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ライフハッカー編集部  - ,,,  06:00 PM

家庭を平穏なオアシスにしてワークライフバランスを実現する10のポイント

家庭を平穏なオアシスにしてワークライフバランスを実現する10のポイント

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ビジネスキャリアで成功したいと思うなら、仕事と家庭生活の安定したバランスをとることは非常に重要です。平穏な家庭生活を送っていれば、ストレスや不安は減少し、心身が豊かになることで、厳しい競争にあふれたビジネスの世界での浮き沈みに備えられます。戦いの日々がある一方で、平穏なオアシスがあることが重要なのです。


私の長男は、大学1年生になりました。まさに光陰矢のごとし。この腕に抱いていた頃のことを思い出します。今や彼はたくさんの履修科目をとり、両親からは完全に独立しています。人生は1度きりですから、正しく送ってほしいものです。

以下に挙げるのは、人生の基盤である、家族をより良いものにするための10のアイデアです。家庭生活を良くすることで、ビジネスの成功もより多く積み重なっていくでしょう。


1. 帰宅したら、携帯電話の電源を切る


生活にメリハリをつけ、仕事中はビジネスを成功させることに集中しましょう。家に帰ったら、家族との楽しい会話に集中するよう、意識を変えるべきです。仕事のメールや書類を見るのではなく、すばらしい子どもたちやパートナーに目を向けましょう。


2. 夕食の時間にはテレビの電源を切る


夕食のときは、気を散らすものをなくし、子どもやパートナーが言っていることに集中しましょう。真剣に聞いて、質問し、彼らと向き合いましょう。テレビのせいで気が散って、家族との深いかかわりを邪魔されないようにしましょう。


3. 毎晩一緒に夕食をとる


帰宅したら毎晩、ちゃんと家族と夕食をとりましょう。それが、家族それぞれにとって仕切り直して、お互いの状況を知る儀式となります。その日の大きな成功も失敗も共有しましょう。簡潔に語れば、子どももパートナーも興味を持って聞いてくれます。彼らの1日の出来事についても、ちゃんと質問をしましょう。子どもに対しての質問を具体的にすれば、「今日は学校で何もなかったよ」とは言わないはずです。


4. 子どもには、毎晩本を読んであげる


子どもに本を読み聞かせることは、彼らの読書への興味と、語彙力を育ててくれます。彼らは好奇心を持ち、思慮深い子どもに育つでしょう。そして、その記憶はその後の人生でとても大事にされるはずです。


5. 子どものスポーツチームをコーチする


私は15シーズンにわたり、息子のサッカーチームのコーチをしました。これにより、彼が成長する間、すばらしいつながりの時間を持つことができました。子どもたちが自然のままに交流するのを見ることができ、仲良くしている子どものうち、どの子が良い子でどの子が悪い子なのかもわかります。仲間内で交流しているのを見ると、自分の子どもが他人からどのように見えるのかが良くわかります。


6. 子どもたちの発表会や試合に出席する


バスケットボールの試合、バンドの演奏会、サッカーの試合、野球の試合、ボート競技などが、私の家族でよくある週末の行事です。子どもを応援し、負けたときには慰めてあげましょう。優勝する前にほとんどのチームは負けてしまうことを教えてあげ、それでも次の日には立ち直り、さらに強くなるために挑戦しないといけないことを教えるのです。そうすることで、毎日の家族の夕食の話題は尽きることがないでしょう(上記3を参照)。


7. 一緒に散歩する


一緒にフラフープをしたり、魚釣りをしたり、サッカーボールを蹴りましょう。何か活動的なことをしましょう。こういった軽い運動は、宿題や手伝いを言いつける合間の、息抜きの間奏のようなものです。彼らの才能を伸ばすために一緒に体を動かし、おしゃべりしましょう。これも、彼らの一生の思い出になります。


8. 徒歩、または車で子どもを学校まで送る


スケジュールを調整して、毎朝子どもを学校まで送れるようにしましょう。子どもたちが朝すっきりしている時間帯に触れ合うことができ、1日の「お膳立て」をする機会となります。これは、子どもたちがすばらしい1日を過ごせるように応援し、彼らをどれだけ誇りに思っているかを伝えるとてもよい機会です。


9. パートナーを「デート」に連れ出す


パートナーとの特別な時間は、仕事や子どもとの忙しいスケジュールのために、しばしばつぶされてしまいます。パートナーのための時間を作りましょう。週に1度、ディナーに出かけるなど...夫婦2人きりの時間です。外に出かければ、食事の準備と片づけを、週に7晩もしなくてよくなります。2人だけで外出するためには、その週の仕事量を想定し、検討する必要があります。


10. 家事をする(男性諸氏、この項は2度読んでください)


調査結果によると、平均的な男性は、家事という終わりのない仕事について適切な負担割合をこなしていないようです。仮に今の負担を2倍にしても、あるべき量の半分にも届いていないでしょう。今までやっていなかった新たな家事を担当して、パートナーの負担を軽減しましょう。パートナーに喜ばれ、より幸せな家庭生活を送れることでしょう。


10 Work-Life Balance Ideas for a Happy Home|Inc.

Drew Greenblatt(訳:Conyac
Photo by ShutterStock

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    香川博人

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