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堀込泰三堀込泰三  - ,,,  10:00 PM

恋人と別れるか迷ったときに見るべき4つのポイント

恋人と別れるか迷ったときに見るべき4つのポイント

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誰だって、恋の終わりなんて考えたくないですよね。でも、時として現実は厳しいもの。どんなに愛し合っていた2人でも、どうにもならないことがあるのです。そこで、今の関係が有害でないかを知るための、4つの方法をお伝えします。


一度はパートナーとの関係を終わらせようと決意しても、「まあ、大したことじゃないか」とか「あの人なら変わってくれるはず」と思って、考え直してしまう人が多いのではないでしょうか。でも、あなたとパートナーの関係が、ここで紹介する4つのパターンのどれかに当てはまっているようであれば、別れ時が迫っていると考えていいかもしれません。


注意:関係を終わらせるべき理由は、ここに紹介するもの以外にもあるでしょう。でも、そのほとんどが、大きく分ければ「目標の違い」「歩み寄り」「信頼関係」「虐待」の4つのカテゴリーに分類されます。これらの4つは、いずれも交渉の余地がないものと言えます。それぞれについて、詳しく見ていきましょう。


自分の目標を犠牲にしたくない(またはその逆)


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農場で暮らすことを夢見るあなたが、ニューヨークの弁護士になりたい恋人と一緒にいると、必ず問題が発生します。それでも我慢して関係を続けていると、両者ともに「足りないもの」ばかりに目が行くようになり、関係がこじれてしまいます。Dr. Nerloveは、こう説明します。


ドラマティックな話ばかりではありません。2人でどこに住むのか? 都会なのか、近郊都市なのか、それとも大草原の小さな家なのか? 恋人が遠方で夢の仕事を手に入れたとして、今いる場所を捨てて、同伴することはできるのか? それが、地球の裏側でも?

自分と違う人にひかれる気持ちはわかりますが、現実的には、違いすぎるのも問題です。今はよくても、いつか関係に大きなひずみが生じてしまうことになりかねません。心の底から愛し合っている2人でも、関係を続けていくには愛だけでは足りないというのが冷酷な現実なのです。


もちろん、自分とまったく同じ目標を持ったパートナーと巡り合う機会はほとんどないでしょう。だから、柔軟性が大事。でも、譲れない部分があることも覚えておいてください。例えば、キャリアを犠牲にしたくないのであれば、それをきちんと相手に伝えて、うまくいく方法を2人で見つけることが肝心です。その方法が見つからないのであれば、お互い運命の相手ではなかったということでしょう。


どちらかに歩み寄る気がない


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マンネリが自ら姿を消すことはありません。ですから、マンネリに陥っているのであれば、そこから抜け出す努力が必要です。デートや旅行を増やすことを提案してみたり、相手の支えになってあげたり、相手が興味を持っていることに関心を示したり。でも、どちらかがその努力を怠っているのであれば、もはやそれまで。すでに、別れ時が来ていることを受け入れましょう。

本当は解決したいけれど、できるかどうかわからないと思っているのであれば、相手の努力の有無を問わず、あなたが動くべきです。気持ちを伝えて、一緒にこの問題に取り組むことを提案しましょう。いくら努力しても報われないと感じたり、パートナーが歩み寄ろうとしないのであれば、あとはもう、なるようにしかなりません。


相手を信頼できない


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どんな人間関係においても、信頼はとても大事な要素のひとつです。どちらかがその信頼を裏切ったら、相手はなかなかそれを忘れられません。それは浮気であったり、プライバシーの侵害であったり、あなたの秘密を友人に言いふらしたことであったり。「過去は水に流そう」と言うのはかんたんですが、実際はそんなに単純ではありません。信頼を取り戻すことができなければ、その関係はもう、救出不能であると言わざるを得ないでしょう。

それでも何とかしたいと思うなら、双方が、事のいきさつよりも解決策に目を向けることが大切です。そのためには、過去を水に流すと同時に、お互いの妥協点を明確にする必要があります。そして、その妥協点に誠実に、前に進んでいきましょう。

あなたが相手を裏切ってしまったのであれば、解決策における自分の役割をしっかり認識してください。「Psychology Today」に、以下のようなアドバイスが掲載されていました。


裏切り行為とは、関係の維持に不可欠な約束を破ることを意味します。そのような裏切りから関係を修復するためには、特に裏切った側が、状況にどのように対応するかが重要です。保身に走らず、オープンな対応ができれば、解決策を見つけられる可能性が高まります。さらに、双方がそのような態度になれれば、可能性は飛躍的に高まるでしょう。


あなたが裏切られた側なら、自分の直感と心理のどちらを信じていいかがわからない状況だと思います。そんなときこそ、論理的な思考が必要。パートナーが変わろうとしている様子を、できるだけ客観的に見てください。2人が解決に向けて取り組む間、少しだけ過去を忘れて、相手のことを許してみましょう。そして、関係が良くなる方向へ進むパートナーの背中を、押してあげてほしいのです。過去のことを持ち出して今の状況を問い詰めたい気持ちは、ぐっと抑えてください。

どちらかに関係を修復する気持ちがなかったり、やってみたけどダメだったのであれば、もはや2人の関係が回復することはないでしょう。


パートナーが暴力をふるう


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虐待には、身体的虐待心理的虐待があります。どちらの場合でも、すぐに逃げ出す必要があります。身体的虐待を伴う関係からは即座に抜け出した方がいいと言われますが、心理的虐待も重大なダメージを与えるので、過小評価してはいけません。

Psych Central」によれば、心理的虐待者を見分ける方法は、人を操る行為や責める行為に注目すること。屈辱や無視などの方法であなたを操り、まるであなたを自分の一部として扱う共依存の傾向がある人は要注意です。明らかに陰湿な場合や、見下すような態度をとることもあります。そのようなパートナーと付き合っていると、あなたは自分が自分でないような気がしてきます。身体的虐待者は心理的虐待者にもなりやすいと言われていますが、その逆は必ずしも真実ではありません。いずれにしても、身体的または心理的な攻撃を受けているなら、ここに書いていることはあなたのことだと思ってください。

虐待者との関係を続けても、ハッピーエンディングは絶対に訪れません。パートナーが虐待者のあなた、もう少し我慢してみようなんて思っちゃいけません。今すぐ、逃げ出してください。それでも、心理的虐待をしていたパートナーが、今は安定していて変わりたいと思っていると本当に思えるのなら、プロの助けを借りましょう。これは、あなた1人で対処できる問題ではないのです。セラピー、寛容、忍耐をもって関係を修復しようとしたにもかかわらず、うまくいかない、もしくは危険な状況にあるなら、すぐに縁を切ってください。別の場所で、あなたの幸せをつかむことを目指すのです。


以上、パートナーとの関係に深刻な脅威をもたらすものについて、その一部を紹介しました。どんな境遇であれ、次のような質問を自問してみることをオススメします。


1. 問題を、明確に伝え続けてきたか?
2. 自分のやるべきことはやったか? 相手にやるべきことをやるチャンスを与えたか?
3. 関係修復のためのあらゆる手段を尽くしてもダメなのか?


これら3つに対する答えが全てYesなら、もう終わらせるべきときなのでしょう。悲しいけれど、完全に関係を断ち切ることが必要です。すべての関係が、永遠に続かなければならないわけではないのです。ときどき、パートナーとの関係に固執するあまり、自分自身の人間としての成長を忘れてしまっている人がいます。でも、関係を終わらせるという選択肢があることを、忘れないでください。


Tori Reid(原文/訳:堀込泰三)

Photos by Vic, L'oeil étranger, Kate Ter Haar and Robert Vitulano.

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