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matono  - ,  09:00 PM

どんな「おしゃべり」でも黙る、効果絶大な3つの振る舞い

どんな「おしゃべり」でも黙る、効果絶大な3つの振る舞い

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いい会話というのは、相手の話を聞いたり、こちらが答えたり、キャッチボールになっています。しかし、おしゃべりな人と話していると、会話が一方的な語りになることもあります。今回は、「おしゃべりくん」「おしゃべり夫人」......何でもいいですが、とにかくおしゃべりが止まらない人、すぐに脱線する人への対処法を伝授いたします。

おしゃべり好きな人を止めるのはそう簡単なことではありません。しかし、もうこれ以上聞きたくないと思う前にできることがあります。おしゃべり好きな人は全員自分のことしか考えてない、と片付けるのは簡単ですが、自分がしゃべり過ぎていることに気付いていない可能性も大いにあります。もしくは、気付いている人も、もっと手短にいい感じで話をまとめられたらと思っているかもしれません。ですから、そのことを常に念頭に置くようにして、会話を取り戻すよう試してみましょう。


話し始める前に止める


おしゃべりが止まらない人だとわかっている場合は、止まらなくなる前に話に割って入りましょう。できることなら、相手の話したことをまとめます。特に、その話題について相手がどう感じているのかをまとめます。話題の本質ではない補足の情報が入った考えではなく、本題に関することだけまとめましょう。

どんな会話でも質問をするのはいいことです。自分の望む方向に会話が進むような質問をしましょう。話が脱線し始めたことに気付いたら、自分が話したい別の話題に再度方向を変えます。会話に割って入って、相手の思考の暴走列車の方向を変えるだけでも、だらだらと続くおしゃべりを止めるには十分です。

最後に、気心の知れた相手なら、話が長いとか、よく脱線すると伝えましょう。相手は、自分のやっていることに気付いていないかもしれず、指摘してくれるとうれしいかもしれません。相手を思いやりつつ、必要以上のことを話すことが多いよとシンプルに説明します。自分の思っていることを伝え、あれこれ回りくどく説明する必要はありません。


聞き、理解して、失礼のないようにさえぎる


最初から話を止められないのであれば、もしくは相手がそんな人とは知らなかった時は、相手を黙らせる準備をしなければなりません。相手が相手なら、もうこれ以上話を聞きたいと思わないかもしれません。でも、この対処法を使うには、まずは話を聞くことが非常に大事です。相手の話を聞いていないと、相手がもっと説明しなければと思ったり、あなたが理解するまで繰り返し言わなければと思うので、事態は悪くなります。とにかく、どんなことをしても話を聞きましょう。見た目にも分かるように相手の話を聞いたことを見せ、相槌を打ちつつ、相手の言いたいことの主旨を理解するよう努めましょう。

相手の話を聞き、理解して、準備ができたら、タイミングを見計らって話をさえぎります。「Psychology Today」でDiane Barthさんは、できるだけ失礼のないようにさえぎる方法を教えてくれています。


話をさえぎる時は、相手が言っていたことを言う準備をしておくようにします。深い話までする必要はありませんので、簡単に要点をまとめ、できれば相手のポジティブな面を反映したことを言いましょう。


人が話しているのをさえぎるというのは、基本的には失礼なことなので、これはとても難しいことです。しかし、これが最善策という場合もあります。うまく立ち回り、相手の言うことを本当に聞いている姿勢を見せ、最後に話に割り込みます。相手に、言いたいことをきちんと理解していること、感情や記憶に共感していることが伝われば、止まらないおしゃべりに巻き込まれることはありません。


話を聞くのを止める


聞いている人の注目を浴びるのが楽しくて、話し続ける人がいます。相手がブタでも、お構いなしなのです。それがまた厄介なところ。これまでの手段が失敗に終わったら、話を聞くのを止めるしかありません。グループで話している場合は、話し続ける人への注目をコントロールする、少し失礼ですが効果的な方法を、米国のQAサイトQuoraユーザーが教えてくれました。


誰かが話し続けているのを、同じように嫌がっている他の人と、別の話題で会話を始めるのです。おしゃべり好きな人にとって、聞いている人がいないことほど気まずいことはありません。ですから、聞くのを止めて、他の人と会話を始めましょう。


1対1で話している時は、話を終わりにしなければならない理由を説明します。話し始める時に、会話ができる時間のリミットを決めておくというのもありです。そうすれば、時間がくれば会話は終わります。あなたの時間は貴重なものですが、すべての人が尊重してくれるとは限りません。時には自分から「すみません、もう行かなければ」と言わなければならないこともあります。

人の話を聞くのが大好きな人もいれば、特に興味がない人もいます。だらだらとしゃべり続ける人は、聞いてくれる人があなたしかいないことがわかっているのです。言いなりになる必要はありません。ただ、相手も人間です。おしゃべりを止めようとする時は、思いやりをもち、どんな人でもたまにはおしゃべりになる、ということを思い出してみてください。


Patrick Allan(原文/訳:的野裕子)
Photo by Jean-Pierre Dalbera.

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    香川博人

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