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ライフハッカー編集部  -   08:30 AM

自分の考えを聞いてもらいたい時は言い訳よりも謝罪に焦点を

自分の考えを聞いてもらいたい時は言い訳よりも謝罪に焦点を

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謝っている時、とりわけ自分の考えを聞いてもらいたい時には、はっきり意思を伝えることがきわめて大切です。謝罪の言葉に「でも」が入っていたら、「でも」の前後の内容を入れ替えることを検討してみてください。これによって、皆さんの行動の動機ではなく、謝罪にピントを合わせることができます。


フリーランスライターのJim Henley氏には、謝罪する時や会話が白熱した時の対処法があります。「どんなに白熱した会話のときでも、『でも』という接続詞の入った文を見つけ、2つの節を入れ替えるのです」。彼が紹介している使用例は以下の通りです。

次の2つの文章を比較してみてください。「怒鳴って悪かった。でも、さっき言われたことには本当に腹が立ったんだ」と、「さっき言われたことには本当に腹が立った。でも、怒鳴ったのは悪かった」。2つの内容を繋げる接続詞として、「でも」は独立した、理論的には同等の節をつないでいるはずです。しかし実際は、「でも」はその前よりも後に続く内容を強調します。だから皆さんが本当に謝りたいのであれば、そして相手をなだめたいのであれば、謝罪の言葉が強調される部分に来るようにするべきでしょう。そうでなければ、皆さんは謝っているのではなく、自分の行動の言い訳をしているだけになってしまいます。

多くの人は、大事な部分を先に話して、理由や説明は後にまわすのが自然でしょう。しかしながら、「でも」は通常、二番目の部分に重きを置き、最初の部分から注意を逸らしてしまうのです。 「でも」という言葉は時にとても強力な言葉です。でも(おっと)、時に「でも」の代わりに「そして」を使う方が有効な時もあります。


原文/訳:Conyac
Jim's Rule of Buts | Unqualified Offerings
Photo by Daniela Vladimirova.

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