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ライフハッカー編集部  - ,,,,  11:00 AM

SIMロック解除前に検討したい「シェアするSIM」という選択肢

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SIMロック解除前に検討したい「シェアするSIM」という選択肢

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2015年5月のSIMロック解除義務化に向けて各社SIMカード百花繚乱の今、ちょっとユニークな使い方ができそうなプランがあるのが「DMM mobile」です。

3枚のSIMカードでデータ通信を"シェア"する── そんな新しいプランの活用方法を考えてみました。


謎のプラン「シェアコース」って何?


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DMM mobileは、契約したSIMカードを、SIMフリーのスマホやタブレットに挿入すればデータ通信や通話ができるサービス。最近よく耳にする「格安スマホ」を実現できます。もちろん電話番号はそのままに、乗り換えできるMNPにも対応。

プランは大きく分けて2タイプあり、データ通信のみの「データSIMプラン」は660円~、音声通話もできる「通話SIMプラン」は1460円~となっています。

ひと月の高速通信容量は1GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GBと6種類あり、そのうち8GBと10GBのみ最大3人で使える「シェアコース」が2780円~で用意されています。


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データ利用量の確認、追加通信量チャージ、
高速データ通信のON/OFF切り替えなどは、DMM mobileの「マイページ」から行える。


冒頭でも言ったようにSIMカード百花繚乱のいま、全体的にかなりの低価格なのが目につきます。しかし、やはり気になるのは「シェアコース」。一体どういうプランなの? と筆者も当初はよくわからなかったのですが、これは平たく言うと「SIMカードが最大3枚まで追加できる」というプランのようです。

1つの回線契約(8GBもしくは10GB)を3枚のSIMカードで分け合う=シェアするという、ありそうでなかったちょっと斬新な仕組み。どうも色々な使い方が考えられそうな"ハックの余地"を感じたので、このプランでできそうなことを考えてみました。


その1. とりあえず家族とシェアする


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考えうる最もベーシックな使い方は、家族でシェアすることでしょう。

ある人は毎月データ通信量をオーバーしているのに、別の人はほとんどデータ通信を使わない...など、それぞれのデータ通信の使用量にムラのある家族であれば、より効率よく無駄なく毎月の通信料を節約できるようになります。

たとえば、メールくらいしかしない父(月の通信量2GB程度)、そこそこネットサーフィンもする母(月の通信量3GB程度)、動画やらゲームやら色々したい子ども(月の通信量5GB程度)の3人だとすれば、家族ひとまとめに10GBのプランで充分。

3人とも音声通話できるプランにしても、携帯料金は家族全体で6080円と、かなりの手頃さです。ちなみにこのシェアコースでは3枚中何枚のSIMカードを通話SIMにするか選べるので「子どもは通話を使わない」などの事情があれば、料金はさらに安くなります。


その2. ひとりで3つのデバイスに挿して使う


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"シェア"と銘打たれているからといって、ひとりで3枚を使ってはいけないという理由はありません。

スマホ、タブレット、ルーターなど、ひとりで複数のデバイスを所有しているという人も多いはず。そんな場合には、このシェアコースで3枚のSIMカードをそれぞれのデバイスに挿して、通信量をシェアすればいいのです。

新しいガジェットを買うたびに回線を契約していたのでは料金がバカにならないし、かといって1枚のSIMカードを使うたびに差し替えるのも面倒で、だんだん1つのデバイスしか使わなくなっていって...という状況にはもう陥らなくてすむはずです。


その3. 番外編:遠方から来た友人に貸してあげる


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ライフハッカー編集部員の大嶋は、外国人が多く住む都内のシェアハウスに住んでいます。彼から出たアイデアが「海外から日本を訪ねてきた友人に、滞在中だけ貸してあげる」。

東京観光もスマホが使えると、何かと便利というもの。自分の持っているデータ通信量を、はるばる訪ねてきた友人にちょっとだけ"おすそわけ"してあげるなんていうのも、気が利いていて親切かもしれません。


「バースト機能」が地味に便利


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ご紹介したシェアコース以外にも、DMM mobileにはユニークな特徴や機能がいくつかあります。その中で筆者が「イイ!」と思ったのは「バースト機能」です。

バースト機能が本領を発揮するのは、利用できる高速データ通信量を超過して、200kbpsの低速通信になったとき。こうして低速になると、画像1枚の読み込みにさえ時間がかかるようになって、ほとんど使い物にならなくなるのが通常なのですが、DMM mobileには「はじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う」という機能があるのです。

実際に機能を試してみましたが、この"バースト"なスタートダッシュのおかげで、テキストメインのウェブサイトなら読み込みが終わっていました。動画や画像はやはり厳しいところもありますが、ニュースや長文コンテンツを読むといった用途ならば、ほとんど低速であることを意識せずにブラウジングできそうです。


話題のスマートフォン端末とセット購入も可能


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(左)ASUS Zenfone5 (右)Ascend Mate7


これを機にスマートフォン端末も新しくしたいという場合には、スマートフォン端末とSIMカードがセットになったプランもあり、現在は6機種をラインナップ。

一例を挙げると、低価格と快適な使い心地の両立で話題を呼んでいる人気の端末「ASUS Zenfone5」なら、一括3万1,000円(分割1,395円/月 × 24ヶ月・税込み)。

6インチの大画面に美しい高画質ディスプレイ&高級感のある金属ボディで、大手メーカーのハイエンドモデルに比肩する高性能という呼び声も高い「Ascend Mate7」なら、一括4万9,800円(分割2,241円/月 × 24ヶ月・税込み)で購入できます

仮に、Ascend Mate7を「1GBデータSIMプラン」と組み合わせ、24回分割払いにした場合は2,953/月! 1GBデータSIMプランなので「試しに使ってみるには...」といった通信量でしょうが、最新スマホも月々この価格で手に入れられるのは、わくわくしてくる話です。


請求額の10%の「DMMギフト券」プレゼントキャンペーンも


DMM mobileでは現在、新規契約者を対象に、毎月の請求額の10%を「DMMギフト券」で還元するキャンペーンも実施中。

DMM.comが提供するさまざまなサービスで使用することができるギフト券なので(利用可能なサービス一覧はこちら)、DMM系列の動画サービスやオンラインゲーム、電子書籍などをよく利用する人にはうれしい特典では。


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「はじめてご利用ガイド」が同封されているので、設定も迷わずにできました。


格安スマホにも多種多様な選択肢が広がってきた現在、大切なのは「どれが自分のニーズにぴったりくるSIMカードなのか」という見極めです。ここまでにご紹介したDMM mobileのプランや機能の中にピンとくるものがあった方はぜひ、下記の公式サイトから詳細を検討してみてはいかがでしょうか?


DMMmobile|DMM.com

(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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