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ライフハッカー編集部  -   11:00 AM

モバイルバッテリーのcheeroで知られるティ・アール・エイ株式会社は「助け合い」で海外に挑戦する【Ventures High 2015】

モバイルバッテリーのcheeroで知られるティ・アール・エイ株式会社は「助け合い」で海外に挑戦する【Ventures High 2015】

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ライフハッカー新年企画「Ventures High 2015」では、私たちが注目するベンチャースピリットあふれる企業にお声がけし、昨年の振り返りをはじめ、2015年にかける意気込みや展望、そして今オススメの本を聞きました。記事の中で話されているさまざまなことが、今年の新たな潮流となっていくのかもしれません。1月5日より1月9日にかけて展開していきますので、ぜひご注目ください。

今回登場するのは、モバイルバッテリーの「cheero(チーロ)」の製造・販売で知られるティ・アール・エイ株式会社です。


新年明けましておめでとうございます。ティ・アール・エイ株式会社 取締役の東潤です。私たちの会社はモバイルバッテリーを中心としたモバイル周辺機器の製造・販売事業を展開しています。主力製品のモバイルバッテリー「cheero」は全世界10カ国以上で累計100万台を突破し、スピーカーやバッグ、スマホケース、ケーブル等の商品展開もしております。

もともと機械部品商社の一部門として2011年に生まれたcheeroは機械部品事業で培った品質と低価格の実現力をベースに「生活に便利なものを、品質を大切にしながら1円でも安く届ける」ことを大切にしています。また、新しい事にどんどんチャレンジする社風があり、既存事業・商品に囚われる事なく、最近では3Dプリンタでつくる高級スピーカーのプロトタイプ制作等にも取り組んでいます。


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2014年は海外展開が進んだ1年


2013年から2014年にかけて香港・アメリカ・タイ・イギリスに各地域の販売会社として子会社を設立し、現在では海外展開1年半で10カ国以上の販売展開を実現できました。海外展開の背景には、Amazonの様なECの販売インフラが世界中で整ってきて、小さいメーカーでも低コスト・低リスクで海外へチャレンジしやすい環境が整ってきた事が大きいと思います。なかなか海外はタフな市場ですが、ベンチャーメーカーがどんどん増える中、良い成功事例になれればと思います。製造拠点は海外かもしれませんが、日本人のものづくり魂はもっともっと世界で戦えると思っています。モバイル周辺機器メーカーは若い会社が多く横の繋がりも多いのですが、互いの違いを活かしあった商品コラボレーションや海外展開等を実現できました。


新しい道にチャレンジする哲学を学ぶ


2014年に読んだ本で感銘を受けたものとして、「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」を挙げます。最近、永ちゃんファンの知り合いのバーテンダーさんが薦めてくれて読んだ本です。対談集で活字量は少なく、すぐ読み終わりましたが面白かったです。何かを定めた時に真っ直ぐ真剣に走り抜く大事さを感じました。あと、たまに変える事が億劫だったりするのですが、新しく難しい道をチャレンジし続ける事が一番面白いなと元気をもらいました。


年初めから大きなチャレンジが迫った2015年


年初1月から大きなイベントがあります。ラスベガスで行われる世界最大級のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー「CES」で、cheeroとして初の単独出店になります。ブースも4つ分取っており、海外販路拡大に向け大きなチャレンジとなります。

また、調整中ですが、他社様にも少しブーススペースを無償でお貸ししようと思っています。中々小さい会社が1社で海外に展開するのは難しく、我々自身も苦労していますが、損得抜きで色々な同業様に助けられながら海外展開が出来ました。この流れは我々自身も継いでいきたいですし、その先には海外でチャレンジしようとしている小さなメーカーが集まり、知恵や経験を出し合って海外にチャレンジしていく下地に少しでも貢献できれば良いなと思っています。


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ティ・アール・エイ株式会社 

(ティ・アール・エイ株式会社取締役 東潤)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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