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ライフハッカー編集部  - ,,  12:00 PM

出会いを資産に変える名刺管理サービス「Sansan」でトップシェアを獲得【Ventures High 2015】

出会いを資産に変える名刺管理サービス「Sansan」でトップシェアを獲得【Ventures High 2015】

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ライフハッカー新年企画「Ventures High 2015」では、私たちが注目するベンチャースピリットあふれる企業にお声がけし、昨年の振り返りをはじめ、2015年にかける意気込みや展望、そして今オススメの本を聞きました。記事の中で話されているさまざまなことが、今年の新たな潮流となっていくのかもしれません。1月5日より1月9日にかけて展開していきますので、ぜひご注目ください。

今回登場するのは、名刺管理クラウドサービスを運営するSansan株式会社です。


あけましておめでとうございます。名刺管理クラウドサービス「Sansan」を提供しております、Sansan株式会社の代表を務める寺田親弘と申します。Sansanは、"営業を強くする名刺管理"をコンセプトに、社内の名刺を人脈という資産として共有する、世界初の企業向けクラウド名刺管理サービスです。名刺をスキャナやスマホアプリで読み取るだけで、Sansanの入力オペレーターにより名刺情報が正確にデータ化され、クラウド型アプリケーションを通して組織内で名刺情報を共有できます。


ブランディングに注力してトップシェアを獲得


2014年は米DCMなどから総額14.6億円の資金調達を行い、個人向け名刺管理アプリ『Eight』は、App storeビジネスカテゴリランキング1位、Google Play 2014年ベストアプリに選出されました。また、
法人向け名刺管理サービスSansanは導入企業2000社を超え、名刺管理サービスシェア約8割のトップシェアを獲得。さらに海外向けプロダクトを、北米とシンガポールでローンチすることができました。コアバリューに集中して、サービスに磨きをかけることに第一に取り組んだ年でした。

また、導入企業の業種が多種多様なのがSansanの特徴です。徳島県をはじめとした自治体、不動産(三井不動産様)、建設(大和小田急建設様)、海運(川崎汽船様)、メディア(朝日新聞社様)、通販(ニッセン様)のほか、士業、旅館・飲食業、農業、酒造メーカー、NPOなどに幅広くご利用いただけるようになりました。官公庁や大手保険会社など、セキュリティの問題でクラウドサービスの導入が難しかった領域でも引き合いが増え、社会環境も進化していると感じています。

また、2014年は、Sansanが掲げる"ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する"というミッションを自ら体現するために、CWO(Chief Workstyle Officer)を任命し、ワークスタイル革新を通じた組織の生産性向上に取り組みました。本社オフィスも市ヶ谷から表参道に移転し、Sansanの導入企業のご担当者様をお招きしたユーザー勉強会や、エンジニア採用のための勉強会を定期的に開催するなど新しい試みをスタートしています。


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働き方の革新は経営レベルから

『神山プロジェクト 未来の働き方を実験する』(篠原匡著、日経BP社)は、徳島県神山町で活動するNPO法人グリーンバレーによる、"創造的過疎"というビジョンを掲げた取り組みをまとめた1冊です。20年以上の活動を経て、近年、神山町は初の社会増を達成しました。2010年、彼らとの出会いによってSansanは同町の古民家を借りてサテライトオフィスを開設しました。理事長の大南信也氏は、私が尊敬してやまないイノベーターの1人です。

また、先述したように、弊社では、働き方の革新は経営レベルで考えるべき課題だと実感して、役員の1人をCWO(Chief Workstyle Officer)に任命し、継続して取り組んでいます。その社内制度を『あたらしい働き方』(本田直之著、ダイヤモンド社)で取り上げていただきましたので、一度手に取ってみてください。この本の取材を通して、あらためて今までの取り組みの必要性・重要性を再認識できました。


2015年、デジタル名刺管理はスタンダードなものへ進化


2015年は、デジタル名刺管理を"当たり前化"し、"ビジネスのインフラ"として機能したいと考えています。法人向け名刺管理サービスSansanでは、すでに連携しているセールス・フォースのほか、プロダクトアライアンスをさらに拡大し、"ビジネスにおける人のつながり"を基盤とした企業内の最強のデーターベースを目指します。同時に、より多くの方に使っていただける新しいモデルを提供する予定です。具体的には、スマホ専用アプリとして、ストレージ型で気軽に使い始められるものです。名刺管理をコモディティ化し、ビジネスシーンでは欠かせない存在まで進化させたいと考えています。


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Sansan

(Sansan株式会社 代表 寺田親弘)

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    香川博人

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