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itouitou  - ,  09:00 PM

Google純正メモサービス『Google Keep』をさらに活用する4つのコツ

Google純正メモサービス『Google Keep』をさらに活用する4つのコツ

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MakeUseOf:メモやリストをつくるときは、簡単かつスピーディーに行いたいですよね。インターネットの巨人Googleが提供するメモサービス「Google Keep」は、まさに簡単でスピーディーなことで知られています。

Androidアプリのほか、Chromeブラウザのウェブアプリもあります(iOSやデスクトップのアプリはまだありません)。何はともあれ、Google Keepユーザーなら、このアプリを最大限に活用する方法を知っておいて損はありません。


Google Keepの概要



まだ使ったことがないという人は、とりあえず試してみましょう。さっとメモをとるのには最高のアプリです。ウェジェットや音声入力も使えます。シンプルでカラフルなインターフェースは、使っていて楽しくなります。

また、メモやリストに、時間や場所をトリガーとしたリマインダーを設定できます。例えば、近所のスーパーマーケットに来たら、買い物リストを表示するなんてことも可能です。

ウェブアプリは基本的にオンラインでしか使えませんが、「Google Keep app for Chrome」をダウンロードすれば、オフラインでも使えるようになります。


タスクを色分けする(ただし赤は使うべからず)


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Google Keepの主要機能のひとつは、メモやリストに色を付けられることです。数回タップするだけで、8色から選んで色を付けられます。(白、赤、オレンジ、黄色、緑、青緑、青、グレー)

生産性の専門家Mike Vardy氏は、タスクを色分けして見やすくすることを勧めています。ただし、なるべくシンプルにすること。例えば、Vardy氏は、「プライベート」「仕事」「それ以外」「完了」の4色に分けているそうです。MakeUseOfのAngela Alcornも似たようなタスクの色分けを勧めています(英文記事)

また、色彩心理学者のAngela Wright氏が、色が人間の行動に与える影響について、詳しく解説してくれています(英文記事)。ぜひ参考に。とはいえ、ひとつ注意点があります。タスクに赤色は使わないこと! 科学者たちによれば、赤色はパフォーマンスの低下を招くそうです(英文記事)

Google Keepのメモやリストを色分けするなら、絶対に「Category Tabs extension for Chrome」を使うべきです。この拡張機能を使えば、色にカテゴリー名を割り当てられるほか、画面上部にカテゴリーリストを表示してくれます。使わない色は非表示にもできます(例えば赤色)。残念ながら、この拡張機能はウェブアプリだけで、Androidアプリでは使えません。それでも、Google KeepはAndroidにおける最高のToDoアプリのひとつであることには何ら変わりはありません。


メモにタグ付けして検索を容易に


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メモをカテゴリーに分けたとしても、ときに、カテゴリーをまたいでメモをまとめたいときもあります。そんなときは、ほかのウェブアプリと同様、「タグ」を使うと便利です。

とはいえ、Google Keepにはタグ機能が標準搭載されていません。でも諦める必要はありません。以前、ライフハッカー[日本版]でも紹介しましたが、少し工夫すれば、自前のタグ機能を実現できます

ただし、Google Keepでは、ハッシュタグ「#」は、あまり役に立ちません。例えば、あるメモに「#lifehacker」というタグをつけたとしても、その他のメモに「lifehacker」というワードが含まれていれば、検索時にそれらのメモも一緒に表示されてしまいます。これでは台無しです。そこでちょっとしたトリックを使います。

#のかわりにqを使うのです。例えば、「#lifehacker」の代わりに「qlifehacker」とタグづけします。ささいな変更ですが、効果は大です。

Google Keepは、基本的にメモを削除せず、すべてアーカイブして使います。適切なタグをつけておけば、いつでも必要なメモを見つけられて便利です。


画像の中の文字をデジタルテキストに変換する


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Google KeepはOCR機能を備えています。画像の中にある文字を、デジタルなテキストに変換してくれる機能です。

OCR技術自体はとくに新しいものではありませんが、Google KeepのOCR機能は他のOCRアプリ(例えばiPhoneのOCRアプリ)と比べてもかなり優秀です。また、クロスプラットフォームで使えるのも便利です。

受け取った名刺の内容をノートPCのスプレッドシートに入力したいなら、Google KeepのAndroidアプリで名刺を撮影するだけでOK。メニューから「テキストに変換」を選べば、写真からテキストを読み取ってくれます。メモは自動で保存・同期されるので、あとはノートPCのブラウザでGoogle Keppを開き、スプレッドシートにコピーすれば完了です。


音声メモをPCにダウンロードする。共有クリップボードとしてKeepを使う


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ブログ「Google System」にGoogle Keepに関するたくさんのノウハウが掲載されていますが、中でも注目なのは音声メモに関するものです。デスクトップやノートPCで音声を録音したいけど、マイクがついていないとしたら、Google Keepがそのかわりになります。


音声メモのダウンロード:デスクトップのブラウザでGoogle Keepを開き、「メモ」をクリック、目当ての音声メモにマウスオーバーして、「ダウンロード」をクリックします。


また、Google Keepは共有クリップボードにもなります。PCで、テキストやリンクのコピーをメモに入力し、Android携帯から開けば、共有クリップボードのように使えます。

もっとも、スマホとPC間の同期にはPushBulletがおススメです(こちらの記事を参照)。Keepはいざというときのバックアップ手段に使えるでしょう。

おまけ:パネル表示にする


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タブ画面が嫌いな人は、拡張機能を使って簡単にパネルビューに変更できます。

Chromeブラウザに「Panel View for Keep」をインストールすれば、モバイルアプリみたいな画面になります。メモもより見やすくなります。

Firefoxユーザーは「GKeep Panel」をインストールしてください。ツールバーにGoogle Keepボタンが表示され、クリックすれば、ドロップダウンでメモを表示してくれます。


4 Google Keep Tips And Tricks For Better Notes, Lists And To-Dos|MakeUseOf

Mihir Patkar(訳:伊藤貴之)
Photo by Shutterstock.

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