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ライフハッカー編集部  - ,,,  06:00 PM

ランニングを始めた時の身体に現れる症状とその理由

ランニングを始めた時の身体に現れる症状とその理由

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それまでしていなかった運動を始めると、さまざまな症状が身体に現れます。それは、ジョギングを日課にしようとする時も同じです。「Wired」は、ランニングを始めた人の体にどんな変化が生じるのか、うれしい変化から厄介な変化までを詳しく観察し、その背後に潜む科学的なメカニズムを探っています。


ランニングに関する書籍『The Science of Running』(ランニングの科学)の著者Steven Magness氏の協力のもと、「Wired」はランニングで走り出した時に生じる不快な現象をいくつか取り上げ、その真相を探りました。ここでは、私たちの身体が経験する異変のうち、あまり知られていない2つの現象を紹介しましょう。


最初に異変を感じたのはです。走り出してまもなく、1区画も行かないうちから、胸のあたりがかゆくなりはじめました。Tシャツの中におがくずを入れられたような感じです。Magness氏によれば、そんなふうにかゆくなるのは、普段は使われていない皮膚の毛細血管に血液が流れ込んだためだそうです。ランニングを日課としていない人の場合、そういった毛細血管は休眠状態にあり、珍しく血液が流れ込むと膨張します。そのため、付近の神経終末が刺激を受け、かゆいという感覚が脳に伝わるというわけです。

(中略)最初の坂道に達しようというころには、おなかがガスでごろごろ鳴りはじめました。そのせいで、自宅までの最後の数ブロックは、急ぎ足で歩く程度の速さになってしまいました。Magness氏が優しく説明してくれたところによれば、それも「よくあること」だそうです。糖分を含んだ炭水化物、固形のタンパク質、こってりした脂肪分といったエネルギーを身体が分解し、その結果、筋肉の細胞がガスを放出するのだとか。放出されたガスが肺に移動してくれれば、恥ずかしい思いをせずに体外に排出できるのですが、そううまくはいきません。Magness氏はこう説明します。「ガスは都合の悪い場所にたまってしまいます。そうなったら、何とかして出さないといけませんよね」。また、ランニング時の物理的な震動には、消化プロセスの進行を促すはたらきもあるそうです。


それ以外にももちろん、走り出した直後にわき腹が痛くなったり、筋肉がほてったり、身体のあちこちがきしんで悲鳴を上げたりします。幸い、こうした症状はどれもごく自然なものです。はじめはちょっと不快に感じますが、時間とともに解消されるので、安心してください。


What's Up With That: Why Running Hurts Every part of Your Body | Wired

Thorin Klosowski(原文/訳:遠藤康子/ガリレオ)
Photo by ShutterStock

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    香川博人

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