• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,,,  08:00 PM

パソコンの画面が小さくても大丈夫! モバイルでの生産性を高める6つのTips

パソコンの画面が小さくても大丈夫! モバイルでの生産性を高める6つのTips

150228improve_productivity.jpg


MakeUseOf:どんな職業であっても、コンピューターは生産性向上に欠かせません。文書作成やメールの送信、表計算、インターネットバンキング...。何をするにもコンピューターを使います。そして、作業に使う画面が大きければ(あるいはマルチモニター環境で作業できれば)たいへんなメリットがあります。

でも、誰もが大きいモニターを贅沢に使えるわけではありません。では、小さな画面しか使えない場合、どうすれば生産性を維持できるでしょうか。


1.アプリやウィンドウの切り替えを効率的に


一般論で言えば、画面が小さければ、1度に1つのアプリを使うのが精一杯です。そこで、開いているアプリやウィンドウを切り替えるキーボードショートカットを使いこなすのが重要になります。Windowsの場合は「Alt」+「Tab」で、開いているすべてのウィンドウのプレビューが表示されます。

Macの場合は、「Command」+「Tab」でアプリを切り替えられます。同じアプリの中の複数のウィンドウを切り替えるには、「Command」+「F1」を使います(「システム環境設定」>「キーボード」で「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れていない場合は、「Command」+「F1」+「Fn」になります)。

ウィンドウ管理に役立つサードパーティ製アプリがいろいろ出ているので、これらを使っても良いですね。たとえば、Mac用の『Witch』というアプリは、アプリごとにその時開いているすべてのウィンドウをリスト化して、キーボードショートカットだけで、どのウィンドウにもアクセスできるようにしてくれます。Windows Vistaでは、『Switcher』というアプリを使って、アプリの切り替え画面の外観をさまざまにカスタマイズできます。


2.デスクトップに散らばるウィンドウを整理整頓


Windowsでデスクトップに開いているウィンドウを整理するのに使えるアプリは、ウィンドウのサイズ変更に役立つ『KDE Window Resizer』と『Power Resizer』、アプリケーションウィンドウをしまわなくてもデスクトップにアクセスできる『DeskTopMost』、不要なウィンドウを隠せる『Window Hider』、複数のウィンドウをタブ化して1つのウィンドウにまとめられる『WindowTabs』などいろいろあります。これらはどれも、開いているウィンドウを整理して、いざ必要な時にすぐ使えるようにしてくれるものです。

Mac OS X用の似たようなアプリには『Moom』があります。こちらにレビューがありますが、さまざまなキーボードショートカットでウィンドウの移動やサイズ変更を可能にするものです。ほんの数タップで、思い通りにデスクトップを整理できるのです。


3.バーチャルデスクトップを使う


限られたデスクトップスペースでいくつものアプリを使っていると、すぐに画面がいっぱいになってしまいます。そこで役に立つのが、バーチャルデスクトップの設定です。

たとえば、仕事関係のウィンドウを全部ひとまとめにして、1つ目のデスクトップに。音楽や動画関係のウィンドウを2つ目に、ソーシャルメディア関係を3つ目に...と設定し、切り替えて使うのです。分け方は自由です。ブラウザ関係で1つ、テキストエディタで1つ、その他のアプリをまとめて1つとしたって構いません。作業スペースの分け方にはいくつもの可能性があります。

Macには、バーチャルデスクトップの機能がOS標準でついています。「Spaces」という名前で、最大16のバーチャルデスクトップを作成可能です。「Mission Control」を立ち上げて(MacBookなら「F3」キーを押すだけです)、画面右上にポインタを持っていくと表示される「+」マークをクリックするだけで、新しいバーチャルデスクトップを作れます。バーチャルデスクトップ間の切り替えには、トラックパット上を4本指で左または右にスワイプするか、「control」+「左矢印」または「右矢印」というショートカットが使えます。

一部のアプリでは、アプリの内部で複数の作業スペースを切り替えられるようになっています。Adobeの『Photoshop』『Illustrator』などのアプリでは、特定のタスクをこなすのに適した設定を「カスタムワークスペース」として保存して、切り替えて使えます


4.アプリをフルスクリーン表示にして、集中するのも手


ここまで紹介してきたツールやTipsは、アプリやウィンドウをできるだけ素早く切り替えるためのものでしたが、これは真逆のアプローチ。アプリをフルスクリーンで使えば、目先のタスクに集中せざるをえない、という発想です。

筆者はものを書く時、文書作成ソフト『Scrivener』(日本語化パッチ配布元)の、特に「文書作成モード(composition mode)」で作業するのが気に入っています。というのも、インスピレーションをくれそうな画像を1枚だけ、ウィンドウの背景に設定したら、ほかのものは一切視界からシャットアウトできるからです。

筆者がMac OS X最強のメールアプリだと考えている『Airmail』をはじめ、大部分のメールアプリでも、フルスクリーンモードが搭載されています。これを使えばメールの処理に集中できて、「Twitter」を眺めて時間を無駄にせずに済むでしょう。

Windowsでは、『OmmWriter』を使えば、よそ見のできない執筆環境が作れます。RSSリーダーの『Nextgen Reader』も、RSSフィードを読むことだけに集中させてくれます。


5.メニューバーやDockを隠す


画面が小さくて、しかも複数のアプリで並行して作業を進めなくてはいけない場合、使えるスペースは少しでも無駄にしたくありませんよね。Windowsのタスクバーには、自動的に隠す機能があります。

Windows 7の場合は「コントロール パネル」>「デスクトップのカスタマイズ」>「タスク バーとスタート メニュー」の順にクリックし、「タスクバー」タブの「タスクバーのデザイン」で、「タスク バーを自動的に隠す」チェックボックスをオンにします。こうしておけば、使っていない時はタスクバーが表示されないので、そのぶんスペースを有効に使えます。

MacのDockでも、同じことができます。「システム環境設定」>「Dock」と進んで、「Dockを自動的に隠す/表示」にチェックを入れます。

Macのメニューバーは完全には消せませんが、『Menu Eclipse』というアプリを使えば、比較的目立たなくすることはできます。さほどスペースを取るものではないし、便利な機能も載せられるので、目立たなくしてもそこまで便利にはならないかもしれません。

それでも「メニューバーにアイコンがあると気が散る」という人は、『Bartender』というアプリを使えば、普段はアイコンをしまっておけるので邪魔になりません


6.キーボードから操作できるランチャーを使う


デスクトップマシンなら、目先の作業用にウィンドウを1つか2つ開いてもまだ、ブラウザやメールアプリのようないつも開いておきたいウィンドウを置くスペースはあるでしょう。でも画面のスペースが限られている時は、そうもいきません。

目当てのアプリやファイルを探すためにファイルブラウザを使う機会が多くなっていませんか? 特定のプログラムやファイルを立ち上げるには、クリックでフォルダを開いていくよりも簡単な方法があります。キーボードから操作できるランチャーアプリに、検索から起動までを任せてしまうのです。



Mac OS Xには「Spotlight」という検索ツールが組み込まれていて、「control」+「space」でウィンドウを起動させてキーワードを入力すると、ヒットしたアプリやファイルが表示されます。目当てのものが見つかったら、選択して「enter」キーを押すだけで起動します。検索結果をブラウズするには上下の矢印キーを使ってください。『Alfred』というアプリを使えば、これと同じことができるうえに、ほかにもさまざまな機能が使えて、Macでの作業効率が高まるので、多くの人に選ばれています。

Launchbar 6』も、Spotlightの代替アプリとして優れています。上の動画はLaunchbarとAlfredを比較したものです。

Windowsで同じような機能を使いたければ、『Launchy』というアプリがあります。無料ながら、プログラムやファイルをキーボードから開けるようにしてくれます。さまざまなプラグインでカスタマイズすれば、ますます便利に使えるでしょう。

Executor』と『Keybreeze』も、だいたい同じような機能を提供してくれます。ただし、実際の動作はどれも少しずつ違います。


小さな画面でも生産性を維持するには


ノートパソコンは、出先で仕事を片づけるには優れたツールですが、画面の小ささが難点になることがあります。でも、ショートカットやアプリをいくつか利用したり、整理整頓を心がけたりするだけで、小さな画面でも、大画面と変わりなく使えるものです。もちろん、デュアルモニターをきちんと設定した時のような広々スペースは望めませんが、ここまでに見てきた戦略を活用するだけでも、かなりの違いが出ます。


Working on a Small Screen? Use These 6 Tips to Improve Your Productivity|MakeUseOf

Dann Albright(原文/訳:江藤千夏/ガリレオ)

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.