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堀込泰三堀込泰三  - ,,,  10:00 PM

在宅ワーカーにありがちな「慢性的な無気力状態」を回避するヒント

在宅ワーカーにありがちな「慢性的な無気力状態」を回避するヒント

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家で働くのは素晴らしいことなのですが、人と話す機会が少ないと、気分が鬱屈してしまうことがあります。昼も夜も家で過ごしていると、だんだん無気力になってきて、外に出るのがなおさら面倒になってしまうのです。そんなマンネリから抜け出すヒントをお伝えします。

私は、大学を出てからずっと、ライターとして在宅ワークをしています。通勤が不要なのはありがたいのですが、その反面、外出する機会はあまりありません。外に出たいとは思うのですが、家でずっと働いたあとだと、外出するモチベーションがあがらないのです。外に出れば楽しいのはわかっていても、なかなかそうもいかないこの現状。これではいけないと、最近になってようやく、無気力状態から抜け出すことを意識するようになりました。以下に、私が挑戦している方法を紹介しましょう。


働く場所を変えてみる


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在宅勤務だからと言って、常に在宅している必要はありません。むしろ、1つの場所にずっと座っているのが体に悪いことは、研究でも明らかになっています。ですから、できるだけ時間を見つけて、立ち上がって動く癖をつけた方がいいようです。

これをワークステーション・ポップコーンと組み合わせることで、生産性を高めることも可能です。ワークステーション・ポップコーンとは、タスクをいくつかのグループに分け、それぞれのタスクを別の場所で実施するという方法。例えば、最初のグループのタスクはカフェで、次のグループはコワーキングスペースでという感じです。


グループ1のタスクをすべて達成したら、立ち上がって移動します。ノートパソコンを閉じてバッグに入れ、次の場所へ向かってください。できれば徒歩か自転車で移動しましょう。車での移動はなるべく避けます。ここでは、体を動かすことが重要です。

移動時間を「ZEN(禅)」の時間にするのです。スクリーンから目を離し、体を動かします。携帯はポケットにしまって、テクテク歩きましょう。休憩をかねて、最低30分は移動時間に充ててください。そして必ず、さっきとは別の場所へ移動します。


場所のひとつは、自宅でも構いません。つまり、在宅勤務とワークステーション・ポップコーンを組み合わせることで、1日のうちに少しでも家から出ることができるのです(さらに、タスクとタスクの間に心をクリアにできます)。そのためにも、最適なアプリとツールを用意しておきましょう


外でランチをとる


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お昼休みの重要性を過小評価しないでください。ついついデスクでランチを食べてしまう人も多いかもしれませんが、勤務時間中に休憩を取ることは重要です。しかも、脳をリチャージするには、ランチタイムが最適なのです。できれば、携帯電話やテレビなどの、スクリーンを見ないでランチを食べるようにしましょう。健康な食事をとることも忘れずに。ときどき、近所で働く友人と一緒に食べるのもオススメです。

とはいえ、必ずしも外食である必要はありません。大事なのは、お昼休み中、できるだけ仕事から離れること。完全に仕事から離れることができたなら、あなたは自由を手にすることができます。ポーチでランチを食べ、犬と散歩に出かけたり、軽いランニングをしたり。ほんのちょっとでも新鮮な空気に触れることで、大きな効果が得られます。仕事をさぼっているような感覚になるかもしれませんが、リフレッシュしてデスクに戻ってきたあとの生産性の高さは、外出する前のそれとは大きく異なるでしょう。


昼間のうちに雑用を済ます


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自分で時間を組み立てられるという幸運な人は、その特権を最大限に利用しましょう。生産性がもっとも高まる時間帯には仕事をして、それ以外の時間に家を出るのです。郵便局に行く、ジムで汗を流す、ずっと先延ばしにしていた免許証の更新に行くなど、雑用はいくらでもあるはずです。これは、外出のチャンスというだけでなく、他の人が出かけられない時間帯に雑用をこなすことで、どこに行っても空いているという利点もあります。

例えば、私は朝型人間なので、朝6時に起きて仕事をします。そこが、私にとって最も生産性が高まる時間帯なのです。やがて午後になり、生産性が落ちてくる14時ごろ、スーパーに買い物に行きます。その時間のスーパーはまだ空いていて、手早く買い物ができます(夜型の人は、自分の調子に合わせてスケジュールを調整してください)。

もちろん、在宅勤務でも勤務時間がきっかり決まっている人もいるでしょう。でも、少なくともオフィスで働く人よりは、時間の自由がきくことが多いのではないでしょうか。だから、1日中デスクに向かっているのではなく、積極的に外に出ることをお勧めします。


勤務時間外に楽しいことを予定する


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在宅ワーカーは、ウンザリするような通勤とは無縁です。それは同時に、仕事が終わっても、家に帰るという行為が発生しないことを意味します。ずっと家で仕事をこなし、その日の仕事が終わったからといって、外出する気力はなかなか起こらないのではないでしょうか。

このような麻痺状態を避けるためには、あらかじめ夜に楽しい予定を入れておくのがいいでしょう。友人とのディナーや、近所の本屋さんに行くというシンプルな予定でも構いません。どんな予定であれ、事前に決めておくことで、それを楽しみに仕事を進めることができるので、生産性も高まります。私の場合、個人的な雑用もカレンダーに入れておき、その外出を楽しみにしています。


オフィス勤めの人から見れば、贅沢な悩みかもしれません。でも、在宅ワーカーを襲う無力感は本当に強烈です。アウトドア好きとか外向的とか、そんなことは関係なくて、同じ4枚の壁に毎日囲まれていると、気分が衰弱してくるのも無理はありません。その衰弱のせいで、さらに家を出るのが億劫になってしまうという悪循環が待っています。そうならないためにも、上記のアドバイスを参考に、ハッピーでヘルシーな在宅勤務ライフを送ってください。


Whitson Gordon(原文/訳:堀込泰三)
Photos by Andrew Lever (Shutterstock), Jocelyn Kinghorn, Ned Raggett, Mike Kalasnik, and Sam Howzit.


  • ,,, - By 松尾仁LIKE

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