• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,  07:00 PM

家族から離れていてもホリデーシーズンを楽しく過ごす方法

家族から離れていてもホリデーシーズンを楽しく過ごす方法

141228happy_holiday-1.jpg


私たちは家族と祝日を祝いながら成長してきました。しかし独立して家を離れてしまうと、それはかなり難しくなります。家族から離れて生活を始めてから5年間で、私は新しい友人と会ったり、家族とまたつながったりすることで、祝日を楽しく過ごし、感謝の気持ちを感じることができるのだと知りました。


仕事や学校、またはその他の人生の目標のために、やむなく引っ越しをすることがあります。私は5年前、家族から400マイル以上も離れたところへ引っ越しました。1年のなかで、最もつらい時期はホリデーシーズンです。何も対策をしておかなければ、その頃が一番ホームシックにかかる時期で、最も寂しさを感じます。しかし家族が近くにいなくて、しかも自分が会いに行けないときでも、優しい人たちとすばらしいホリデーシーズンを過ごすことはできるのです。以下にいくつかの方法をご紹介します。


友人の家族とのお祝いパーティーへの招待に応じる


141228happy_holiday2.jpg


引っ越してきたばかりの場所で、知り合ってそれほどたたない人たちと一緒の場合、祝日のお誘いに応じるのをためらうのはもっともなことです。私が祝日のお誘いを受けたときも、最初の数回のうちは、「自分のことを哀れんで招待してくれているのだから、家族の人たちは私をよそ者のように扱うのだろう」と毎回心配していました。

しかし実際は、人々がみなさんを招待するのは一緒に楽しい時を過ごしたいからで、みなさんのことを大事な存在とまで思っているかもしれません。それに付け加えるなら、人というのは仲良くしたいと思わないなら、自分の大事な人と同じ場所に呼んだりはしないものです。実際、争いごとを避けるのが人間の性(さが)ですから、もし友人の家族が祝日の訪問客を歓迎しないのなら、おそらく友人は最初からみなさんを招いたりはしないでしょう。

そういった招待に応じるようになってしばらくすると、私はそうしておいて良かったと思うようになりました。私が祝日を過ごした家族はみな私がこれまで会った中でも非常に親しみやすく、愛すべき人たちでした。それに、彼らは私を家族の一員のように扱ってくれました。最後には私たちはみな笑い、ジョークを飛ばし、祝日の家庭によくあるような小突き合いまでするようになったのです。私は今でもいつだって、自分の家族と一緒でなくてもすばらしい人々と祝日を過ごせたことを思い出し、感謝することができます。

内向的もしくはシャイな人なら、不安になるかもしれません。しかし、祝日を楽しく祝う最も簡単な方法が、招待に応じて友人とその家族と一緒にお祝いをすることなのです。


他にも1人で過ごしている知り合いと連絡を取る


141228happy_holiday3.jpg


友人グループのなかで祝日のプランがないのは、きっとみなさんだけではありません。都市に住んでいれば人も十分にいますし、大規模な集まりを自分で開くこともできるはずです。イニシアティブを取って、プランのない友人や知り合いを全員招いた持ち寄りパーティーを開いてみましょう。最初はよく知らない間柄であっても、夕食の終わる頃には知り合いになれることでしょう。会って数ヶ月しかたたないような人でも、センチメンタルな感情を共有することで、真の意味で新しい場所で本当の友情を育むことができるのです。また、それによって新しいソーシャル・グループの絆も強まります。

もし自分の社会的な活動範囲のなかで祝日のプランがないのが自分1人だったら、もしくはもっと多くの人と過ごしたいと望むなら、ホリデーシーズンのためのミートアップ・グループを作ってみましょう。 ミートアップは作るのが簡単で、共通の関心を持った人を見つけるのにすばらしい機会です。自分の「ホリデー・ミートアップ」を作って、自分が一緒に祝いたい祝日ごとにイベントを計画するだけです。アプリにグループとそれぞれのイベントを説明しておくことができ、誰が参加するかまでわかります。たとえ自分の社会的行動範囲の中では、いまだに祝日のプランを探しているのが自分1人、もしくは2人のうちの1人だったとしても、住んでいる街でたった1人ということはありえません。これが、新しい人と出会い、祝日を一緒になって祝う完璧な方法なのです。


とにかく自分の家族と連絡を取りましょう


141228happy_holiday4.jpg


たとえ他のプランを立てたとしても、私たちはみな、ときには祝日を家族と過ごしたいものです。どんなプランを立てようが立てまいが関係なく、夕食の間に家族とビデオチャットができます。ウェブカメラとモニターを夕食のテーブルの上もしくは近くの眺めの良い場所に設置して、いつもしていたように一緒に食べたり話したりしましょう。一緒にいるわけではないので、ハグや母親のバナナプディングが恋しくなるかもしれません。しかし、それでも家族の顔を見てジョークを飛ばし合えますし、それが一番重要なところなのです。たとえ夕食をしながらビデオチャットができなくても、みんなの祝日の笑顔を見られることは素敵なことです。


故郷から遠く離れて祝日を過ごすことは最もつらいことだといえます。新しい人々と連絡を取り合い、お祝いすることができれば、毎年自分が持つすべてのことに感謝することができ、恋しく思うすべての人のことを考えずにすみます。それに、テーブルに座り、ビデオチャットをしながら家族と一緒に夕食を食べることで、すばらしい祝日を過ごすこともできるのです。


Tori Reid(原文/訳:Conyac
Photos by Britt Selvitelle, Monik Markus and Justin.

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.