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ライフハッカー編集部  - ,,,  08:00 PM

Facebookのグループが実は便利な理由4つ

Facebookのグループが実は便利な理由4つ

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Facebookは18日(米国時間)、モバイル向けの新しいアプリ『Facebook Groups』を発表しましたが、多くの人は「何それ?」という反応のようです。グループ機能なんてすっかり忘れている人もいるかもしれませんが、実を言うとグループは、友達の最新情報を知るうえで、Facebookでも特に役立つツールです。しかも、ニュースフィードよりずっと効率的にパーソナライズできるのです。


ニュースフィードやリストよりもコントロールしやすい


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Facebookの本来の目的は、自分にとって大切な人たちとのつながりを保つことにあります。ですが、ニュースフィードはその点で、あまり効率的とは言えません。読みたくないものを表示しないように調整することはできますが、そもそもFacebookでは、すべての情報が表示されるわけではありません。それどころか、みんながシェアしている記事の一部しか表示されていないのです。1人か2人の友達については、すべての投稿が表示されているかもしれませんが、何かを見逃してしまうのは避けられません。そして、最近の公式アプリでは「最新情報」が見つけにくいので、すべてをチェックするのはなおさら難しくなっています。

グループの仕組みは、それとは違います。記事の掲載順序はアクティビティをもとに決められる傾向がありますが、ずっと下までスクロールしていけば、すべての記事を見られます。相手にブロックされていない限り、記事が隠されてしまうことはありません。また、キーワードを使って、グループ内の特定の記事を検索することもできます。Facebookは以前、グループ外の記事についてもこの機能を発表したのですが、どうやらもう機能していないようです。いずれにしても、グループ内のほうがずっと記事を見つけやすいし、記事を見てほしい相手に見てもらうのも簡単です。

特定の人たちと情報を共有するなら、リストを使うほうが良いと思う人もいるかもしれません。ですが、リストを使って特定できるのは、記事を見せても良い人だけ。記事を実際に見る人は特定できません(これもニュースフィードのせいです)。グループ内で投稿すれば、そのグループのページへ行った人なら誰でも、グループ全員のすべての記事を見られます。Facebook側の考える「交流すべき」相手ではなく、自分が交流したい相手と情報を共有したいなら、だいたいにおいて、グループを利用するほうが表示内容をコントロールしやすくなります。


趣味に走った投稿もできる


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もし自分のしたいようにして良いと言われたら、筆者ならば、日がな1日、マーベル・コミックスのこととAndroidのニュースばかりを投稿するでしょう。でも、Facebook上で友達になっているほとんどの人は、それに興味がありません(または、ネタバレを嫌っています)。グループを利用すれば、喜んで見てくれる相手にターゲットを絞って、同好の士だけでコンテンツを共有できます――しかも、たっぷりと。グループ内のコンテンツはメンバー以外のニュースフィードには表示されないので、友達を興味のない記事で煩わせる心配はありません。さらに、同じ興味を持つ人たちには確実に記事を見てもらえます。繰り返しますが、ニュースフィードではその点は保証されません。

裏を返せば、グループ機能を使えば、別の方法では見られなかったコンテンツを発見できる可能性が高まるとも言えます。あなたの友達もいろいろな記事をシェアしているはずです。興味があるとわかっている相手に向けて記事を投稿できる場があれば、もっと趣味をオープンにできるかもしれません。みんなに参加してもらうには多少の時間と手間がかかるかもしれませんが、かなりニッチなグループでも、きっかけさえあれば喜んで参加してくれる熱心な友達を見つけられる可能性があります。


怖がらずにたくさんグループをつくろう


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米Lifehacker編集長のウィットソン・ゴードン(Whitson Gordon)はEvernoteの活用法に関する記事のなかで、「ノートブックの量産をおそれてはいけない」とアドバイスしています。この戦略は、Facebookのグループでも有効です。金曜夜の映画仲間やボウリングチーム(ボウリングをする人、まだいますよね?)のグループをつくってみましょう。カップルならば、2人だけでグループをつくってもかまいません。正式な組織や肩書は必要ありません。共通点のある人たちを集めるだけで良いのです。

何よりもすばらしいのは、グループで実際にアクションを起こさない限り、グループが通常のアクティビティに割って入ることはない、という点です。例えば、筆者が現在参加しているグループのなかには、来年夏にイベントを計画しているものがあります。でも現時点では、グループはほとんど存在しないも同然で、筆者もまったく接触していません。グループを見るのは、通知を受け取った時だけです。頻繁に必要になるグループは、お気に入りに追加すれば目立つところに表示されるようになりますが、それ以外のものはサイドバーの「グループ」セクションにおとなしく控えています。


グループをさらに活用できる便利な機能


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グループを、単なる「独自のニュースフィードを持つプライベートルーム」だと思ったら大間違いです。グループには特別な機能が組みこまれているからこそ、Facebookのほかのツールよりも役に立つのです。すべての機能がいつも必要になるわけではありませんが、複数の人と何かの計画を練る場面では、そうした機能が絶対に必要です。

  • ファイル:グループには、ファイル共有用のタブがあります。Googleドキュメントなどのサービスに比べると簡易的ですが、ファイルを1カ所に安全に保存して、グループの全員が見られます。新しいメンバーが加わるたびに共有の設定で「招待」をする必要はありません。一般的なドキュメントならば、Facebookのエディタで作れます。ちょっとした書式はつけられるので、買いものリストや重要な連絡先のリストなどには十分です。また、独自のファイルのアップロードも可能です。ファイルサイズの上限は25MBですが、スプレッドシートやPDFファイルなどを共有するのなら、それで十分です。
  • イベント:厳密に言えば、グループを作成しなくてもイベントはつくれますが、グループを使ってイベントを作成すると、ゲストリストがすでに設定された状態になります。定期的に遊ぶ(週に1回みんなでゲームをするなど)仲間がいるなら、グループをつくって相談をしたり予定を立てたりするほうが、ずっと合理的です。
  • 質問:どういうわけか、質問機能はグループ以外では利用できないようですが、これは意見を集約するのにとても便利な機能です。飲み会のお店のセレクトから、その日の大統領のファッションチェックまで、あらゆるテーマについてグループのなかでアンケートをとれます。メンバーは自分の意見に合う選択肢に投票できるほか、設定によっては、新しい選択肢の追加もできます。

ちゃんとしたプロジェクト管理ソフトウェアの代わりになるほどのものではありませんが、バーベキューやドライブ旅行の計画などには、とても便利です。筆者が参加しているグループの1つは、オンラインゲームのユーザが集まったもので、「Steam」「Battle.net」「Xbox Live」のユーザ名のリストを共有しています。グループのメンバーなら誰でも利用でき、メンバーをわざわざ手入力で追加する必要はありません。


Eric Ravenscraft(原文/訳:梅田智世/ガリレオ)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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