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大嶋拓人  - ,  11:00 AM

「絶対に忘れられない旅の思い出」を作るたった1つの簡単なアイデア

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「絶対に忘れられない旅の思い出」を作るたった1つの簡単なアイデア

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今話題の宿泊先マッチングサイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」。すでに利用したことがある人も多いのではないでしょうか? 私は2年ほど前に使い始めて、これまで香港、台湾、ドイツ、ロシアと、さまざまな国で利用しました。当時は国内で宿泊できる場所が少なく、主に海外旅行の時に使っていたのですが、2020年の東京オリンピック開催が決まって以来、日本国内でも泊まれる場所が増えてきました。

そんなAirbnbの魅力は、他では絶対に泊まれないユニークな宿に泊まれること。「北海道に普段泊まれないようなユニークなAirbnb宿がある」と聞いた私は、どんな宿なのか確かめるべく、現地へ向かいました。


札幌に現れた「ユニークな宿」の正体


場所は、札幌市。「さっぽろ雪祭り」の中にそのユニークな宿はありました。なんと、巨大な「かまくら」だったのです。


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幻想的にライトアップされる巨大なかまくら。後ろに見えるのは北海道庁。


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2つのかまくらが中でつながっている構造。左側はリビングで、右側は寝室


表札は...ライフハッカー! これは、出迎えてくれたホストが「さっぽろ雪まつり」にちなんでサプライズで用意してくれていた氷の表札です。Airbnbらしさが感じられる、きめ細かいおもてなしですね。


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札幌ならではの「おもてなし」に心が暖まる


雪国の「かまくら」には風情があるものの、ひとつ疑問が残りました。「かまくらの中で寝れるのか?」という疑問です。確かに、「かまくらの中は意外と暖かい」と聞いたことはあります。でもそれは、外がマイナス10℃の時に、中が0℃くらいになる、という話であって、0℃の環境で寝られるのか? と思ったのです。でも、かまくらの中に入ってみて、そんな不安は吹き飛びました。


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暖かくて明るい色に包まれているかまくら内のリビングルーム。


外側と内側のギャップ感に、思わず「おぉー!!」と声をあげてしまうほど。中はリビングルームとベッドルームの2部屋になっていて、家具も暖房もついています。思った以上に広く、快適そのもの。外側からはとても想像できない内装です。

このイベント、実はAirbnbのキャンペーンとして実施されたイベントで、一般の人たちも参加していました。以下の動画で、その様子が紹介されています。



かまくらの制作には述べ600人以上が参加し、48時間で作り上げたそうです。メイキング動画を見ると、このかまくらがどうやって作られたのかがわかります。



かまくらの中に入って気づいたのは、心に染みわたる「静寂」でした。自分が立てる音以外、何も聞こえません。ベッドに横になってみると、繁華街の中心にいることなんてすぐに忘れてしまいます。もちろん、この日の夜はぐっすり眠れました。


世界にも広がるユニークなAirbnb宿


Airbnbで泊まれるユニークな宿は、海外にも広がります。世界で登録されている物件の中には、地中海に浮かぶ船の上や、アイルランドの古城の一室、絵画の巨匠が住んでいた家、野外のツリーハウスまで、一度は泊まってみたいと思える宿がたくさん登録されています。

そんなユニークな宿を少しだけご紹介しましょう。


1. 本物の航空機に泊まる


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オランダのアムステルダムにほど近い、スキポール空港。ここに、本物の飛行機に宿泊できるAirbnb宿がありました。KLMオランダ航空が貸し出すこの宿は、機内の座席を取り払い、広いスペースを確保しています。窓からは飛行機が飛び立つ姿が見れるでしょう。飛行機好きにとってはたまらない宿です。


2. パリの老舗百貨店に泊まる


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フランス・パリを代表する老舗百貨店「ギャラリー・ラファイエット」にも、Airbnbのベッドがあります。豪華な装飾とステンドグラスが輝く巨大なホールの中で落ち着いて寝られるかは別として、一度はこんな素敵な百貨店に泊まってみたいものです。予約の際の注意書きには、「衝動買いで発作を起こしてもギャラリー・ラファイエットおよびAirbnbは一切責任を負わないものとします」と書かれています。物欲をそそられて、なかなか寝つけない人もいるかもしれません。


3. 標高2700メートルのケーブルカーに泊まる


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フランスにあるクールシュヴェルはアルプス山中に開かれたリゾート地区です。近隣のラ・ソリール山山頂にあるケーブルカーに泊まってみるのはいかがでしょう。標高2700メートルに位置するケーブルカーから眺める絶景を堪能できますよ。


実用性も高い、Airbnbの本当の魅力


今回はAirbnbに登録されている普段泊まれないようなユニークな宿を中心に紹介したものの、実際には気軽に泊まれる部屋もたくさんあって、プライベートの旅行だけではなくビジネス出張にも使える実用性も魅力なのです。実際、私は国内でも海外でも、宿泊する予定があるときはホテルと合わせてAirbnbで良さそうな場所がないか探すクセがついています。人気の都市や観光地に行くと、時期によってはホテルが高かったり混んだりするのですが、Airbnbならスムーズに宿泊先が見つかることもよくあるからです。

利用したい方は、こちらのページよりユーザー登録をして、宿泊先を探してみてください。Facebook、Googleアカウント、またはメールアドレスで登録できます。

Airbnbでしか味わえない価値は「現地の人が暮らす空間に入れてもらえる」という特別な体験です。部屋を貸してくれる人をホストと呼びますが、どれ1つ同じ部屋はないし、同じホストはいません。だからこそ、忘れられない旅になるのだと思います。


(文/大嶋拓人、写真/木原基行)

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