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ライフハッカー編集部  -   09:00 PM

疲れてイライラしがちな「ビジネス出張」を少しでも楽しくするアイデア

疲れてイライラしがちな「ビジネス出張」を少しでも楽しくするアイデア

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多くの人にとって、出張は退屈なものです。混み合う飛行機、ぎゅうぎゅう詰めの座席、天候による遅延、駆けずり回り、渋滞に神経をすり減らし、疲れきってしまいます。出張族の役得として、ラウンジで過ごす時間といったものもありますが、最近では、快適とは言えないフライトで積み上げたマイレージをたくさん消費しないと、そのような恩恵にあずかることもできません。

毎月5~7日、年間で約3万5千マイルの出張をしてきた私は、出張を「行かなければいけない」ものでなく「行きたい」ものにするために役立つテクニックを習得しました。事前にちょっと考えて、インターネットで少し検索をするだけで、出張は楽しく学びのある冒険になります。次回、気が乗らない出張が必要になったときには、以下に紹介するアイデアを実行してみてはどうでしょうか。


1. 憂鬱になる原因を取り除く


出張を鬱陶しくする原因の多くは、簡単に解決するものです。荷物を軽くすれば、荷物を運んだり、空港でチェックインしたりする手間も減ります。耳栓や良いヘッドフォンがあれば、泣き叫ぶ赤ん坊にも動じずに済みます。離陸後にかばんを足の後ろに移動すれば、足元のスペースが格段に広くなります。Airbnbを利用すると、モーテルよりも安く、温かみのある宿泊ができます。キャンペーンなどの特典をうまく使えば、列の待ち時間を減らしたり、座席をアップグレードしたりできます。一番大事なことは、多少の時間の余裕を持って行動することです。そうすれば、大急ぎで移動したり、ストレスを感じたりすることはほとんどなくなるでしょう。


2. 休める日を1日追加する


私は出張費削減に熱心なのですが、土曜の夜の宿泊を旅程に含めることで航空券が格段に安くなることがよくあります。ですから、私はしょっちゅう週末に日程がかかるように出張を計画します。そうすることで、1日か2日の自由時間をつくり、町を見て回ったり、友人を尋ねたり、自分のために時間を使ったりすることができます。航空費の節約分で週末の宿泊費をまかなってお釣りが来ることも多いですし、私のようなニューヨーカーにとって、寒い2月にロサンゼルスやマイアミに1日か2日余計にいられることは、とても良いものです。


3. LinkedInの知り合いと会ってみる


ネット上でのつながりもすばらしいですが、直接会ってつながりを深めることに、本当の意味での価値があります。出張の機会を生かして、オンラインでつながっている人と、実際に会ってみてはどうでしょう。私は、サンフランシスコからドバイまで、このようなネット上の知人と会ってきて、飲み物をご馳走になったり、美味しい食事をしたり、すばらしい経験をしてきています。


4. 訪問する街の音楽プレイリストを作ってみる


音楽はムードを盛り上げてくれるものですし、たいていどの街にも、活気に満ちた音楽シーンがあるものです。今のご時世であれば地元のインディーズバンドを見つけることも、プレイリストを作って道中でそのバンドに慣れ親しむことも簡単です。地元のコンサートを1つか2つ調べておき、実際に行かなければ見ることも聴くこともできないコンサートを心底楽しみましょう。


5. グルメ探訪をする


もちろん部屋にいながら、ルームサービスやピザの宅配を頼むこともできます。しかし、ちょっとした労力で、どこにいても興味をそそられるごちそうを見つけ出すことができます。魅力的なごちそうにありつける場所がない街なんてありません。以前、オクラホマシティを訪ねたときでさえも、地元で何十年もの伝統を持つ、すばらしいドイツ料理のレストランを見つけることができました。Yelpのようなレビューサイトを活用できる時代ですので、隠れた名店を、すばやく簡単に探し出すことができるはずです。


6. 独自の文化ガイドを作ってみる


退屈なホテルで静かにすごしているより、外に出て探検してみましょう。旅行記をつけて、面白いものを探して、ちょっとしたFacebookの写真で友人や同僚を微笑ませたり、笑わせたりしましょう。たいていどこでも、何か面白いものが近くにあるものです。変な博物館とか、史跡とか、社会貢献の施設を見つけたりもしました。見つけたもののリストを作ったら、隣に座っている見知らぬ他人とシェアしてはいかがでしょう。


7. 昔の友人と会う


Facebookで最も価値があるところは、何十年来の友人とのつながりが保てるところです。出張先でそういう友達の近くに行くこともよくあります。ちょっとした飲み物とゆったりしたディナーで、友人関係を深め、笑いあうことができます。友人を訪ねることを思い浮かべるだけでも、フライトの間の気分は高まります。


8. 宝探しに行く


今日、オンラインで買えないものはほとんどありませんが、だからこそ地元の名産品を見つけ出すことは普段ない楽しさです。私はよく妻を感心させ、微笑ませるような、変わったアクセサリや職人技の味わいを求めて街をめぐります。旅行自体が興味深く、楽しいものになることも多いものです。


9. 「自分の時間」を活用する


出張は、個人の時間を侵害されるものだと感じる人もいます。私は出張を、個人の時間を自由に使いこなすための格好の機会として使っています。私は家にいるのが大好きですが、旅行中には、誰にもとらわれない時間をたっぷりと持つことができます。良い本や音楽、旅行記などがあれば、考えたり、ものを書いたり、リラックスするための心の余裕がたっぷりできます。それは列に並んでいる数分であったり、機上の数時間であったりしますが、いずれにしても、その時間は自分が存分に楽しむことができるものであり、他の人はみな、私が戻るまで待ってくれます。


9 Ways to Make Business Travel a Blast|Inc.

Kevin Daum(訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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