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香川博人香川博人  - ,,,  10:00 PM

「がんばる」ダイエットが続かない人へ。毎日の行動を自然にアクティブに変える方法

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「がんばる」ダイエットが続かない人へ。毎日の行動を自然にアクティブに変える方法

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ダイエットや健康管理のひとつの目安として、「消費カロリーと摂取カロリーのバランス」があります。ただ、ダイエット記事などで頻繁に登場するこの「消費カロリー」ですが、実際に自分が1日でどの程度のカロリーを消費しているのか、よくわからないのも事実。じっとしているときでも人間はカロリーを消費しているので、運動量だけでは測れないものなのです。

そこで、年に1度の健康診断で「問題なし」と言われつつもなんとなく自信がなかった筆者が、新年を「減量と健康を意識した年」に変えるべく、タニタの『活動量計 カロリズム AM-160』を1週間体験して自身のヘルスチェックを行ってみました。

試してわかったことは、自分の消費カロリーがグラフで"見える化"されると、「まだまだやらねば」というヤル気によって日常生活が変化するということでした。


24時間の消費カロリーを日々知ることが健康管理の基本


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まず、今回使用したタニタのiPhone専用活動量計 『カロリズム AM-160』の機能を紹介します。一般的な歩数計との大きな違いは、6秒ごとに「歩き」「走り」「生活」「安静」の4つの行動パターンに分類した「行動別の消費カロリー」がわかること

例えば、掃除や洗濯などの家事、デスクワークをしているときは「生活」に、ボーッとしているときは「安静」に分類され、きちんと消費カロリーが測定・加算されていきます。

また、測定したデータをBluetooth Low Energyで接続してiPhone専用アプリ『タニタ ヘルスプラネットと連携・転送することで、毎日の記録管理やデータの遷移をチェックすることができます。実際に利用してみるとこれがモチベーションを高める大きな要因となりました。

最初に、iPhoneアプリ『タニタ ヘルスプラネット』を起動して、生年月日、性別、身長、体重、体脂肪率、歩きの歩幅、走りの歩幅を入力。いざ1週間の計測がスタートです。

※ 体重、体脂肪率などがわからない場合は、後述するタニタの体組成計『インナースキャンデュアル RD-900/RD-901』などで測定してみましょう。


活動量が見えることで生まれる好循環


まず、成果を導くための目標設定ですが、筆者は「統計的には1日の平均歩数9000~1万歩程度が2週間で1kg脂肪を減少させる平均的なライン」(※)との情報をもとに1日の目標歩数を1万歩にしました。

※タニタの健康応援ネット「からだカルテ」の記事より

では、いきなりですが、1週間の測定結果を公開します。計測したのは、11月11日~17日までの1週間。最初の4日間はライフハッカー[日本版]編集部へ出勤し、残り3日間は自宅作業及び休暇でした。


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こちらは『タニタ ヘルスプラネット』のアプリで見た1週間後の結果です。1日の平均総消費カロリーが2395kcalで、1日の平均歩数が目標をわずかに超えて1万168歩でした。歩行による消費カロリーの平均が399kcalで、日常生活による消費カロリーの平均が283kcal。何気ない生活でも意外とカロリーを消費していることがわかりました。


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こちらは、1週間の消費カロリーを日別・行動別で表示したグラフです。安静時の消費カロリーはほぼ同じですが、注目して欲しいのは黄色の「歩行」です。

1日目は自宅と編集部を往復するなかで、エスカレーターを利用するなどいつも通りに歩きましたが、トータルで1万歩に達していないことが判明しました。「初日からこれではダメだ!」と翌日から少しだけ奮起して、帰宅時に自宅の最寄り駅ではなく、ひとつ手前の駅から歩いて帰りました。するといきなり1万歩超え。総消費カロリーも増えていました。その後もエスカレーターを使わずに階段を利用するなどして、在宅日以外は目標を達成できました。


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こちらは、1日の歩行に関連する数値と消費カロリーです。歩数・歩行時間・歩行消費カロリー、画面を下にスクロールすると歩行脂肪燃焼量なども表示されています。

当たり前ですが、歩けば歩くほど消費カロリーは高くなり、脂肪燃焼量も増加します。毎日これらの数値を確認していくと、消費カロリーや脂肪燃焼量をもっと増やそうという気持ちになります。単純に増やすことが健康を増進することにつながると思うからです。

ちなみに、今回はiPhoneアプリ『タニタ ヘルスプラネット』を使いましたが、『ランニング応援ゲーム ねんしょう!2+』『イケメン育成ダイエット - ふとしの部屋』と、目的に合わせたアプリがほかにもあるのでモチベーションを上げるパートナーとして利用してみるのもよいかと思います。


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消費カロリーとカラダの内側の変化をチェックすると、さらに健康意識が燃えてくる


実は今回は、『カロリズム AM-160』に加えてもうひとつ、以前にも「いつもやっていることを少し変えるだけ。未来のカラダに差が出る2つの習慣」という記事で紹介したタニタの体組成計『インナースキャンデュアル RD-900/RD-901もiPhoneアプリ『タニタ ヘルスプラネット』に連携させて使用しました。

目的は日常的な行動を増やすことで体の内側がどのように変化しているのかを知るためです。もちろん減量を目標にしているので、アプリ上の目標体重は「現状からマイナス3kg」に設定しました。では、こちらも1週間の測定結果のグラフを見ていきましょう。


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初日の体重は79.10kgで総消費カロリーは2193.2kcal。消費カロリーが増えれば体重も減少していくことが目に見えてわかると"もっと頑張れる、もっと減らせる"といったヤル気がだんぜんアップします。

測定最終日の7日目の結果は、体重が77.50kg。消費カロリーは2389kcalでした。日常生活でこつこつと消費カロリーを増やす行動を心がけただけで、1週間でマイナス1.6kgの減量に成功しました。これらの行動や生活を習慣化して継続することで、目標のマイナス3kgを達成したいと思っています。

また、消費カロリーの増加に合わせて、「体脂肪率」が少し減り、「筋肉量」がわずかに増えるなど、体重以外でもよい結果が得られました。

カラダの内側の情報と消費カロリーなど活動量の情報を数値化・グラフ化することで、いままで目に見えなかったことが理解でき、生活習慣を見直す意味でよいきっかけになりました。

また、体重が減った要因は、消費カロリーと体重、体脂肪などの関係に加えて、もうひとつ健康と深い関わりがある摂取カロリー=食生活も大きな役割を果たしたのではないかと感じています。

いくらカロリーを消費しても摂取カロリーがその数値を上回れば体重増加につながる可能性大です。そこで、毎日の食事内容を記録して、消費カロリーや体重などの変化と比べていました。毎回チェックしていたせいで、ランチの定食を唐揚げ定食からお刺身定食に変えたり、野菜を多く摂るなどして低カロリーの食事にするように心がけたり、食事の中身についても日々気にしたことが結果につながった要因だと思います。



1週間の測定でしたが、自分の「行動」と「カラダの内側」の関係を"見える化"したことが、いろいろな気づきを与えてくれました。歩くことが大切なこと。食生活を見直すきっかけが生まれたこと。結果として体重や体脂肪が減ったこと。いずれも健康を考える意味で大きな要因です。

ただ、これらはいずれも継続することでよりよい結果=健康を導くものなので、今回の経験を生かして、新しい1年を「減量と健康を意識した年」にしていきたいと思います。


活動量計 カロリズム AM-160|株式会社タニタ

(香川博人)
Photo by Shutterstock.

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