• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  -   07:30 AM

「目覚めた直後の2時間」こそ生産的に仕事ができる

「目覚めた直後の2時間」こそ生産的に仕事ができる

141124productive_hours.jpg


朝起きて、コーヒーの香りを楽しみ、仕事に取りかかる。デューク大学の心理学及び行動経済学教授のDan Ariely氏によると、これが1日を始めるにあたっての新しいサイクルになるとのことです。

今週、Ariely氏は、「Reddit」でAsk Me Anythingセッションを開催し、「概して人は、完全に目が覚めた直後の2時間が最も生産的である」と発表しました。


残念ながら、多くの人は、この朝早い時間帯に秘められた可能性を最大限活用するような朝の日課や仕事のスケジュールを立てていません。朝の日課で一番にやめるべきことは、これから始まる一日の準備として無意識にやっていることです

「時間管理において最も残念な過ちは、一日の中で最も生産的な2時間を、高度な認知能力を要しないこと(ソーシャルメディアなど)に費やす傾向があることです」と、Ariely氏は書いています。「これらの貴重な時間を有効に使えるようになれば、多くの人が以前よりも、本当にやりたいことを達成しやすくなるでしょう。」

Ariely氏の提案に従えば、一日の中の最も生産的な最初の2時間を、新聞を読んだり、Twitterをチェックしたり、コーヒーを買うために列に並んだり、会社へ車で行ったりして無駄にするべきではありません。

その代わり、一日の終わりに翌朝のためのタスクリストを作り、翌朝にコーヒーが効いてきたら、すぐ仕事に取りかかることができるようにしておくのです。車を運転して仕事に行く場合は、朝の2時間を在宅勤務に使えないか検討してみてください。朝の通勤ラッシュを避けられるだけでなく、最も緊急性の高い仕事を終わらせてから、会社に到着することができます。

「人は『明日はあらゆることができる魔法の一日』と思っているので、日々の習慣を軽視しがちです。もし私たちが、人に対して習慣を提案して環境を整えてあげれば、その人が良い習慣的行動を身につける助けになるでしょう」とAriely氏は言います。

Ariely氏は、まさに習慣を身につけることを人々に促すための時間管理アプリ『Timeful』を開発し、7月から公開しています。


Oscar Raymundo(原文/訳:Conyac
Photo by Thinkstock/Getty Images.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.