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ライフハッカー編集部  - ,,,,  11:00 AM

個人でも法人でも「お金の流れの見える化」を推し進める「マネーフォワード」が目指す場所【Ventures High 2015】

個人でも法人でも「お金の流れの見える化」を推し進める「マネーフォワード」が目指す場所【Ventures High 2015】

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ライフハッカー新年企画「Ventures High 2015」では、私たちが注目するベンチャースピリットあふれる企業にお声がけし、昨年の振り返りをはじめ、2015年にかける意気込みや展望、そして今オススメの本を聞きました。記事の中で話されているさまざまなことが、今年の新たな潮流となっていくのかもしれません。1月5日より1月9日にかけて展開していきますので、ぜひご注目ください。

今回登場するのは、自動家計簿サービス『マネーフォワード』や、法人向け会計サービス『MFクラウド』シリーズを提供する株式会社マネーフォワードです。


新年あけましておめでとうございます。株式会社マネーフォワード、代表取締役の辻庸介です。

マネーフォワードは、「お金に関する課題をテクノロジーの力で解決する」ことを目指し、日本最大級の個人向け自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』、中小企業、個人事業主のバックオフィス業務を大幅に効率化する法人向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』(会計・確定申告、請求書。今後は給与、経費もリリース予定)を展開しています。これからの確定申告シーズンに向けて『MFクラウド確定申告』の登録が増えています。


2014年はアワード受賞や資金調達を経て急成長


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まず、ビジネス向けサービス第一弾として、2014年1月にクラウド型会計ソフト『MFクラウド会計・確定申告』正式版をリリースしました。こちらは個人事業主や中小企業、士業の先生方からもご好評いただき、順調に利用者を伸ばしています。


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そして5月、クラウド型請求書一括管理サービス『MFクラウド請求書』(β版)をリリース。同年10月には正式版リリースにいたりました。このサービスは、ずっと当社でインターンをしていて4月に新卒入社した社員がサービスの企画・設計から開発までを行いました。2014年12月現在ですでに利用事業所数は1万5千以上、発行された請求書の累計請求金額は70億円を超える規模と急成長しております。


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2012年12月にサービスをスタートさせていた『マネーフォワード』は、Appstore、Google Playにてファイナンスカテゴリの売上ランキングでトップを獲得したり、Googleが年末に発表した「ベストアプリ2014」を受賞するなど、大変高い評価をいただいています。180万人以上の利用者を抱える日本最大級の自動家計・資産管理サービスへと成長いたしました。

ベンチャー企業を対象としたコンテストでも複数の賞をいただきました。2014年1月に、「米国大使館The Entrepreneur Awards Japan2014」において米国大使館賞を受賞したのに続き、2月には独立行政法人中小企業基盤整備機構が主催する「ジャパンベンチャーアワード2014」においてJVA審査委員長賞を受賞、3月には株式会社電通国際情報サービスが開催する「金融イノベーションビジネスカンファレンスFIBC2014」において大賞を受賞させていただきました。年末12月にも、NTTデータ様が主催する協業による新ビジネスの提案をコンテスト形式で募るイベント「豊洲の港から Presents オープンイノベーションコンテスト」で最優秀賞を受賞しております。

資金面でも、12月に、今後の成長資金としてクレディセゾン様など複数の事業会社、VC様から総額15億円の資金調達を行っております。社員数もビジョンに共感した優秀なメンバーが続々と集まってきて、年初の15人から60人規模まで増加しました。色々と振り返ると、本当に急激な成長を遂げることができた一年だったと考えています。


競争に負けず、イノベーションを起こす勇気をもらえる3冊


2014年に読んでオススメする一冊は、Google現会長のエリック・シュミットらが著者である『How Google Works』(エリック・シュミット/ジョナサン・ローゼンバーグ/アラン・イーグル著、ラリー・ペイジ序文、土方奈美訳、日本経済新聞出版社)です。

当社はベンチャーには珍しくBtoC向けサービスとBtoB向けサービス両方を展開していますが、当社の競争優位性は(まだまだ足りないのは十分自覚していますが)、何より「プロダクト/サービスの開発スピードと質の高さ」だと思っています。

そして「プロダクト/サービスの優位性」という競争力の源泉を担保し続けるために最も大事なことは、優秀なエンジニア、クリエイターが集まり、ユーザーの期待をはるかにしのぐスピードとプロダクトの質を求め、開発しつづけることです。どういったチーム構成がベストなのか、ユーザーにとって本当にいいサービスを作り出せる文化、体制は何なのか?を日々試行錯誤しながら考えているのですが、『How Google Works』ではまさにその点が整理されており、今後の会社経営にあたって、非常に勉強になりました。

また、他にもピーター・ティール『Zero to One』、エステー株式会社の鈴木会長が記された『社長は少しバカがいい』も、イノベーションを起こす勇気をもらえる本で皆様にぜひお勧めしたいと思います。


2015年はさらなる価値&法人向けクラウドシリーズを拡張!


以前から掲げている目標ですが、個人・法人向けのいずれの領域においても日本No.1のお金のプラットフォーム構築を目指していきます。

個人向け事業ですが、2014年後半から、アベノミクスによって急激な円安、株高、インフレが起こっています。個人の金融資産の大半が現預金だと言われている日本ですが、このような環境下では「現預金で資産を持っている」ことへのリスクがクローズアップされていくと思われます。また、NISAなど個人マネーを投資に向かわせる制度も充実してきています。個人向け自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』は、これまで個人のお金の「見える化」に全力で取り組んできましたが、これからは「収支の改善」「運用のサポート」といった更なる付加価値を生んでいきたいと考えています。

また、法人向け事業においても、2015年には「MFクラウド給与」「MFクラウド経費」などのMFクラウドシリーズを順次提供し、バックオフィスの効率化、企業のお金の流れの「見える化」を促進し、中小企業向けでも日本No1のサービス構築を目指していきたいと考えています。


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無料の家計簿アプリ・クラウド型家計簿ソフト|マネーフォーワード
クラウド型会計ソフト「MFクラウド会計」
クラウド型確定申告ソフト「MFクラウド確定申告」
無料で使えるクラウド型請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」

(株式会社マネーフォワード代表取締役 辻庸介)

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    香川博人

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