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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  07:00 PM

季節性のスランプに打ち勝つ5つの方法

季節性のスランプに打ち勝つ5つの方法

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Inc.:年末年始休暇明けの出勤日(多くの日本人の場合、今年は1月5日)という、1年でもっとも憂鬱な日はすでに過ぎ去りましたが、私たちはなおも活力に欠けて気分が沈みがちな時期の真っただ中にいます。さらに厄介なことには、この季節は雪などによって交通網も乱れがちで仕事などに支障が出ることもあります。

しかし季節性の悪天候や曇り空のせいで冬の終わりのスランプにどっぷりと浸かり、1年の中でもこの時期ばかりは憂鬱で生産的にもなれないので仕方がないと諦めることはありません。最近のSalesforceのブログでは、季節性のマンネリ気分から抜け出すための助言が数多く紹介されていました。その一部を以下に挙げます。


1. 自分の限界を受け入れる


ホリデーシーズン後のスランプの一因としてありがちなのは、ToDoリストが手に負えなくなるというものです。ジムに通うという新しく決めた習慣(あるいはその他の決意)も続けなくてはならないし、新年のプロジェクトも終わらせなくてはいけません。それに、休暇を利用してやろうと思いながらもやり残してしまったこともあります。そんなパターンから抜け出すには、現実的に達成できるものは何かを考え直すことから始めればいいでしょう。

「一度に達成する目標があまりにも多いと、気力を保つことも焦点を定めることもできない」と投稿には書かれています。「まず少し時間をとって何を優先するのかを書き出し、それから再度、それらを評価してみましょう」。


2. 少しずつ前進する


新年のスランプにおちいる原因として、他に何があるでしょうか。2015年に達成しようとして定めた目標が、あまりにも大きすぎたのではないかと悲観している場合もあるかもしれません。その場合は、古いながらも今なお通用する格言、「千里の道も一歩から」を念頭に小さな一歩を踏み出しましょう。Salesforceでは、「小さな成功もすべて合わせると大きな成功になる」という言葉を思い出すよう、読者に伝えています。しかしながら、このアプローチがすべての人に通用するわけではないということを覚えておいてください。人によっては、自身の大きな目標について考えることで、むしろ活気づく場合もあります。


3.時間の無駄遣いをやめる


時間を無駄にするものすべてが、同じ性質をもっているとは限りません。時間のかからない効果的な休憩として役立ち、気持ちを落ち着かせたり切り替えたりすることで、長期的にみると、結果的により多くのことを成し遂げられる場合もあります。それ以外は、生産性という面ではブラックホールとなっているだけです。後者を1つか2つ見つけて生活から排除するよう、Salesforceは提案しています。

「ストレスがたまりスランプに陥っている場合、私たちはこのちょっとした時間の無駄遣いに安らぎを求めがちです。たとえばFacebookを見たり、お気に入りのビデオゲームをしたりといった具合に。しかし、こういった時間の無駄遣いは、特にスランプにおちいっている場合、通常よりも害を及ぼしがちなのです」とSalesforceは警告しています。「ですから何らかの境界線を定め、こういった時間の無駄遣いをやめましょう。1日や1週間だけでもいいですから」。


4. 日常の生活を微調整する


私たちは毎日の生活の大半を、たいていの場合は深い考えなしに漫然と送っています。新たな習慣を取り入れることは簡単ではありません。しかし、決まりきった流れをほんの少し調整するだけでも、それが積み重なって生活に大きな変化をもたらすこともあるのです。ですから、たとえば毎日の朝食を健康的な内容に切り替える、あるいは毎日の生活に瞑想(マインドフルネス)をほんの数分間取り込むなどといった、簡単なことから始めてみませんか。そしてどうなるかみてみましょう。

短期的には、生活に変化をつけることで創造性が高まり、スランプから抜け出すのに役立つでしょう。また長期的には、こういった小さな変化が積み重なり、大きな変化へとつながるかもしれません。


5. メリットに焦点をあてる


私たちのなすことにはほとんどすべて、ポジティブな面とネガティブな面があります。祖母に会いにいくには、遠い場所までの憂鬱なフライトが必要となるかもしれませんが、そうすることで1人の年老いた女性をおおいに喜ばせることになるでしょう。レポートを仕上げるには、何時間ものつまらないリサーチが必要となるかもしれませんが、大規模な新しいビジネスチャンスでその苦労は報われるかもしれません。Salesforceは、このような喜びと痛みを同時に目の前にした時は、ポジティブな面に焦点をあてるよう意識して決断を下すことを提案しています。

投稿では、「スランプに陥った時、状況をひっくり返すのにもっとも必要な要素は、前向きになるということです。たとえそれが、今もっともやりたくないことだとしても。家族を訪問するには悪天候のなか2時間も車を運転しなければならず、それがいかに面倒であるかということに焦点をあてるよりも、その利点を考えましょう。つまり、愛する人たちと共に時間を過ごすということです。必要であれば、ポジティブであり続けることを思い出すため、軽くメモしておいてもいいでしょう」と助言しています。

スランプにおちいった時、あなたはどう対応しますか?


5 Ways to Beat a Seasonal Slump|Inc.

Jessica Stillman(原文/訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

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