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春野ユリ  - ,,,  08:00 PM

厚ぼったいコートがなくても暖かく過ごせる7つの防寒対策

厚ぼったいコートがなくても暖かく過ごせる7つの防寒対策

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冬はクリスマスやお正月など祝日が多いときですが、酷寒の季節でもあります。でも、大きくて重たく厚ぼったいコートがなくても暖かく快適でいられます。快適で、効果的な(かつオシャレな)重ね着の方法をご紹介しましょう。


ピーコートにコンパクトなベストかジャケットを足す


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ピーコートはオシャレかもしれませんが、冬じゅうそれだけで過ごすには不十分なことが多いです。だからと言ってピーコートを着てはいけないわけではありません。軽くてコンパクトなダウンジャケットかベストをピーコートの下に重ね着することで、ピーコートやオーバーのオシャレできちんとした形と素材を損なうことなく、防寒しましょう。

ダウンジャケットの方が合成断熱ジャケットよりも断熱効果が高くコンパクトにしやすいのですが、湿気を帯びるとクッタリしてしまいます。しかし、上にピーコートを重ねて着れば、この点はそれほど問題ではなくなります。

ベストは、胴体は暖かくしておきたいけれど、袖はあまりかさばらせたくない場合なら(特に肘を自由にしておきたいなら)良いでしょう。私はダウンベストの下にセーターを着て、それからピーコートを一番上に羽織ります。これで、過去数年、トロントで温かく過ごせましたが、そうは言っても、摂氏マイナス28度以下になったら大きくてかさばるジャケットを着ます。


ランニング用タイツを試す


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長い下着を着用しているなら、服の下に1枚足すのは上に1枚足すのと同じぐらい効果があるのを既にご存じでしょう。できるだけ暖かくしているために、セーターやズボンの下にランニング用タイツを着用してみてください。

防寒下着を着用してもいいですが、元警官のTim Dees氏がQuoraに書きこんでいいることによると、ランニング用タイツはいろいろある下半身用保温下着のどれよりも暖かいということですし、服の下でぴったり体にフィットします。


スリムなイヤーマフで耳を保護する


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冬の被り物は(間違った理由でですが)笑えるものが多いです。スカーフなら首を(時には顔も)安全に保護できますが、耳をきちんと保護する人は少ないようです。髪の毛が冬の大きい帽子の役目をすると勘違いしてはいけません。スリムなイヤーマフ(すなわち、頭をぐるりと渡すヘッドバンドか耳当てです)で耳の防寒をしましょう。

かさばりを最小限にするために、頭にしっかりフィットしてブリーフケースやハンドバッグの中に畳んで入れられるイヤーマフを探しましょう。


手足を保温する


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体はまず内臓の保温を優先するので、体の中で、手足は寒さを最初に感じることになります。体の末端部は、1枚か2枚重ね着することで保護しましょう。温暖なところではミトンで十分足りるかもしれませんが、凍えるような寒さの中を歩くなら、手を暖かくしておくには冬の手袋(要するに、ウールで断熱するものです)が必要です。

ブーツも断熱加工のものである必要があります。理想的には、少しサイズに余裕があると厚い毛の靴下でも楽に履けるでしょう。デザートブーツは冬に履くのに良いと思うかもしれませんが、冬用ブーツに備わっている防水と滑り止めの機能に欠けます。

仕事やフォーマルな場面で靴をはかなければいけないなら、2足も持ち歩かなくてもいいように靴用プロテクターを装着すればいいでしょう。


顔を覆う


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皮膚の覆われていない部分のどこからでも熱は失われます。体全体を覆っていても、顔を出したままでいると寒さをしのぐのは難しくなります。幸いにして、優雅さに欠けるスキーマスクを装着しなくても顔を覆う方法があります。

「Jezebel」のErin Gloria Ryan氏はこんなフェースマスクを使うことをお勧めしています。ちょっと変に見えますが、風の冷たさが過酷な日にはこの装具の保護力の高さをありがたく思うはずです。うまくすると、鼻や耳が凍傷になるのも防げます。


ウォーミングアップする


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ワークアウトやジョギングをする前に、たいていの人はウォーミングアップをします。QuoraユーザーのDavid Mongan氏は寒さに接する前に同じようなテクニックを使うことを推奨しています

Morgan氏はプッシュアップ、ジャンプ、ランジ、スクアットを何回かして、外に出る前に血流を良くします。洋服が邪魔で動き回れないようなら(特にビジネススーツやフォーマルウエアを着ていたらです)、家の中でジャケットやベストを数分間着て、外に出る前に体を温めましょう。

Wes Siler氏が「Indefinitely Wild」に書いているように、断熱で体温は上がりません。保つだけです。自分でウォームアップをするともっとずっと効果があります。


玉ねぎのように重ね着する


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重くてかさばる冬の標準的なコートを着ずに防寒をするファッショニスタである必要はありません。ハイカーのように重ね着してください。ピーコートの下にベストかジャケットを着て、服の下にはタイツを履き、手足を覆って耳をスリムなイヤーマフィンで保護、顔をフェイスマスクで保温して、家から外にでる前にウォーミングアップをしましょう。


Herbert Lui(原文/訳:春野ユリ)
Photos by Heather Snow, SuperFantastic, Elvert Barnes,Benson Kua, Max Khokhlov, otfrom,DVIDSHUB, and darwin Bell.

  • ,,,, - By

    友清哲

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