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ライフハッカー編集部  -   06:00 PM

ストレスを抱えた多忙な上司の下で効果的に働く6つの方法

ストレスを抱えた多忙な上司の下で効果的に働く6つの方法

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上司のストレスが溜まっているのがわかるので、喜んでもらおうともっと頑張る。しかし、仕事をすればするほど上司の反応は悪くなり、自分もイライラしてくる──。悪循環です。

必ずしもタチが悪い上司なわけでもなくありえないようなおかしい上司というわけでもなく、ただ疲れ果てているように見える場合、どうやれば上手に一緒に働けるでしょうか?


きっとあなたは心の中でこうつぶやくことでしょう。「私は上司のためを思ってやっているのに、どうしてまったく感謝してもらえないのだろう? 上司は私に腹を立てているのだろうか? もっと頑張るべきなの?」

そんなときは、2倍の努力をしても、結局のところ上司はさらにそっけなくなり心を開かないだけですし、自分自身もストレスが溜まり、混乱することになります。上司を喜ばせようとしているのに、逆にさらに立腹させてしまうというのは一体どういうわけなのでしょうか?


解決策:上司を喜ばせようとするのはやめて、上司の時間を節約する努力をしましょう。


仕事に忙殺されている上司は、プロジェクトの詳細を事細かに記載した3ページにもわたるメールを決して望んではいません。そんなものは頼んでもいなければ必要としてもいません。忙しすぎて時間のない人と仕事をするときは、そういう人が望んでいるものを正確に提供する必要があります。余計なものはないほうが良いのです。

もし皆さんがやる気があり余ってやりすぎるタイプの人なら、以下を参考にして自分自身をチェックしてみましょう。そうすれば、上司のサポートをしながら、自分も職場でより幸福感を得られるようになります。


上司を喜ばせようと頑張るのはやめにしよう


他の誰かを幸せにするのは不可能なことですし、実際、それは皆さんの仕事ではありません。上司が幸せになれるかを決定できるのは、他ならぬその人自身だけなのです。誰かに何かしらの感情を与えようと、もしくはそういう感情を与えまいとしてプレッシャーを感じていても、自分にとって健康的でないだけでなく、その相手のストレスにもなるものなのです。皆さん、そして上司、お互いのためにも、そんなことはやめましょう。その代わり、労力を向ける方向を変え、どうすれば自分でも仕事に集中し、上司の時間を節約できるかについて考えてみましょう。


自分のスタイルで仕事をしていてはいけない


皆さんの仕事のスタイルが上司とは違う場合、自分が望むものではなく、上司が望むものを提供しましょう。これは、上司が物事に関して短く簡潔なことを好み、かつ多忙なタイプの場合特に当てはまります。自分が詳細を事細かに知りたいタイプだからといって、上司にそれらすべてを伝えることが親切であるとは限りません。

こういった場合、ゴールデン・ルール(黄金律)は当てはまりませんので、そうせずに、上司がそうして欲しいと望むように対応しましょう。


上司が定めたシステムに従おう


チェックリストを使用する、会議メモを送信する、文書追跡システムをアップデートする、こういった作業は退屈で不必要であると思うかもしれません。しかしこういった書類によって、上司は進捗状況を知ることができるのです。これで上司は安心できるだけでなく、フォローに費やす時間を減らすこともできるため、自分が抱えている問題や、他の人から照会されている問題についての答えを、より早くそしてより容易に見つけることができるのです。

皆さんが行っている仕事を上司が把握しやすくすることも、仕事をすることと同様に重要なのです。


メールでは簡潔さを心がけ、箇条書きに


メールは短く明瞭であればあるほど良いものです。上司に望ましいコミュニケーション方法を尋ねてみましょう。メール1件につき1トピックを好む上司もいれば、ひとつのメールで複数の質問をリストにまとめた方がいいという上司もいます。

また、皆さんがメールを受信したことを即座に確認したがる上司もいれば、その課題を処理する時間ができるまで返信は不要という上司もいます。もちろん望ましいコミュニケーションの形式は、上司個々人が何を望んでいるかによって違いますが、重要なのは明瞭かつ簡潔であることです。


可能な場合は自分で決定を下そう


はっきりとそうするなと言われていない限り、可能な範囲で合理的な決定を下してプロジェクトを進めていきましょう。自分の決定に関して上司に常に報告するのは結構ですが、物事をそのまま進めていくのに必ずしも上司の許可を待つ必要はありません。多くの場合、事細かに自分が関与しなくても物事が処理されたことに上司は安心するでしょう。


評価を期待しない


上司を喜ばせることに気を遣う人なら、実はおそらく認められることを望んでいるタイプなのでしょう。たしかに理解できます。人に認められることは気持ちの良いものですから。

しかし、信じられないほど時間に追われている上司と仕事をしている場合、立ち止まって感謝の気持ちを表してくれないこともあるかもしれません。称賛を得られるかどうかを気にしたり、得られなかった場合落胆して時間を浪費するよりも、仕事に集中することで自分自身を幸福にしましょう。

上司を喜ばせようとすることをやめ、称賛のあるなしに関係なく、上司のために最高の仕事をするため頑張りましょう。そうすれば、皆さん自身がずっともっと幸福感を感じながら仕事をすることができるようになるでしょう。


Elizabeth Grace Saunders(原文/訳:Conyac
Image by bplanet (Shutterstock).

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    香川博人

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