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春野ユリ  - ,,,,,  08:00 PM

愛する人が人生の大変化に直面しているとき、どんなふうにサポートするか

愛する人が人生の大変化に直面しているとき、どんなふうにサポートするか

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人生の大変化を独りで乗り切るのは決して容易ではありません。ですから、親しい人が大きな変化に直面しているときは、できる限り力になってあげたいものです。人生の大変化に臨んでいる人をどのように支えてあげられるかを考えてみました。


安心して気のおける場所を作る


愛する人が変化を遂げようとしている間、しっかりとサポートしてあげるためには、相手があなたとの関係は安心して気の置けるところだと感じる必要があります。

これは、愛する人と会話するときも自分が行動するときも細やかな心遣いと相手に対する尊重が必要であるということです。安心して気の置けるところを作り出すために、あなたは自意識を強くもたなければいけないのです。自分が口に出すことと口調に気を付けてください。大切な人が感情的に怯えたり不安を感じたりすると(たとえ潜在意識のレベルであってもです)、あなたとの腹を割ったコミュニケーションは絶たれてしまうかもしれません。そうなってしまうと相手を助けるのは大変難しくなります。相手がどんな変化を遂げても、自分と相手との関係は変わらず強いままだということを確信してもらう努力も必要です。


口に出して言わせる


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人は悩みを話すだけで、それが解決につながらなくても、救われることが多いものです。愛する人に自分の計画や、この決断で人生をどのように変えたいと思っているか話しをさせてあげましょう。あるいは感情を吐き出させるだけでもいいのです。気を付けるべきこととして、相手をサポートすることは助言するのとは違うということです。こちらの助言や意見を会話にさし挟まずに相手の言いたいことをただ聞いてください

一例として、私の父がリタイアする準備をしていたとき、リタイアしたら父がやりたいと思っていることについて私はずいぶん父と話しました。父は当初やりたいことが5つか6つもありましたが、私と話すにつれて、その数は絞られました。この場合私が父にしたサポートはかなり小さなものでしたが、父が自分の計画について話して自分の人生の変化に意識を集中させる助けになったと思います。


選択肢を調べる


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愛する人が自分の選択に疑問を抱いているときは(あるいは決断を迫られているときは)、どんな選択肢があるか調べるのを手伝って、気持ちを楽にしてあげましょう。「多分仕事を辞めても大丈夫なぐらい貯金があるし、きっと心から楽しめる仕事が見つかるよ」と思うのは、実際にXか月暮らすのにいくらかかり、未経験の分野でどのような仕事の選択肢があるかを正確にわかっているのとは全然違います。この種の疑問への答を調べてあげると、大きな助けになります。

選択肢に関してもライフスタイルの変化にも相手が特に懸念を表さないなら、こちらから考えてあげましょう。飛び越えなければならないハードルや予め備えておかなくてはいけない状況に相手が気付いていないかもしれないので、代わりに考えてあげるのです。できるなら、相手のアイデアをおおっぴらに却下しないでください。ほんの少しだけ現実的な方向に背中を押してあげると、自分の計画の欠陥に自分で気づく助けになることがあります。


一緒に計画を立てる


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一緒に活動計画を立てて次のステップがわかるようにしてあげましょう。相手が今いる地点からスタートして2、3カ月先までの計画を立ててください。状況によっては、それ以上先までは考えられないかもしれません。その2、3カ月後の時点に状況確認の日を予定しましょう。そうすれば、進歩の状況を基にして、計画の期間を延長したり活動計画を調整したりできます。

この計画には、相手の時間、お金、それ以外のリソースをどのように使っていくかというようなことも含まれます。できれば、変化を遂げている間と変化した後には経済的に不安のないようにしてあげてください。この人生の変化が実際に起こる前にシミュレーションを多くしておけばおくほど、相手も備えがしっかりできるでしょう。


相手に自己責任の感覚をもたせる


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変化の性質によっては、相手は伴走してくれるパートナーが必要かもしれません。あなたが適切だと感じるときは、あなたと一緒に作った計画を着々と進めていけるように愛する人の背をそっと押してあげてください。変化は辛いものなので、続けていくには外的なモチベーションが必要なのです。

要注意:なるべく相手に自分の行動の責任をもたせるようにしてください。サポートするということは、相手の究極の成功や失敗の責任をこちらが取ってあげることではありません。


臨機応変に対処する


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愛する人が自分で決めたことを遂行していくと、思っていたのとは違うと感じることがあるかもしれません。そのときは、こちらの期待やサポートの方法をいつでも変えて相手の新しい歩みに合わせましょう。

相手の決断をあなた個人への批判や否定として受け止めてはいけません。このようなシフトは、当初の目標を達成してもらうためにあなたが今まで捧げてきた努力が無駄になった気がしてフラストレーションを感じてしまうかもしれません。人生の大変化には、ストレスや疲労や動揺がつきものです。愛する人が八つ当たりしてきても、冷静でいましょう。問題の根本を把握して解決できるように助けてあげてください。


万が一失敗しても希望の光が見えるようにしてあげる


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ときには物事がうまくいかないこともあります。愛する人が人生の大変化に上手く適応できなくても、今までしてきたことは決して無駄ではなかったのだと教えてあげてください。計画が全体としては失敗に終わったとしても、上手くいった点に注目しましょう。相手が習得した新しいスキルや知識のことを指摘してあげられます。さらに、相手が職業的にも社会的にもネットワークをどれだけ広げられたかも言ってあげられます。この2つが将来どれだけ役に立つか話して、相手が前に進めるようにしてあげてください。

それから、相手が最初、なぜその変化を遂げたいと思ったかも思い出させてあげてください。少なくとも「あのときああしていれば...」と思い続けるよりは結果がどうなったか今はわかっているわけですから。あるいは、当初の目標に向かって頑張ることができるように、これまでとは別の方法を提案してあげることもできます。例えば、大学院に行きたかったのに、どこにも合格できなかったとしたら、個別講座を受講して知識やスキルを増強することを提案するのです。


自己管理の時間を取る


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誰かをサポートすると、特にそれが感情的なものだったりすると、大きな犠牲を払うことになります。必ず時間とエネルギーを割いてあなた自身の体、精神、感情の手当てをしてください。自分がベストな状態でないと、大切な人に最高レベルのサポートはしてあげられません。

誰もが同じレベルのサポートが必要とは限りませんから、あなたの大切な人があなたからどのぐらい助けてもらう必要があるかに合わせて、このプロセスを調整してください。このプロセスを辿ることで、大切な人が本当に必要としているサポートをしてあげられるようになるのです

Heather Yamada-Hosley(原文/訳:春野ユリ)

Illustration by Tina Mailhot-Roberge. Images from lorenkerns, chicagozen, brownpau,francisco_osorio, Dai Fujihara, morgan_kern, jurvetson, and vandamesiarikova.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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