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matono  - ,,  08:00 PM

感じない。溜め込まない。ストレスをうまくコントロールする5つの方法

感じない。溜め込まない。ストレスをうまくコントロールする5つの方法

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驚くほどのことでもないですが、今だに圧倒的な数の人が日々苦痛に感じていることと言えば、仕事に関するストレスです。80%以上のアメリカ人は仕事でストレスを感じているというのは、最近のNielsenの調査でもわかっています。低賃金、大きな作業負荷、大変な通勤が、ストレスの主な原因とのことです。


もちろん、人生におけるストレス要因は仕事だけではありません。仕事、家族、日々の瑣末な出来事も含め、あらゆる心配事が山のようにあります。プレッシャーのかかる状況であれば、本当に頭を悩ますことになります。

Argonauta Strategic Alliances Consultingの創業者兼社長であり、『Mindful Leadership』の著者でもあるMaria Gonzalezさんは、「誰もがすでにストレスを抱えた状態で会社に来ている」と『ハーバード・ビジネス・レビュー』に語っていました。

Gonzalezさんは、精神的にも肉体的にも生産的な状態で長期間働くには、日々のストレスを管理する方法を学ばなければならないと指摘します。そうしなければ、リーダーとしての効率性や、社員や部下との人間関係、自尊心、人にどのように思われるか、などがダメージを受けることになります。

今回は、ストレスを感じた時のより良いコントロール法をご紹介しましょう。


1. 体のサインに気付く


Gonzalezさんは、まず最初に心身のストレスに関する、体のサインに気付かなければならないと言います。胸が苦しいとか、拳を握りしめているとか、背筋が固くなっているなどです。このようなサインを体が発している時は、ストレスを感じているという警告です。自分がなぜストレスを感じているのか、原因は何なのかを少し考えてみましょう。Gonzalezさんはハーバード・ビジネス・レビューでこのように言っています。

ストレスを感じ始めると、心拍数が上がり、脈が速くなり、(コルチゾールやアドレナリンなどを含む)ホルモンが放出されます。これは、免疫システムや心身をリラックスさせる能力を損ないます。


2. 考え方や反応を変える


コルチゾールやアドレナリンのようなストレスホルモンが放出されると、恐怖を感じたり、緊張したりすることもあれば、集中できたり、やる気が出たりすることもあります。ストレスを感じた時のストレス反応というのは鍛えることができます。Spencer Stuart のコンサルタントで、『Better Under Pressure』の著者でもあるJustin Menkesさんは、ハーバード・ビジネス・レビューにこのように語っています。

何か重要な仕事を頼まれた時など、仕事中に血圧が上昇することはよくあります。ストレス反応が、これは重要なことだと教えてくれているのです。

ストレスに対して、自分の望むように反応するように体をトレーニングするには、まずは心からです。山積みの仕事を見てストレスだと感じるのではなく、「これは自分を成長させるチャンスだ」と考えるようにしましょう、とMenkesさんは言っています。


3. 常にポジティブで冷静でいる


同僚が慌てて駆け込んできて、終わらせなければならない仕事が大量にあるとパニックになっていたら、ネガティブな側面だけを見ないようにしましょう。ストレスを感じると、怒ったり、イライラしたり、悲観的になったりします。

Gonzalezさんは、常に理論的で、冷静で、ポジティブでいるように心がけた方がいいと言っています。なんだか馬鹿みたいだと思うかもしれませんが、自分の頭の中で考えていることというのは、どこにいくのか分からりません。だからこそ、生産的な方向に自分で舵を切ってあげた方がいいのです。ストレスを感じていると呼吸が短く浅くなるので、自分の呼吸にも意識を向けましょう。お腹が膨れたり縮こまったりするのを見ながら、何度か深呼吸をしたら、リラックス状態へと導く副交感神経が戻ってきます。


4. 友だちを見つける


リーダーとして成功するには、信頼がおけて、問題や悩みが生まれた時に相談できる人が必要です。Menkesさんはこのように言っています。

ただし、その人物の選定は慎重にしましょう。弱味を見せた時に、思慮深い対応をしてくれる人に、そのような相談役になってもらった方がいいです。

ストレスを発散していれば、溜め込まずに済みます。信頼できる友だちがいれば、ストレスが溜まり過ぎないようにポジティブな意見をくれるでしょう。


5. ストレスをまき散らさない


リーダーの場合は特に、部下や社員が行動を真似します。ストレスでイライラしたり、神経質になっていたら、職場にその空気が蔓延します。確実に自分の感情を調整するようにしましょう、とMenkesさんは言っています。声のトーンや身振り手振りに気を配り、感情的でない冷静な行動をしましょう。どんな方法でもいいので、ストレスのせいでイライラしたり攻撃的になったりしないようにします。


How to Conquer Your Stress|Inc.

Will Yakowicz(訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock

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