• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

堀込泰三堀込泰三  -   06:00 PM

幸せな関係のカップルが実践している5つの習慣

幸せな関係のカップルが実践している5つの習慣

150114_love.jpg


Pick The Brain:どんなに幸せなカップルでも、完ぺきなことはありません。どんなときも幸せであることなんて、ありえないのです。

人間関係において、幸せな状態を保つための科学的手法は存在しません。「シアワセの方程式」や「愛のポーション」なんてものは、まやかしなのです。とはいえ、多少の浮き沈みを経験しながらも幸せな関係を保っているカップルには、共通する5つの習慣があります。


1. 互いに離れる時間を持つ


2人の愛を確認するために、いついかなる時も一緒でいる必要はありません。それぞれ、やらなければならないこともあるはずです。内向きの成長と同じように、それぞれが外向きに成長することも必要なのです。

2人が別々の道を歩み始めてしまうことに不安を感じるかもしれませんが、そのような変化は、2人の関係におけるスパイスとなるでしょう。


2. 共通の興味があれば、そうでないものもある


2人の気が合うといっても、100%の興味が一致する必要はありません。とはいえ、共通の興味を持つことはいいことです。映画、音楽、読書などの趣味が似ていると、2人の関係がギュッと近づくこともあるでしょう。

共通点があまりないのであれば、2人で一緒に楽しめるアクティビティを探してみてください。そうすることで、知識や趣味が増えるだけでなく、パートナーとのコミュニケーションも改善されるでしょう。


3. ヘルシーなコミュニケーション手段を維持している


相手のことを24時間365日把握している必要はありません。同様に、自分が何をしているかを逐一相手に伝えるのは、現実的ではありません。それでも、友達とどこかに出かけるときや、出張に行くときには、相手に伝えた方がいいでしょう。そうすることで、パートナーが急にあなたと連絡が取れなくなって心配になるのを防げます。

最近では、利用できるコミュニケーション手段がたくさんあります。今日あった大きな出来事を知らせるために、電話もメールもできないことなんて、ほぼないと言ってもいいでしょう。


4. お互いのプライバシーを尊重している


カップルとは、秘密や幸せ、そして負担さえも共有するもの。だからといって、何もかもを共有する必要はありません。人間であれば、自分の内に秘めておきたいこともあるでしょう。たとえ相手がパートナーでも、言いたくないことがあっても、まったく問題ではないのです

幸せなカップルは、お互いのプライベートな思考や感情を尊重します。パートナーから何かを聞きたければ、質問するのは構いませんが、心の準備ができて答えてくれるようになるまで、忍耐強く待つことが必要です。


5. 一緒に笑える


幸せなカップルはよく笑います。その理由の多くは、一緒にいることが楽しいから。つまり、あなたを笑わせてくれると同時に、あなたの笑いのセンスも尊重してくれる相手を見つけることが必要です。どんなに悪い一日でも、暗雲を吹き飛ばす言葉を言ってくれる人がそばにいれば、何もかもがうまく収まることでしょう。

お互いのからかい方と、マジメになりすぎなくてもいいタイミングを知っているカップルは、退屈な状況でも楽しいことを見つけるのが得意。マジメになるべきタイミングを知ることも重要ですが、2人だけのジョークを挟むタイミングを把握しておくことも、同じくらい重要です。



幸せなカップルが、いつでも幸せなわけではありません。ただ、幸せな状態に戻る術を知っているだけなのです。

人間関係を良好に保つための、決まった形式はありません。どんなカップルにも当てはまるような、唯一のガイドブックは存在しないのです。でも、幸せは必ずしも捕まえにくいものとは限らず、宇宙工学や遺伝子工学より複雑であるとも言えません。幸せなカップルになるための秘訣は、相手を幸せにする方法を知ると同時に、その過程で、自分の幸せも考えられることなのかもしれません。


5 Winning Habits of a Happy Couple|Pick The Brain

Jane Galvez(訳:堀込泰三)
Photo by Shutterstock.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

© mediagene Inc.