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matonomatono  - ,,,  10:00 PM

好きなことを仕事にしたほうがいい本当の理由3つ

好きなことを仕事にしたほうがいい本当の理由3つ

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朝、会社に行くのが楽しいですか? その日の仕事に没頭していますか? それとも、退社までの時間をカウントダウンしていますか?


自分の仕事が好きじゃないなら、どんなに成功していても、どんなにお金を稼いでいても、何か他のことをしたいと思っているはずです。自分の好きなことを仕事にするのは、ぜいたくだと思っている人が多いように思います。人は、まともな生活ができるようにしなければならないということ、楽しめる仕事をするということを原則として、自分のキャリアの計画を立てます。その仕事に意義を見いだすことができれば、もうけものです。

しかし私は、それは大きく間違えているのではないかと思います。生計を立てるのは絶対に必要なことですが、楽しいことや、本当に価値があると信じていることを仕事にするのも、同じくらい大事なことです。そのような側面のない仕事をしているなら、向上したり成功したりする見込みがないので、他の仕事をすることを考えた方がいいでしょう。今回は、好きなことを仕事にした方がいい3つの大きな理由をお教えします。


1. 仕事は人生の大部分を占めているから


平均的なアメリカ人は、週47時間を仕事に費やしています。これは、起きている時間の40%以上を仕事に費やしているという意味です。もしくは、それ以上の人もいるでしょう。会社の経営者や自営業、管理職、プレッシャーのかかる仕事をしている人、長時間かかる仕事をしている人などの場合は、週47時間以上仕事をしています。

これは避けられません。仕事というのは人生の大部分を占めています。自分の寿命がどれくらいなのかは誰にも分かりません。しかし、余命わずかの人が後悔することの上位に、仕事に時間を使いすぎたというのがよく入っています。仕事をしていると、家族と過ごしたり、好きなことをする時間がなくなります。仕事を楽しんでいなかったり、価値ある目的のためにやっていると信じられない場合は、仕事に自分の時間を使う価値はありません。


2. 仕事が好きじゃなければ、遅かれ早かれ嫌になる


特に楽しいと思っていなくても、技術的に上手なものはあるでしょう。しかし、それは長くは続きません。あらゆる業界で変化は急速に進んでおり、常に上手でいるためには、変化についていかなければなりません。つまり、常に注目し、学び続けなければならないということです。

ほとんどの人は、最新の業界の動向についていくために、本を読んだり、イベントに参加したり、クラスを受けたりすることに、仕事以外の時間を大量に使っています。単にお金を稼ぐためだけにやっている仕事であれば、そのような余計な時間を使うことがつらくなっていきます。しかも、余計な時間を使わなくなれば、すぐに落ちぶれていきます。


3. 情熱があるフリはできない


たとえ、好きではない仕事で成果をあげることができても、人の上に立ったり、営業の担当になった時は、問題が起こります。どんなことでも、自分が本当に好きではないことをやっていると、相手を心底思いやることが難しいものです。営業のプレゼンをしたり、社員や部下を指導したり、銀行や投資家からお金を融資してもらう時に障害となります。よっぽど演技がうまくない限り、本当に情熱が持てないものに、情熱があるフリはできません。


多くの人が、自分の欲求と価値観に合ったさまざまな仕事をしています。仕事に費やす時間は、生涯で99,000時間にものぼると言われています。それを、早くすぎてほしいと思うような時間にしたくないのであれば、自分の好きなことをする時間に変えた方がいいと思いませんか?


3 Reasons Smart People Make Sure to Do What They Love|Inc.

Minda Zetlin(訳:的野裕子)
Photo by ShutterStock

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