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香川博人  - ,,,,,  10:00 PM

アメリカでもスマートなスマホライフ! 知っておきたい通信サービス(+便利なアクセサリー)

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アメリカでもスマートなスマホライフ! 知っておきたい通信サービス(+便利なアクセサリー)

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大手旅行代理店によると、最大9連休となる年末年始の海外旅行ランキングで、ハワイ(ホノルル)が3年連続で1位になったそうです。寒い日本を離れて温暖なハワイで過ごす。なんともうらやましい限りですが、せっかく観光やビジネスでアメリカを訪れるなら、カメラ・通話・データ通信などでスマホを使いこなすシーンも増えることでしょう。

特に、海外へよく行くビジネスマンにとっては、スケジュール、商談相手の連絡先、地図といった大切な情報が入っているスマホは「ビジネスの生命線」ともいえます。

できることなら、日本にいるときと同じように快適に利用して、なおかつビジネスも円滑に進められたらいいですよね。最近、アメリカで仕事をしたり休暇を楽しんだりする人にオススメの通信サービスが登場したので、以下にご紹介します。記事の後半では、スマホライフをより機能的に、楽しくしてくれ、なおかつビジネスの相手とのコミュニケーションも捗りそうなアクセサリーをまとめてみました。ぜひ、ご参考まで。


通話もネットも使い放題の「アメリカ放題」で、賢くおトクにアメリカを楽しむ


まずは、オススメの通信サービスの紹介から。ハワイを含めたアメリカ滞在中に通話、SNS、メールで現地や日本とのコミュニケーションをスマートかつ自由に楽しみたい方の強い味方になってくれるのが、ソフトバンクのオプションサービス「アメリカ放題」です。


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「アメリカ放題」の対応機種はソフトバンクのiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air 2で、スマ放題に加入し世界対応ケータイに申し込んでいる方なら、アメリカの大手通信キャリア「スプリント」のネットワークに接続して通話、SMS、データ通信が日本国内と同じ契約料金で利用できます。しかもサービス利用料金980円/月は、スプリントに接続した月のみ課金されるので余計な負担がかからず、頻繁にアメリカへ行く予定がない方でもおトクに活用できます。

現在、このサービス利用料金が無料、申し込みも不要で利用できるサービス開始記念キャンペーンが実施中です。早速、年末年始にアメリカへ行く予定のある方、新しい年にアメリカへ行くかもしれない方のために、以下、サービスの概要をご紹介します。


スマ放題ならアメリカ滞在中の発着信は、アメリカ国内・日本ともに全て無料


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アメリカ国内(サービス対象エリア)でソフトバンクのiPhone 6、iPhone 6 Plusを利用している場合、スマ放題なら日本からの着信、日本への発信、アメリカ国内での発着信がすべて無料となります。通常、日本への音声通話は140円/分の通話料金がかかるので、すべてが0円で利用できるメリットは、観光目的はもとより、ビジネスで使う場合は大きな経費削減につながります。

サービス対象エリアは、アメリカ本土(全土ではない)、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)のスプリントネットワークで、アラスカ州・モンタナ州・グアム・サイパンなど一部地域を除きます。また、スプリントネットワーク以外でのアメリカ国内の発信・着信は有料となります。「アメリカ放題」対象エリア以外の国や地域に発信した場合は、210円/分の通話料金がかかります。また、スプリント以外のネットワークを利用した場合は、世界対応ケータイの通信料がかかります。


データ通信も快適。スマ放題5GB以上のプランの方は月額利用料が無料


「アメリカ放題」のサービス利用料金は通常980円ですが、「スマ放題」データ定額パック・標準(5GB)以上のプランに加入していると、キャンペーン終了後も引き続き無料で利用できます。(※キャンペーン終了後、「スマ放題」データ定額パック・標準(5GB)以上に加入していない方は、別途申し込みが必要です)

データ定額パック・標準(5GB)以上のプランは、余ったデータ量を100MB単位で翌月に繰り越して利用でき、データ量を無駄なく活用できるおトクなプラン。

たとえば、ニューヨークのJFK空港に降り立ち、商談先の担当者に電話で連絡。地図アプリを利用しながらマンハッタンまで足を運び、実際に打ち合わせ。会った人との記念撮影やおいしい食事などの写真をFacebookでシェアして近況報告。帰りの便でハワイへ飛び、休暇を楽しみながら、メールチェックや仕事の指示を会社の後輩に電話で指示...と、まるで日本でしていることかのように、アメリカでも気兼ねなくスマホライフを楽しめるわけです。

スマホは国内・海外を問わず、どこにいても身につけておきたい自分と自分以外の世界をつなぐ必携アイテム。国内の携帯キャリアでは、海外渡航のために国際ローミングサービスを提供していますが、「アメリカ放題」のような海外渡航先でも日本での契約料金で通話とデータ通信ができるのは、ソフトバンクだけです


現地の人たちとのコミュニケーションが華やぐスマホアクセサリー


さて、「アメリカ放題」でデータや通話の心配はなくなりましたが、実際に商談やビジネスがうまくいくかはまた別の問題です。可能性を少しでも高める方法について考えてみたところ、「スマートフォンアクセサリー」に目が留まりました。スマホをいつでも使える状態にスタンバイさせておいたり、先方とのアイスブレイクに一役買ってくれたりと、実はビジネスをアシストしてくれる存在として使えるのではと思ったからです。

そこで、外国人観光客に人気があり、スマートフォンアクセサリーでは日本最大級の品揃えを誇るソフトバンク銀座でモバイル・コンシェルジュを務める山崎智子さんに、アメリカ滞在時に役立つiPhone 6、iPhone 6 Plus用のおすすめアクセサリーを紹介してもらいました。


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特に今回は、現地の人たちとのコミュニケーションにも役立つ、日本ならではのアクセサリーをセレクトしてもらいましたので、アメリカへ出かける際の参考にしてください。


個性を表現する、日本の手仕事でつくったiPhoneケース


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山崎さん:最初にご紹介するのはiPhoneケースです。ケースは使う人の個性が表れるものなので、ソフトバンク銀座では機種別に数多くのタイプを用意していますが、アメリカへ渡航する際におすすめなのが、「GRAMAS Mister」です。本革を贅沢に使った日本製高級ケースブランド「GRAMAS」と革職人の岡本拓也氏がコラボした、オール・ハンドメイドによるiPhone 6、iPhone 6 Plus用のケースです。

アカエイの革を使った「ガルーシャ」は、1枚の革にひとつしかない背中の「スター」部分のみを使い、ビーズを敷き詰めたような光沢感のある表面の突起は、それぞれ違う表情を魅せる一点ものです。カラーはレッド、ターコイズ、ブラウンなど5色が揃っています。

もうひとつの「クロコダイル」は、クロコダイルの中でも最高級と言われる「ポロサスクロコ」だけを使ったケースです。革の部位により柄が異なり、一番美しく見えるように裁断されています。カラーはキャメル、ワイン、パープルなど9色が揃っています。

日本の熟練した職人による純日本製ケースは、海外の方が一見するだけで興味や関心が生まれると思いますので、ケースを話題に異文化交流が深まるとうれしいですね。いずれのケースもケータイショップではソフトバンク銀座のみでの販売となります。


ホテルで、クルマで、iPhoneを機能的に使う充電アクセサリー


山崎さん:次は宿泊先のホテルやレンタカーを借りた車内で活用できる機能的なアクセサリーをご紹介します。「現地で購入できる」という考え方もありますが、買う手間はもちろん、説明書や注意事項が英語で使い方が理解できないなど、利用する時点で問題を抱えることが多いので、事前に購入して旅立つ前に試してみることをおすすめします。


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山崎さん:itomaki」は、アップル社認証のLightningコネクタを搭載したACアダプタです。丈夫でしなやかなケーブルの長さを自由に調節できる機能性と繰り返し使っていても飽きのこないシンプルな設計、充電中の美しいたたずまいは、まさに日本のものづくりを表したデザインだと思います。また、AC100V-240V対応なので変圧器は不要。電源プラグの形状も日本とアメリカは同じAタイプなので変換プラグなしでコンセントを利用できます。カラーはホワイト、グレイ、ブルー、ピンク、グリーンの5色です。


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山崎さん:iPhone用車載DCアダプタ」は、車内のシガーソケットに挿してiPhoneを充電するものです。Lightningコネクタを搭載したケーブルがカール状なので収納しやすく、曲線を生かしたスマートなデザインが特長です。わざわざ充電器を持ち歩かなくても済むので、クルマを利用する際は用意しておきたいですね。12V/24V車に対応しています。


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山崎さん:USB充電 車載DCアダプタ」は、拡張用シガーソケットとUSBポートが付いた12V用車専用のDCアダプタです。アメリカのレンタカーは、カーナビをシガーソケットに挿して利用することが多いので、シガーソケット塞がっていてもUSBポートにLightningコネクタ対応ケーブルを挿してiPhoneを充電できるので便利です。(※シガーソケットの形状、サイズが特殊な車では使用できない場合がありますので、利用時に確認してください)

また、シガーソケットもひと口ついているので、「FMトランスミッター for iPhone」を挿せば、充電しながらiPhone内の音楽を聴くこともできます。日本のFM周波数帯は76-90MHzで、アメリカのFM周波数帯は87.5-108MHzですが、重なる87.5-90MHzに合わせれば利用できます。12V/24V車に対応しています。


いかにも日本的なアクセサリーで、アメリカの友人やビジネスパーソンとの会話を盛り上げる


山崎さん:ソフトバンク銀座では多くの外国人観光客がiPhoneアクセサリーをお土産として購入しています。そこで、外国人に人気のあるアクセサリーをアメリカ滞在中にiPhoneへ装着。話題を振りまくアイテムとして活用してみてはいかがでしょうか?


iPhoneで操作する日本のヒューマンロボットを手にホームパーティーへ


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山崎さん:アメリカへビジネスで訪れると親交を深めるためにホームパーティーへ招かれることがあるかもしれませんよね。そうしたときのお土産にしてみたいのが、自立二輪歩行ロボット「Hello! MiP」です。iPhoneをリモコン替わりにして自由に動かすことができ、付属のトレーにビールやお菓子を載せて運ぶこともできます。遊び心があるので、その場で楽しめますし、最後は訪れた家の子どもにプレゼントすれば、もしかするとビジネスがさらにうまくいくかもしれません。カラーはホワイト、ブラックの2種類があります。


和食ブームのアメリカで強烈な印象を残すiPhoneケース


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「食品サンプル」は、もはや日本の伝統工芸


世界遺産に登録された和食は、アメリカでも健康志向の人たちが注目している料理のひとつ。本物と見間違うほど精密につくられた食品サンプルのiPhoneケースは、装着するだけで注目を集め、会話の話題づくりに役立ちそうです。ワンポイントとして、ストラップやスマホピアスも根強い人気があるといいます。

山崎さん:スマホピアスは、本来はイヤホンジャックに挿してホコリなどの侵入を予防するものですが、アメリカで利用するのであれば、たいやきなどの食品サンプルや日本のキャラクターものはいかがでしょう。いずれも300円~500円前後なので、お土産用にまとめて購入し、気に入ってくれた人がいれば、その場でプレゼントしてみるのもサプライズ感覚で喜ばれるはずです。それから、見た目は「にぎり寿司」なのに、iPhoneの背面に吸盤で貼り付けられるという手軽なスマホスタンドもあります。ビジネスで本題に入る前の場を和ます会話につながるかもしれませんね。


荷物にはなるけどサプライズ間違いなしのスタンド


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山崎さん:また、直径20センチの実物大の陶器を使った「らーめんスタンド」は、少し目立ち過ぎかもしれませんが、インパクトがあるので驚かせたい相手がいる場合に効果的です。東京風の中華そば、札幌味噌らーめん、博多とんこつらーめんの3種類があり、それぞれ具材にもこだわったリアルなつくりが人気です。



通話やデータ通信の心配をなくす「アメリカ放題」と、現地の人たちとの「コミュニケーションを広げるアクセサリー」で、ハワイを含めたアメリカでの時間を快適に過ごしてみてはいかがですか。


アメリカ放題 | ソフトバンク
アメリカ放題 サービス開始記念キャンペーン | ソフトバンク

(文/香川博人、写真/長谷川賢人)
Photo by Thinkstock/Getty Images.

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