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ライフハッカー編集部  - ,,  08:30 AM

本当に賢明なナレッジワーカーが毎日行う3つのこと

本当に賢明なナレッジワーカーが毎日行う3つのこと

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「ナレッジワーカー(知識労働者)」という単語は、最近ではさまざまな意味で用いられています。

この言葉は通常、閉鎖的なオフィスや個人ブースに閉じこもり一日中机に向かい、調査や執筆を行っている人を指します。ほかにも、業績の改善方法を見出すために、数字やデータを扱う人、プレゼンテーションやスプレッドシートを作成する人、そして企業活動の分析を行う人を指すこともあります。

しかし、大前提としてナレッジワーカーは知識を扱います。仕事を行うにあたって、情報を受け取り、処理し、再区分し、整理し、事実確認して使用するのです。そして、そのような業務を効率的にスムーズに行う方法、つまり、絶えず氾濫する情報に圧倒されるような精神状態でもうまくやっていく方法が存在するのです。賢明なナレッジワーカーはどうしているのでしょうか? 彼らは常に次の3つの基本的信条に従うことで生産的でいられるのです。


1.調査と執筆を一緒に行わない


過去10年以上にわたってオフィス環境でナレッジワーカーとして働いた経験から私が学んだことがあるとすれば、調査と執筆を同時進行すべきではないということです。これは仕事と娯楽を一緒に行うようなもので、可能ですがお勧めできません。どんな仕事であっても、一日中やっていればエネルギーと勢いを消耗します。調査業務をしているときは、やり終えるまでその計画に集中しましょう。何らかの方法で(例えば業務報告の提出や上司への報告など)、その調査に関して文書を作成したり処理する業務に切り替えた場合、調査業務を行っていた勢いを失うことになり、どこで調査をやめたか見直さなければなりません。まずは一気に調査業務を終えてから、その調査結果を処理したり、業務に活用したりしましょう。


2.メールには特に気を配りましょう


最近では、メールが大きな集中阻害要因になっています。メールは非常に気になるものなので、いったん切り替えてメッセージを確認したり、もしくはそれほど重要でないメッセージでも返信したりするうちに時間を費やしてしまうものです。1通のメールから大いに脱線してしまうこともあります。賢明なナレッジワーカーは常に(常にですよ!)、もっと意識的に、一気に、非常に集中した状態でメールを確認しています。毎日行う他の業務についても同様です。何かについて調査し、終了したら資料を閉じ、それからその調査をまとめ、あるいは処理してから、メールをチェックするのです。メールの内容によって自分の時間を調整する必要がある場合はそうしましょう。ただし、私は自分の修練の結果、執筆中や調査中には、あらゆるメールを避けられるようになりました。


3.常に低生産性に対する改善策を模索しましょう


賢明なナレッジワーカーには好奇心旺盛な性質があります。何か一般の人と違ったやり方を知っているわけではなく、仕事がもっと捗るようなコツやテクニックを見つけると、自分のレパートリーに加えていくのです。例えるなら、生産性を追い求める猟犬なのです。一例を挙げます。数年前、私は「Rapportive」という連絡先管理ツールを見つけました。これはGmailの右側のサイドバーに送信者の写真、電話番号、メールアドレスなどその他の詳細情報を表示するものです。相手を調べるのに役立つので大いに助かっています。メールを確認するときにはすぐそこにあるので、手間がかからず貴重な時間を節約できます。時間を節約し、もっとたくさんの仕事ができるようになる方法を色々探し、船を造るように、そういったコツをたくさん追加していきましょう。


3 Things Really Smart Knowledge Workers Do Every Day|Inc.

John Brandon(原文/訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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