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春野ユリ  - ,  06:00 PM

あなたの心を不健康にしてしまう5つの習慣

あなたの心を不健康にしてしまう5つの習慣

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人生のクオリティは習慣によって大きく左右されます。習慣は膨大な量の日常的行動で成り立っています。

習慣の重要性を前提として、人が身につけてしまう可能性のある最悪の習慣とその対処法についてご紹介したいと思います。


1. 「自分はこうである」と思い込みすぎる


成長することは健康であるために必要なことです。自然界では、健康な植物や動物は成熟するまで大きくなり続けるものです。生物は不健康だったり病気だったりすると、成長が止まります。人間の人生も同様です。

健全な人は長い時間をかけて学習し、進歩し、変化します。不健全な人は人生は決まったものだと思いがちで、だから自分自身も変わらないものだと思いがちです。自分は変われないし成長もできないという思い込みのせいで、実際に成長も変化もしないのです。

このような考え方の癖が、ポジティブな変化をもたらすようなアイデアを結実する前にブロックしてしまいます。要は簡単です。「健全であるためには、自分が成長できるとまず信じるべきです」。


2. 悪循環に(習慣的に)支配される


人生はポジティブとネガティブ、両方の循環と勢いにより大きく左右されます。成功と健康に恵まれた人はポジティブな循環に入っていることが多いです。そういう人は「運が良い」だけでそうなってるわけではなく、習慣的に悪循環を断ち切りポジティブな循環になるようにしているからだと認識することが大切です。

不健康な人は、悪循環が始まる前に止める方法も、自分がそこから抜けだす方法も知りません。そういう人の多くは悪循環からの脱却をモチベーションに頼っていますが、ここまで気持ちが「下がって」いるときは、モチベーションはほとんど発生せず、そのせいで怠惰や気鬱の堂々巡りに囚われたままになってしまいます。習慣的な苦痛サイクルになってしまうのです。

この状態から脱却するには、細かいステップが必要です。2年前に私は倦怠感のスパイラルに陥りました。その時には1日1回腕立て伏せをするという小さな習慣を始めることでこれを打ち破りました。2年後には、私の腹筋は6つに割れて素晴らしいスタイルです。

倦怠感のスパイラルの底辺では、30分のワークアウトをするモチベーションなどとても持てませんでしたが、腕立て伏せ1回ならできました。そして、その小さなステップが他の小さなステップも踏んでいけるようにしてくれたのです。時間がたつにつれて、それはフィットネスのポジティブで上向きのスパイラルへと発展したのでした。


3. 孤独でいる


内向的な人であっても、やはり他人と関わることは必要です。人間は社会的な生き物だからです。そして、「自分は愛されていると感じる」ことは基本的欲求の1つです。

不健康な人はさまざまな理由で他人から孤立しますが、その効果は常にネガティブなものです。内向的な人は外交的な人より不健康だという意味ではありません。我々には多様性に富んだ社会的関わりが必要であり、社会的なかかわりが極端に少ないか皆無であるのは不健康だという意味です。

他人と過ごすと、視野が広がり、人とつながりやすくなり、自分が世の中とつながっていると感じることができます。

ある研究により社会的孤立・孤独感と総死亡率の相関関係が発見されました。この研究では知らない人とちょっと世間話をするのも幸福感をもたらすことがわかりました。しかし、別の研究では、深い対話の方が世間話より幸福感をもたらし、深ければ深いほど良いことがわかっています。

社会生活は人の活力と幸福に直接的影響を与えるようです。


4. 「NO」と絶対に言わない


「NO」と言うことはネガティブなことではありません。「NO」と言えない人は、実は「YES」も言えない人です。なぜならば、何にでも「YES」と言うのは、自分の選択能力を根本的に犠牲にしていることだからです。

「YESマン(ウーマン)」でいるのは、いくつかの原因がありますが、習慣がそれに拍車をかけてます。ポジティブな答えを期待される質問をされるという、おなじみの状況になると、選択の余地なく「YES」と言ってしまうかもしれません。そして、これが習慣のレベルにまで達すると、もうその「YES」は選択による答えではなくなるのです

これは、他人の期待や欲望のなすがままになってしまうので、とりわけ有害な習慣ですし、自分の人生を自分でコントロールできなくなることほどフラストレーションの高いことはないでしょう。


5. 他人に小細工する


世界中で共通の不健康な行いは、小細工することです。人はそれを友人や家族や同僚にしてしまい、自分がそういうことをしていると必ずしも気付いていないことさえあります。

小細工は誠実さを表すのには拙いやり方です。例えば、あなたはテーブルで誰かがマスタードを自分に回してくれたらと思っているとします。誰かにマスタードを取って下さい、と言う代わりに「あ、マスタードが遠くて届かないな」とあなたは言います。この言葉の趣旨は、あなたに対して「申し訳ないな」と人に思わせることです。あるいは、マスタードを自分のところで抱え込んでいて悪いことをしたと感じさせることです。それによって、相手はマスタードをあなたに回す気になるのです。

小細工が人に対するときの習慣的方法になると、不健全な関係という一言に尽きる多くの問題を発生させてしまいます。他人には誠実でいましょう。何かが必要なときは、はっきりそれを求めましょう。小細工することに比べると、その方が簡単にできて、より良い結果になるのです。


The 5 Worst Bad Habits To Have|Pick the Brain

Stephen Guise(訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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