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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  07:30 AM

自分と似ている人間を探せば「価値ある仕事」ができるようになる

自分と似ている人間を探せば「価値ある仕事」ができるようになる

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ウェブデザイナーであり作家でもあるポール・ジャービス氏は、価値ある仕事をしたいなら「自分と同じ分野に興味関心を持つ人たち」を探したほうがいいと言います。例えば、ジャービス氏が好きなのはペットのネズミです。でも、ネズミは(特に欧米では)一般的に嫌われる存在です。誰もが同じ分野に興味関心を持つ訳ではありませんが、それは全く構わないのです。しかしながら、自分を侮辱する人には近寄らないようにしましょう。


全ての人を喜ばせようとするのをやめる


あなたの仕事を役に立たないもの、嫌なものだと思うような人たちは問題ではありません。そういった意見の相違は無視するべきです。なぜならば、彼らが支援してくれるわけでもないし、お金も払ってくれるわけでもありません。全ての人を喜ばせようとすることをやめれば、大切な人たちにもっと焦点を当てて、価値ある仕事ができるようになるのです


自分と同じ分野に興味関心を持つ人なら、あなたがすることを理解してくれ、気に入ってくれます。そういう人たちをクライアントとして探すべきであり、メーリングリストやソーシャルメディアに友人として追加するべきなのです。彼らが自分にふさわしいクライアントであるかどうかわからない時、相手にとって自分がふさわしいデザイナーだろうか、と考えてしまいがちです。「創造性を失わないためにも、自分に合う1%の人たちを探す必要があります。自分と同じ興味関心を持つ人たちです」とジャービス氏。

大抵の人間はネズミのことを考えても、いい気持ちはしません。汚い、気持ちが悪い、招かれざる客、あるいは研究の実験台といったイメージがつきまとうものです。

「気持ち悪い!」という声がおそらく大多数の人の一般的な反応でしょう。そんな反応をする人たちが99%としましょう。残りの1%の人たちがネズミを可愛がり、ペットにまでしているのです。彼らはInstagramでネズミの可愛い写真を共有し、掲示板でネズミに関する栄養や医学的なアドバイスを交換しているのです。彼らはネズミを情熱と愛情をもって世話しているのです。


Paul Jarvis: Find Your Rat People|99U

Stephanie Kaptein(訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

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