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ライフハッカー編集部  - ,  09:00 PM

職場のストレスに関する意外な事実

職場のストレスに関する意外な事実

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今日は現代の職場に関するいくつかの憂慮すべき事実をご紹介します。以下のリストに目を通せばすぐに、なぜこれらの事実が憂慮すべきものであるのかは理解できます。これらの事実がなぜ意外なのか、そしてそれに対してどのような対処ができるかは、リストの後で説明します。


1. 在宅勤務の最も一般的な導入例は、労働者が会社で丸一日働いた後に家でも引き続いて働くというものです。

2. 労働者は、20年前と比べて、年間164時間も長く働いています。

3. 管理職や組織は、労働者が何時間にも及ぶサービス残業をするように、たびたび労働者に圧力をかけています。

4. 多くの会社が、従業員の業務習慣や個人の生活に干渉するようになってきています。

5. 仕事に関連した頭痛、筋疲労、目のかすみ、反復性のストレス障害、手根管症候群、腰痛が急激に増えてきています。

6. 電子機器に関わる労働者においては、メンタルヘルスの問題を抱えている人が60%にも上ります。会社内に心理療法施設の設置を検討している会社さえあります。

7. 過去20年間にわたり、労働者のストレス関連の健康問題に対する賠償金が着実に増えてきています。


果たして何がそれほど意外なのでしょうか。実は、上記の事実は、すべて20年以上前に作成されたレポートに記されていることなのです。

私は、ここに2つの教訓があると思います。まず、職場のストレスに対する不満は何十年も言われ続けられているものなので、今さらそれに対して文句を言うのは全くの無意味、ということ。

次に、より重要な教訓は、ストレス耐性を増やしてストレスを軽減できるのは、ほかの誰でもなくあなた自身だということ。

自分のストレス耐性を増やすには、「エクササイズを利用した"仕事のストレス耐性"を上げるコツ」という記事が非常に参考になります。合わせて読んでみてください。


7 Surprising Facts About Workplace Stress|Inc.

Geoffrey James(訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

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