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ライフハッカー編集部  - ,  01:00 PM

クラウド翻訳サービス「コニャック」が目指す、日本の国際化を後押しする取り組み【Ventures High 2015】

クラウド翻訳サービス「コニャック」が目指す、日本の国際化を後押しする取り組み【Ventures High 2015】

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ライフハッカー新年企画「Ventures High 2015」では、私たちが注目するベンチャースピリットあふれる企業にお声がけし、昨年の振り返りをはじめ、2015年にかける意気込みや展望、そして今オススメの本を聞きました。記事の中で話されているさまざまなことが、今年の新たな潮流となっていくのかもしれません。1月5日より1月9日にかけて展開していきますので、ぜひご注目ください。

今回登場するのは、クラウド翻訳サービス「Conyac(コニャック)」を運営する株式会社エニドアです。


新年明けましておめでとうございます。クラウド翻訳サービス「Conyac(コニャック)」を運営している代表の山田尚貴です。

クラウド翻訳サービスConyac(コニャック)は世界中から集まった4万人以上の翻訳者に対して気軽に安価で翻訳を依頼できるサービスです。現在75言語に対応しており、早ければ数分で翻訳結果を受け取ることができます。また品質の向上のため、独自の相互評価制度やレベルテストなども採用し、個人のユーザー様から大手企業のお客様まで多くの方々にご利用頂いております。翻訳のご依頼内容は多種多様ですが、ITのマニュアルや契約文書などの難しい文書からメッセージや口コミなどのカジュアルな翻訳まで、様々なシーンに活用いただいています。


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2014年は新しい試みに挑戦した1年


2014年は様々な施策を行ってきた年でした。上手くいった取り組みより失敗した取り組みの方が多いですが、その失敗があったからこそ2015年の飛躍への土台を築くことができたのではと感じています。

2014年の取り組みの中でも一番弊社にとってチャレンジングだったのが、世界中のニュースを多言語で読めるアプリ「ReShare」です。ライフハッカーでも記事で取り上げていただきましたが、世界中の日本に入ってきていないニュースが簡単に無料で読めます。このアプリの取り組み自体は、翻訳者の方々に翻訳以外の作業を行っていただくという、弊社にとっても新たな試みでしたが、毎日多くの翻訳者の方々に世界中の面白いニュースをご紹介していただいています。

またインプレス社と共同で、ラノベの翻訳コンテストを実施しました。たくさんの翻訳者の方にご応募いただき、とても素晴らしい多言語化を行うことができました。今後も翻訳者の方々に楽しみながらスキルアップと報酬が同時に得られるサービスや機能を提供していければと思います。


人間は機械を使ってどんな価値を生み出せるのか


2014年に読んだ本で感銘を受けたものとして、ピーター・ティール著の『Zero to One』があります。特に、人間と機械という章がすごく興味深かったです。私も機械が人間の仕事を確実に置き換えていく時代がすぐそこに来ていると思っていますが、やはり人間が機械を使って新しい価値を生み出すというところにすごく可能性を感じます。


「勝負の年」になる2015年


2015年は勝負の年として位置付けております。今まで取り組んできたサービスのブラッシュアップはもちろんのこと、バイリンガルクラウドソーシングの可能性を広げるサービス展開を予定しております。日本が国際的になっていく中、なくてはならないサービスとなれるよう邁進していきます。


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Conyac(コニャック)

(株式会社エニドア 代表取締役 山田尚貴)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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