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友清哲

友清哲

 - ,  10:00 PM

年末年始の旅行での長距離フライトを「首から上だけファーストクラス」にする方法

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年末年始の旅行での長距離フライトを「首から上だけファーストクラス」にする方法

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そろそろ年の瀬の足音が聞こえてくるこの時期。皆さんも年末年始の過ごし方について、具体的にプランを固めつつあるのではないでしょうか?

去りゆく2014年を惜しみつつ、久しぶりに郷里に帰省する人もいれば、ここぞとばかりに海外旅行へ飛び立つ人もいるでしょう。多忙なビジネスパーソンにとって、年末年始はまとまった休暇が確保できるまたとない機会。有効に活用したいものです。

長旅の折りに、道中をどのように過ごすのかは趣味の分かれるところ。読書にふける人もいれば、日頃の寝不足解消のために爆睡を決め込む人もいるでしょう。いずれにしても、旅路には"音楽が欠かせない!"という人は多いのではないでしょうか。お気に入りの曲をBGMとして携えておけば、移動時間も快適なリラックスタイムとなるはず。

そんな人に"旅の相棒"としてご紹介したいのが、インイヤータイプのノイズキャンセリング・ヘッドホン「Bose QuietComfort 20」です。


優れた機能が旅路の雑音を制御する


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移動中はなにかと雑音にまみれがち。飛行機ならエンジンが発する轟音や、周囲の乗客が織りなす喧騒、また空調など周囲の機器が発するノイズなども時に耳障りに感じるものです。まして、年末年始ともなればファミリー客も多く、音楽の世界に没入しようにも、こうした雑音が気になりストレスが溜まることもあります。

そこで着目したいのが、「Bose QuietComfort 20」に備えられたノイズキャンセリング機能。まずはぜひ、音楽プレイヤーに接続せずそのままイヤホンを耳にはめ、コントロールモジュール部分に備えられたスイッチからノイズキャンセリング機能をONにしてみてください。突然静寂に包まれ、まるで世界が切り替わったかのような、不思議な感覚が味わえること請け合い。もともと遮音性に定評のあるBose製品ですが、ヘッドホンとして究極の進化を遂げたことを実感させてくれます。

特筆すべきは、これほどの遮音性を備えながらも、耳孔に不快な圧迫感を与えない点。一般的に耳の奥までイヤーチップを押し込むカナル型と異なり、「Bose QuietComfort 20」は装着感のやさしいインイヤー型。さらに、独特の形状をなしたシリコン製イヤーチップ(StayHear+チップ)は、耳に接する面積の大きさに反し、ユーザーに過剰な密着感を感じさせません。ごく自然な使用感を保ちながら、外部から侵入するノイズをカットしてくれるのです。つまり音楽鑑賞はもちろん、睡眠確保に専念したい場合の耳栓としても、実に高性能なアイテムとなるわけです。


外部の"必要な音"だけは聞こえる「Awareモード」


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また、この「Bose QuietComfort 20」においてさらにユニークなのが、「Awareモード」です。これはイヤホン部分に搭載されたマイクが拾った周囲の音の中から不快なノイズだけをカットし、必要な音だけを耳に届けてくれるのが大きなポイント。つまり、エアコンが発する空調ノイズなどを遮断し、クリアな環境で隣の人と会話することができるわけです。

この機能は音楽再生中にも有効。楽曲の世界観から離れることなく同乗者の声や車内アナウンスをしっかりと聞き取ることができるのは、ユーザー視点に立った見事な設計と言えます。うるさ型の音楽マニアにはとくに喜ばれそうな機能ですね。

ノイズキャンセリングはそのままに、そのつどイヤホンをはずす必要がないのは、手荷物の多い旅路において大きなメリットと言えます。あたかも思いのままに騒音をコントロールするような万能感は、「Bose QuietComfort 20」ユーザーに与えられた特権でしょう。


"首から上だけファーストクラス"を実現!?


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Boseといえば、低音から高音までを余すことなくカバーする表現力が自慢。「Bose QuietComfort 20」がもたらす環境は、上質のオーディオルームさながらのクオリティと言っても過言ではないでしょう。

さらに一段上の活用法として、ネックピローと組み合わせれば、たとえ格安航空のエコノミーシートであってもファーストクラスに負けない快適性が担保できるはず。実際、JALの国際線ファーストクラスの一部の路線では、QuietComfortシリーズのヘッドホンが導入されているのだとか。うっとりと音楽に陶酔しているうちに、あっという間に目的地に到着してしまうかもしれません。

また、アイマスクを装着してノイズキャンセリング機能をONにすれば、騒がしい機内もまるで防音されたベッドルームのように早変わり。普段は機内ではなかなか眠りにつけないとお悩みのユーザーでも、心地のいい睡眠が得られるかもしれません。

とりわけ海外旅行においては、過去記事でも紹介しているように、現地時刻に合わせて眠るように調整するのが快適な旅の秘訣。起きているべき時間帯はAwareモードで音楽や同乗者との会話を楽しみ、眠る時にはノイズキャンセリングモードを。また、キャリーバッグをフットレスト代わりに使ったり、牛乳やバナナ、アーモンドといった、眠りを促す食べ物を携帯しておくなどすれば、いっそう睡眠時間の調整がしやすいのではないでしょうか。



高機能なのにポケットサイズのポーチにも収まるコンパクトさで、持ち運びも便利な「Bose QuietComfort 20」。バッテリーはおよそ16時間の連続使用に耐える充電式で、バッテリーが切れた状態でも通常のヘッドホンとして使えるのも嬉しい特徴。旅のお供として理想的な条件を兼ね備えています。

旅路に合わせて曲を選ぶのもまた、楽しいひととき。好きな音楽に浸りながら旅の目的地に思いを馳せる道中は、これから始まる休暇をオツなものに演出してくれることでしょう。日常から乖離していく感覚を、ぜひ"首から上だけファーストクラス"という快適な環境で堪能してください。


Bose QuietComfort 20|Bose

(友清哲)
Photo by Shutterstock.

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