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ライフハッカー編集部  - ,,  07:00 PM

影響の落とし穴:私たちはなぜより大きなチャンスを手にできないのか?

影響の落とし穴:私たちはなぜより大きなチャンスを手にできないのか?

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99u:私たちは「仕事の場で影響力のある存在になりたい」「給料を上げてもらいたい」「業界の指導者として認められたい」といったことを口にしますし、実際にそう思っていたりします。しかし、キャリアにおいて大きなチャンスが巡ってきた時、心理的な「影響の落とし穴」のせいで、勢いを失ったりチャンスを逃したりすることがしばしばあります。


影響の落とし穴とは次のようなものです。みんな、自分が成功したと言えるレベルに達成しようとコツコツと働きます。その結果、最初に想定していたものとは異なる形の、より良いチャンスを発見します。

しかし、往々にして、多大な労力を費やしてたどり着いた現在の場所や、がんばって手に入れたものを失ってしまうのではないかという恐れが生じて、そういったすべての成功のチャンスへ目を向けなくなります。その結果、今いる場所から離れることが、たとえ今以上の幸福や健康、富、あるいはより影響力を持てる立場を得られることを意味するとしても現在のレベルに安住してしまうのです。

この影響の落とし穴を避けるには、成功に向けてより長期的で広範囲の目標を設定し、そこに努力を注ぐ必要があります。Facebookの広告エンジニアリングディレクターAndrew Bosworth氏(通称Boz)は次のように説明しています。



リスクをとりたくないということは、当初選択して登り始めた山こそが目的地にたどり着く唯一の手段であるという判断に完全に依存していることになります。しかし地形に関する情報がほとんどない時点でスタート地点を選ぶのは非常に難しいことです。

キャリアは長い目で見なくてはいけません。1日という単位だけで考えれば目先の影響を考えてそれに適した行動をとるのが合理的でしょう。ですが、影響の落とし穴を避けるには、数年、数十年間という期間の影響を考えなくてはいけません。そうすることでさらにもう1つの山の頂上にたどり着いた時、今度は谷に向かって少しずつ前進し、次なるより高い山頂を目指すことができるのです。


Bozが言うように、すべての一時的な成功の追究における問題は、それを追究しようと決めるのがたいてい山の「麓」にいる時だということです。でも、ほかのより大きなチャンスは、頂上に近づくことで見ることができるのです。現在とりかかっている山ばかりに焦点をあて過ぎると、より大きな山へと進むチャンスがあっても見逃しやすくなります。

やっとのことで「達成した」という大きな昇進にだけ焦点をあてるのではなく、今から5年、10年、あるいは20年先でも、皆さんが将来居たいと思う場所について考え、その見通しにもとづいた決定を下すようにしましょう。


The Impact Trap: How We End up Settling|99u

Tanner Christensen(原文/訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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