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matono  - ,,,  07:00 PM

ダイエット成功には、頭ではなく体の声に従った食事をとるのが鍵

ダイエット成功には、頭ではなく体の声に従った食事をとるのが鍵

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忘れがちなことですが、人間は体と心という2つの部分が一緒になって作られています。痩せたいと思いつつもなかなか痩せられない人は、体の声以上に心の声を聞くことが多いのです。


「これは食べちゃいけない。食べたら太る」
「これを食べ始めたら、止まらなくなる」
「もう痩せられないんだから、好きなものを食べればいい」


このような頭の中のとりとめもないおしゃべりによって体が切り離され、体内の症状や満腹中枢の信号に気付かなくなることもあります。頭の声を聞き続け、それに気を取られていると、体重を減らすのは難しいです。健康的に体重を維持しようとする体のサインが、頭の中で考えていることを変えようとしても、かなり難しいです。

では、体のサインというのはどういうものなのでしょう? 体の声を聞くことを学べば、意識的に食べるようになり、徐々に行動が変わります。体の声を聞くと、頭の中で考えていることが馬鹿馬鹿しく、まったく間違っていたということに気付きます。健康的に体重を維持している人や、自然と痩せている人たちを調査したところ、以下の5つの行動を実行すれば、理想の体重になれることが分かりました。


1. 座って食べる


座って食べるだけで、食べ物と良好な関係を作れます。座って食べると、食べるという行動をしっかりと意識することになります。立ちながら食べていると、落ち着かなかったり、他のことに気を取られたりします。結局、食事を楽しむこともできず、もっと食べたいと思うようになるのです。


2. 空腹度を測る


空腹の時と満腹な時は、自分で分かっていますか? 赤ちゃんというのはとても賢くて、おなかが空けば泣き、満腹なのに無理やりお乳を飲まされていたら、口を開けて拒否します。赤ちゃんが成長して幼児になると、言葉を理解し、自分の言いたいことを言えるようになります。しかし、残念ながら、自分の体のサインを聞くことを忘れ、自分の親や祖父母の言うことを聞くようになります。

自分の体が空腹か満腹かをきちんと認識できれば、適切な時間に適度な量の食事をとるだけで済むようになります。胃が空っぽで痛くなり、脳が何か食べなければならないという信号を受け取るのが空腹です。イライラしたり、頭がクラクラしたり、エネルギーが枯渇しているような感じもします。これが正しい空腹度の指標だという訳ではありませんが、この空腹メーターを使えば、食べすぎたり、おなかが空きすぎたりするのが分かるようになり、体重も適切な状態になります。

食事で体にエネルギーを取り込むのは、楽しくもあり、うれしくもあります。しかし飢餓状態になって、その結果食べすぎたり、おなかが痛くなるほど食べるのは、苦痛になります。自然と痩せている人や、理想の体重を維持できている人は、体が適度な空腹のサインを出した時に食べ、空腹を感じない状態になったら食べるのをやめているのです。


3. 食事中はデジタル機器を使わない


スマートフォンやタブレットのようなデジタル機器の使用が増えてマルチタスクになったせいで、食事に意識を向けたり、体の声を聞いたりすることから離れてしまった人は多いです。ツイートしたり、シェアしたり、メールをしたりしていると、意識的に食事をとろうとする集中力がなくなっていきます。運転しながら食べたり、テレビを見ながら食べたりするのも同じです。

そういうことをしていると、心が「ご飯を食べてるのを全然見てない」と言うようになります。体は心とつながっているので、体が十分満足していないように感じ、もっと食べたいと思います。しかし、食べるという行為の中で体と心がつながっていれば、食べることに対する満足感を体も得ることができます。食事中には、デジタル機器を使わないというルールを自分に課しましょう(電話がかかってきた時以外は)。


4. 満足できるように心がける


満足感というのは、特定の行動の中で、体や心や魂が十分に満たされた時に感じるものです。お腹が空いた時に(上記の満腹度の2)意識的に食事をすると、自分自身の全体が満足します。意識的に食事をするというのは、味、香り、食感を味わいながら、食事を楽しむ時間を取るという意味です。

理想的な体重を維持している人は、おなかが空いた時に、自分の食べたいものを、心から味わって食べると言います。そうすると、これまでよりも少ない量で満足できるのです。それに、おなかが空きすぎるまで我慢したりもしません。常に食べることに満足し、食事の後は興味のあることをするよう心がけているので、食べ物に対して執着しないのです。本を読んだり、散歩をしたり、映画を観たり、子どもとゲームをして遊んだり、楽器を演奏したり、趣味を楽しんでいます。


5. 体の状態を観察する


空腹度を測り、デジタル機器を使わずにきちんと座って食事をしていると、自分の体の状態に気付きやすくなります。科学者のように自分の体に興味を持ち、食べ物に関する実験をしていきましょう。適度な食事はどのようなものだったか、食べたものによって食後どのような気分になったかを覚えておくようにします。気分が良く、元気になった食事や、逆に気分が悪くなったり、おなかが重くなったり、疲れたりした食事を記録しましょう。


5 Ways to Start Attracting Your Ideal Weight|Pick The Brain

Zaheen Nanji(訳:的野裕子)
Photo by ShutterStock

  • ,,,,, - By

    香川博人

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