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堀込泰三  - ,,  09:00 PM

ヒット映画のストーリー展開に学ぶ、今年こそ新年の抱負を達成させるコツ

ヒット映画のストーリー展開に学ぶ、今年こそ新年の抱負を達成させるコツ

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新年の抱負を立てるコツは、ヒット映画を作るコツと同じ。


これは、QuoraというQ&Aサイトに寄せられた「成功につながる新年の抱負を立てるにはどうしたらいいですか?」という質問への回答です。

回答者は「Silktide」創設者のOliver Emberton氏。以下に、回答の続きを紹介します。


ヒット映画のストーリー展開


まず、ヒット映画のストーリー展開を教えましょう。

主人公は退屈な日常を送っています。ところがある日、ドアを開ける日が訪れました。

そのドアをくぐると、引き返すことはできません。『マトリックス』で言えば、ネオが選んだ赤い薬、『ゼロ・グラビディ』なら、スペースシャトルが粉々に破壊されるシーン、『ショーシャンクの空に』で言えば、無実の男アンディが終身刑を言い渡される瞬間がそれにあたります。

ドアをくぐったところから、物語が始まります。逃れられない状況に陥る主人公。手に汗握る展開に、観客は目が離せません。

エンディングが近づくと、主人公は必ず2つ目のドアをくぐります。ここでもドアは一方通行ですが、くぐれば必ず、何らかの結末が待っています。主人公はその結末に向けて、悪の組織と死闘を繰り広げたり、恋人を追いかけて空港に向かったり、親の反対を押し切ってダンスの夢を追い求めたりするのです。

このようなストーリーの進め方は必ずうまくいくので、映画作りではほぼ定式化しています。つまり、"引き返せないドア"の存在が重要なのです。

次に、つまらない映画のストーリー展開を見てみましょう。

年末の朝。遅くまで寝ていた主人公は、鏡に映る自分の姿を見て、ため息をつきます。「あーあ、新年になったらダイエットしよう」

主人公は、Facebookをアップデートし、スポーツ雑誌を購入し、ジムに3回通うのだった。[完]


コツは「ドアをくぐること」


真剣に新年の抱負を立てるのであれば、ドアをくぐらなければなりません。あなたの中には、「スマートで意思の固い自分」と「のろまで意思の弱い自分」が存在していて、今は前者が優勢でも、あとで必ず後者が勢力を増してきます「寒いし、なんだか最近ちょっと体調が悪いような気もするし」なんて言い訳を量産する自分をベッドから追い出さないかぎり、成功はありえないのです。

とはいえ、これは誰もがやっていることでもあります。たとえば学校。これは、選択の余地なくくぐらなければならないドアだからこそ、ほとんどの人が最後まで通い続けることができます。仕事だって同じ。引き返せないドアがあるからこそ、世の中が回っているのです。

ですから、本当に起業したいと思っているのであれば、今の仕事を辞めることを考えてください。そうすれば、モチベーションがわいてくるはずです。痩せたいのであれば、大好きな国で開催されるマラソン大会に今すぐ申し込むと同時に、払い戻しのできない航空券を予約してしまいましょう。そこまでできないのであれば、あなたが抜けるとみんなが困るようなチームスポーツを始めてみては? 意思が弱いあなたでも、罪悪感が継続につながるかもしれません。

Facebookに新年の抱負をアップしても無意味です。短期的には、「ほら見て、私ってすごいでしょ!」というエゴが満たされるかもしれませんが、誰もその誓いを覚えていてはくれません。友達を巻き込むというアイデアはいいのですが、もっと本当の意味でのプレッシャーを、自分に課さなければならないのです。

何よりも、「新年の抱負を立てるだけでそれが叶う」なんて考えること自体が間違いです。ほとんどの人の抱負が達成されないのは、いくら「アブラカダブラ」と念じても何も起こらないのと同じこと。言葉だけでは、何も起こらないのです。だからこそ、行動あるのみ。今年こそ、ドアをくぐる一歩を踏み出してください。


The Secret to Making Resolutions That Work Isn't A Facebook Status|Inc.

Quora(訳:堀込泰三)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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