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春野ユリ  - ,,  07:00 PM

先送り癖や惰性的な習慣を克服するための8つの言葉

先送り癖や惰性的な習慣を克服するための8つの言葉

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Zen Habits:人はあまりにも気分に左右されることが多すぎます。そのせいで、やらなければいけないことの先送りや運動不足、貧しい食生活、ネット依存症などに陥っています。気分で何かをするかどうかを決めるのは良くありません。

以下の例を考えてみましょう。

・あなたは本を書きたいと思っていて、毎朝執筆することに決めています。しかし、いざ執筆の時間がくると、お気に入りのサイトをチェックしたい衝動にかられて、あまり文章を書きたい気分ではなくなってしまいます。それで執筆は先送りにします。あらゆる先送りはこんなふうに発生します。

・今日は絶対にジムで運動しようと思っていました。しかしその時間になってみると疲れているので運動は先送りにして明日にすることにします。

・瞑想をする予定でしたが、携帯電話の方に気をとられてしまいます。携帯電話をチェックするのはいつでもやりたいのに、瞑想したい気分にはなかなかなれません。

・健康的な食生活の計画を立てますが、午後になると間食をしたくなります。それでポテトチップスや菓子パンを食べてしまいます。野菜を食べたい気分にはなかなかならず、揚げ物、塩分や脂肪や糖分が多い物をいつも食べてしまいます。


気分任せで行動すると、遅延、注意散漫、運動不足、不健康な食生活などの悪習慣につながります。

もっと良い方法はないでしょうか? ならば行動を決めるときはもっと賢く基準を決めましょう。すなわち、「それは自分の望むことの達成につながるか」「それは自分にとって良いことか」「それは他人の役に立つか」ということです。まずこういう基準で自分の行動を決めて、気分には耳を貸さないことです。

行動をとるべき時が来たら、「気乗りしないなあ」と言う代わりに、次のうちのどれかを口にしましょう。


1.計画にあることなんだからやらなくちゃ。

2.過去の自分は「それをやりなさい」と言い、未来の自分はそんな自分に感謝しているはず。だから今の自分はそれを実行しよう。

3.ひとたびそれをやり始めたら、先々良かったと思うはず。今すべきことは、最初の小さな1歩を踏み出すこと。

4.それに関してやるかどうか決めたり考えたりする必要はないよ。だってもう決まったことだもの。

5.これは自分に優しい行いだ。愛の行いだ。愛することを始めよう。

6.これはみんなのためにやっているのだ。人々に模範を示して世の中を良くするために。

7.そう。その「今回1度だけ」がだめなんだ。その考え方は昔からある罠だから、はまらないようにしよう。

8.さあ時間だ。プロらしく仕事を始めよう。


最高の作家、最高のアスリート、最高の起業家は、やりたい気分の時に仕事や運動をしているわけではありません。毎日仕事場に来て仕事をしています。今後は自分がやると決めたことにはそのようにアプローチしてください。すなわち、予定通りにそこに行き、やると決めたことをするのです。

そうすれば、ずっとたくさんのことがこなせて、素晴らしいことが達成できるでしょう。肉体は物凄くシェイプされて、禅僧のように瞑想ができるようになります。ほんの少し自分の背中を押す習慣が身につくだけで、驚くべき効果が期待できるのです。


What You Can Say Instead of "I Don't Feel Like It"|Zen Habits

Leo Babauta(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

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