• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

英会話の上達スピードをグングン速める3つの心構え

英会話の上達スピードをグングン速める3つの心構え

150214speaking.jpg


英会話でネイティブスピーカーと対等に話せるようになるためには文法や発音、単語も覚えて...とたくさんやらなくてはいけないことがあるように感じますが、日本では皆さん学生時代にある程度の英語を勉強してきています。英語なんて話せないと思っているかもしれませんが、実は既に基礎はついているはずです。そこで必要となるのは、意外にも「ちょっとの自信」なんです。今回は、「オンライン留学体験」を提供する世界最大級のオンライン英会話スクール「EF イングリッシュタウン」の記事より、英語を話す時に意識すると上達しやすくなる3つのコツをご紹介します。


1.迷惑をかけるかもしれないという気持ちをなくす


1対1で英語を話す時はそこまで緊張もしないし英会話を楽しめるのに、大勢になると緊張してしまい英語が出てこないんです、という人はいませんか? それは結局、周りを気にしてしまって今ここで間違った英語で発言したら迷惑かな? とか、せっかく盛り上がっているのに質問することで場をしらけさせてしまうかも、といった不安からきていますよね。特に、英語を母国語とするネイティブスピーカーがたくさんいる時やあまり知らない人がいる時などは、そのように感じてしまい英会話自体が怖くなってしまいます。でも、実はそう思っているのは自分だけだったりします。話題を振られても、英語が通じるか不安だからという理由で会話に参加しないのではなく、せっかくこんなにたくさん英語を話す人がいるんだから、これをチャンスにたくさん質問をしてみよう、という心構えで数をこなせば、英語に対する自信も一緒についてくるはずです。


2. 母国語以外を話せることはすごいんだと思い込む


あなたが話しているその英語圏の人は英語以外の言語を話しますか? その人は日本語で自己紹介をすることができますか? 答えがノーなら、もっと自分の英語に自信を持ちましょう。あなたは既にその人より多くの言語を話しているのですから。ネイティブスピーカーと話していると「自分の英語はまだまだだなぁ」と感じてしまうという気持ちもわかりますが、そもそも生まれた頃から英語を話している人たちと比べてしまうこと自体が間違っていますよね。彼らからすれば日本語を話せることがすごいかもしれません。大人になってから英会話を始めたのにもうこんなに話すことができるんです! と自信を持ってください。これから伸ばしていけばいいのですから。


3. 発音や文法を気にしすぎない


これは、英語を母国語としない人たちの集まる場で感じたことですが、英語を学習している人たちはそれぞれ得意不得意があります。特に日本人が不得意だと思い込んでしまうのが発音。日本語アクセントのある英語と他の人が話す英語をどうしても比べてしまい落ち込むこともありましたが、だんだんと英語が聞けるようになってから気づいたことがあります。それは、いくらキレイな発音でたくさん英語を話しても、実は文法が間違っている人はたくさんいるということ。それでも、自信を持って話している人たちはどんどん英語力が伸びていきます。文法や発音を気にするのではなく、間違った英語でもたくさん話せばそれが自信につながりますし、間違えを指摘してもらうことでより流暢な英語を話すことに繋がります。英語はあくまでコミュニケーションのひとつなので、完璧に使いこなす必要は全くありません。間違いを恐れず自信を持つことのほうが英語力を伸ばすためには重要なのです。

以上、ちょっとした方法で今のあなたの英会話に自信をつける方法をご紹介しました。これから英語を話す機会がある際はぜひ意識してみてください。


(Aki. N)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.