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ライフハッカー編集部  -   12:00 PM

配車サービスのUber社、名門大学の科学者50人を雇用して自動走行車開発を本格化

配車サービスのUber社、名門大学の科学者50人を雇用して自動走行車開発を本格化

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TechCrunchの報告によれば、配車サービス会社のUberが自動走行車を自社開発するための研究施設を、米ペンシルベニア州のピッツバーグに建設中とのこと。報道では、Uberは、Googleに依存するのではなく、製品開発のための研究者をカーネギーメロン大学のロボット研究所からも雇い入れているそうです。


50人もの上級研究員たちがソフトウェア技術や自動車そのものの開発に携わることになります。ロボット研究所は相次ぐ引き抜きで、すでに「からっぽ」の状態だとTechCrunch のレポートは伝えています。

この報道のあと、Uberはこれを認める内容の記事をブログに投稿しました。それによれば研究所はカーネギーメロン大学と Uber の「パートナーシップ」によるものだということです。建物は「Uber先端技術センター」と名付けられ、開発の一環として、Uberはカーネギーメロン大学の学部と学士特別研究職に資金を供給するとしています。さらにこの記事には、Uberがカーネギーメロン大学のコンピューター科学部長と、ピッツバーグ市長から得た応援コメントが掲載されています。

UberのCEOであるTravis Kalanick氏は、以前から同社の自動車は、最終的には自動走行に切り替わるだろうと語っていました。これにより、多額のコストを削減できるというのです。ドライバーの人件費はコスト全体の80パーセントを占めています。「車にお客以外の人間が乗っていなければ、どこへ出かけるにも自動車を所有するよりUber を利用する方が安上がりになるでしょう」5月に開かれたCodeカンファレンスで彼はそう話しました。

多くの人はこのKalanick の発言について、同社がドライバーの雇用環境をなおざりにしていると捉えました。結局のところ、彼らを不要なものとして排除しようとしていると受け止められたからです。しかし、一方で利用者にとっては利便性、安全、そして効率性が満たされるとも言えます。

自動走行車へのシフトは、多数の車を配備するUberのビジネスの性質に、根本的な変化をもたらすでしょう。これまでは、交通基盤として乗りたい客と乗せたいドライバーを繋げる役割をしており、同社自身のハードウェア(自動車)は持っていませんでした。

報告によると、Uberはプロジェクトの完成までのスケジュールについての言及はないものの、すでに科学者のための研究施設の建設に着手しているそうです。


Report: Uber hired 50 scientists from Carnegie Mellon to build self driving cars|Gigaom

Carmel DeAmicis(原文/訳:コニャック
ToskanaINC / Shutterstock.com

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    香川博人

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