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友清哲

 - ,,,,,  11:00 AM

忘新年会の宴のあとに...気疲れを癒やす「ひとり打ち上げ」のススメ

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忘新年会の宴のあとに...気疲れを癒やす「ひとり打ち上げ」のススメ

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忘年会に新年会にと、飲みをともなう行事の多いこの季節。飲み会は大歓迎だけど、ビジネスライクな酒席は何かと気を遣うことが多くて大変。上司の顔色を窺ったり、取引先のご機嫌をとったり、大好きなお酒をじっくり味わう余裕は皆無で、宴が終わるころにはなんだかぐったり...なんて人も多いのでは?

かくいう僕も、八方美人を自認する酒飲みゆえ、取引先との飲み会などではしばしばこうした気疲れに苛まれる身。これも仕事のうちと割り切って、最後までお行儀よく振る舞うのが大人というものなのでしょうが、消化不良のまま夜を終えるのはやっぱりもったいない。

そこでお酒を愛する皆さんに、この時期ぜひともおすすめしたいのが「ひとり打ち上げ」。無事に宴を切り盛りしたあと、あらためて1日を振り返りながらひとりでグラスを傾ける――。そんな大人びた時間、これが自己満足込みでなかなかオツなのです。1杯やりながら、その日の出来事を反芻したり、交換した名刺を整理したり。あるいは、上司や取引相手に、「本日はありがとうございました」といち早くお礼メールを打ってみれば、こちらの覚えもぐっと良くなり、出世に繋がるかも!

オーセンティックなBARでまったりやれれば理想的ですが、明日の出勤を思えば帰宅は早いに越したことはありません。ならば、帰りにコンビニで調達した1本を、シャワーを済ませたあとにプシュッとやるのはいかがでしょうか。


ビール、発泡酒、新ジャンルの定義、わかっていますか?


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とはいえ、あまり飲み過ぎるのも考えもの。そこでここはキレのある飲み口の発泡酒をセレクト。「淡麗」の美しい2文字が映える、『淡麗プラチナダブル』を携えてレジへ。

ちなみに、最近は「発泡酒」や「新ジャンル」など、ビールによく似たアルコール飲料を多数見かけますが、それぞれの定義をきちんと理解している人は案外少ないのではないでしょうか。

簡単にまとめておくと、「発泡酒」とは麦芽や麦を原料の一部とした発泡性のあるお酒のことで、麦芽の使用量が全体の2/3未満に抑えられているのが条件(※ビールは2/3以上)。細かな規定が設けられているビールよりも、原料に幅があるのも特徴でしょう。一方の「新ジャンル」は、麦芽、麦以外を主原料に用いたものや、発泡酒に麦由来のスピリッツや蒸留酒などを加えて、ビールのテイストに似せたお酒のこと。

ここで注目したいのは、昨今の発泡酒には、プリン体や糖質を低めに抑えた商品がたくさん存在するということです。たとえば今回セレクトした『淡麗プラチナダブル』は、キリンビールが誇る世界初の特許技術(※1)プリン体カット製法」により、"プリン体0.00(※2)、糖質0(※3)"を実現。これはいかにも体に優しくて、深夜の「ひとり打ち上げ」にうってつけと言えましょう。

もっとも、「どうせ飲むならビールがいい」という人も多いはず。うまみやコクの点でビールには及ぶまい、と発泡酒に不満を持つ声もちらほら聞こえてきます。でも、そうした先入観で選択肢を狭めてしまうのは、実はとてももったいないこと。各メーカーがこのジャンルに本腰を入れ始めた90年代以降、発泡酒は今日までに驚くほどの進化を遂げていることを、ビール党を代表して断言させていただきます!


科学が認めたビール以上のキレ


昨今の健康ブームにあわせて、各メーカーがしのぎを削る発泡酒のジャンル。おかげで今日の店頭には、プリン体も糖質も0の「ゼロゼロ発泡酒」と呼ばれる理想的な商品が繚乱しているわけですが、先日、慶應義塾大学発VBの味覚コンサルティングを手がける「AISSY株式会社」が興味深いデータを発表しているのを見つけました。

同社では味覚の定量化技術を駆使し、「プリン体・糖質ゼロ」を打ち出す『淡麗プラチナダブル』を検証。その結果、『淡麗プラチナダブル』のキレは、ビールの平均をも上回っていることが科学的に実証されたのです。

百聞は"一飲"にしかず。実際に開栓してグイッとのどに流し込んでみると、それも大いに納得。その名の通りクセを感じさせない淡麗な口当たりのあとに、バランスのいい後味が広がっていきます。十分なうまみを携えており、率直にいって糖質を犠牲にしたハンデは一切感じられません。ゼロゼロ発泡酒の中でも売れ行きが好調なのも納得です。


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この夜、僕は低脂質なビーフジャーキーをつまみに『淡麗プラチナダブル』を堪能しましたが、このマッチングが実に絶妙。引き締まった肉身の食感の合間を、さわやかに通り抜ける発泡感は、1日の仕上げとしてまさしく極上でした。あるいは、チーズなどの乳製品との相性も良さそう。


一刻も早く冷やしたい時のための発泡酒ハック!


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ところで、冬場に差し掛かるこれからの季節においても、「やっぱりキンキンに冷やして飲むのが一番!」という人は少なくないはず。冷蔵庫の中でしっかりと冷却された1本をグラスに注ぎ、シャワーで火照ったのどにギュッと流し込む――。これぞ発泡酒を愉しむ究極の極意といっても過言ではないでしょう。

冷蔵庫にストックを切らしてしまった場合は、帰りに買ってきた「淡麗プラチナダブル」を水に浸したキッチンペーパーで包み、冷蔵庫に入れておくのが素早く冷やすテクニック。気化熱が缶内の熱を奪い去り、ものの10分ほどでスピード冷却。シャワーを終えて一息ついた頃には、お望み通りキンキンの1本にありつけるので、ぜひお試しあれ。

同様にグラスも冷やしておくとなおいいですね。冷蔵庫でグラスを格納しておくのはビール好きの常套手段。グラスは乾いたまま冷蔵庫に入れておいてもしっかり冷えてくれますが、さらに清涼感を味わいたければ、軽くすすいで水気をまとわせたまま冷蔵庫へ。この際、布巾などで水分をぬぐうと、目に見えにくい細かなほこりが付着して、泡立ちを阻害するのでご注意を。濡れたグラスをそのまま入れておくのがおすすめです。


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また、せっかくなのでグラスにも少しこだわってみると、いっそう楽しくなるのではないでしょうか。こうした発泡系のドリンクは、できるだけ口の狭いグラスを選ぶのが、炭酸を長く味わうコツ。最近では富士山型のビアグラスや、きめ細かな泡をつくる陶製ビアタンブラーなど、様々なアイテムが売られているので、シメの1杯をスタイリッシュに演出できる一品を探してみては?

発泡酒に不慣れな人は、350ml缶と500ml缶の2種類が用意されているので、まずは350ml缶で試してみるのもいいでしょう。ビールと比較しても違和感のないのどごしを確認したら、あらためてケース買い、なんて手も。

大勢でワイワイやるのもお酒の楽しさですが、こうしてしっとりと味わうお酒も、気持よく心身に染みわたるもの。『淡麗プラチナダブル』の爽快でキレのあるのどごしが、心地よく疲労を癒してくれるに違いありません。その日の疲労は、その日のうちに。自分自身のリペアに務めることが、きっと明日への活力に繋がるでしょう。皆さんもぜひ、素敵な「ひとり打ち上げ」を!


淡麗プラチナダブル|キリンビール

(文/友清哲 写真/長谷川賢人)
※1:プリン体カット製法 特許番号:3730935号
※2:100ml当たりプリン体0.005mg未満を「プリン体0.00」と表示しています
※3:栄養表示基準による
※ストップ!未成年者飲酒・飲酒運転

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