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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  06:00 PM

「ヒールストライク走法」は、結局それほど悪いわけではない

「ヒールストライク走法」は、結局それほど悪いわけではない

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走る時に、かかとから最初に着地する走り方を、ヒールストライク走法と呼びます。この走り方はあまり良くないという話を聞いたことがあるかもしれませんが、急いで走り方を変えるにはまだ早いかもしれません。


短距離を走るときには、通常フォアフット(つま先着地)またはミッドフット(足を平らに着地すること)になりますが、ほとんどのランナーは、ゆっくりと長距離を走る時にはヒールストライク走法に落ち着くものです。研究によれば、長距離走でミッドフット走法を行う少数のランナーは、怪我をしにくい傾向があるといいます。

しかし、CompetitorのThomas Michaud教授が指摘しているのは、この有名な調査におけるミッドフット着地を行うランナーというのは、その走り方を自然に行っている人たちだということです。すでにヒールストライク走法で走っている人がミッドフット走法に無理に変えるのは、意味がないかもしれません。

いずれの着地方法にも、長所と短所があります。Michaud教授はこう書いています。



ミッドフット着地の動きは膝の負担を大きく減らすことができるので、慢性的な膝の痛みに悩んでいるランナーは検討するべきでしょう。足先が広く、アキレス腱の柔軟性に富む、速く走れるランナーには特にこれがあてはまります。

それに対して、アキレス腱、足先、加えて/または足裏の筋膜の故障を経験したランナーは、ほぼ例外なく、着地をかかとの外側から行うべきです。理由は、多くのマラソン専門家の言うこととは反対になりますが、かかとから先に着地することは、安全で効率的だからです。ランナーの95%を占める、かかとから先に着地する動きを自然にとる人は、決して間違っているわけではないのです。


着地パターンとそれぞれの長所、短所の調査についてのさらに詳しい情報については、Competitorの下記のリンクをクリックして記事の全文をご覧下さい。


Is It Harmful to Heel Strike When Running? | Competitor

Beth Skwarecki(原文/訳:コニャック
Photo by Chris Hunkeler.

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