• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matonomatono  - ,,,  08:00 PM

内向的な人のほうが営業マンに向いている。英ケンブリッジ大学の教授が語る6つの発見

内向的な人のほうが営業マンに向いている。英ケンブリッジ大学の教授が語る6つの発見

141121introverts.jpg


あなたは生まれつきリーダータイプの外交的な性格ですか? 違うなら、起業家として成功できる可能性がまだあります。実は、内向的な人のほうが良い聞き手になり、内向的な面と外交的な面を切り替えるのが、外交的な人よりもうまいのです。


「私は"立ったカメレオン" と呼んでいますが、俯瞰して自分を観察することで、起業当初に一番必要な"状況に合わせて立場を変える"ことができます」と、『Me, Myself, and Us: The Science of Personality and the Art of Well-Being』の著者のBrian Little氏は言っています。Little氏は、人間の性格や性質というものが、プライベートや仕事の人間関係にどのように影響しているかを調査してきました。

内向的な人に関する、Little氏の驚くべき発見を、他にもいくつかご紹介しましょう。


1. 内向的な人はコーヒーを飲まない方がいい


午後の仕事をがんばるためにコーヒーでカフェインを注入しているかもしれませんが、内向的な人には逆効果だそうです。時間内に大量の分析をするような仕事をする人は特に。内向的な人は脳の刺激に対してより敏感なので、コーヒーを飲み過ぎると明晰な思考をする妨げになるおそれがあります。同じく、うるさくて人が多い環境も、内向的な人の脳には刺激が強過ぎます。内向的な人は、くつろげる環境で最高の力を発揮します。


2. 内向的な人は良い営業マンになる


「リーダーというのは、人の先頭に立っているので、ビジネスの世界では外交的な人たちだと思われています。しかし、内向的な人の方が話を聞くのがうまいです」とLittle氏は言います。聞き上手というのは、営業の仕事では特に必要な、非常に重要な資質です。内向的な人は聞き上手なので、クライアントのニーズや期待をより良く理解できるとLittle氏は言います。


3. 内向的な人の方が就職面接で受かりやすい


内向的な人の聞き上手な性質が、仕事の場面で役立つもう1つの例は就職面接です。外交的な人はしゃべり過ぎてしまったり、目立とうとすることがよくあります。Little氏は「外交的な人は自分の長所を見せようとして、質問の細かなところや、相手が本当に聞きたいことをつかめていないことがあります」と説明しています。


4. 内向的な人は外向的な人と一緒に働くのがうまい


内向的な人と外向的な人はそれぞれ違う言葉を話している、とよく誤解されています。特に職場ではそう思われることが多いようです。しかし、Little氏は「例外がある」と言います。外向的な人と内向的な人がきちんと会話できている時、内向的な人は聞き役に回っているのです。そのおかげで、情報共有や意思伝達がうまくいきます。


5. 内向的な人は外向的にもなれる


大人になると、自分の本来の性格だけでなく、仕事で特定の役割を任された時など、状況に応じて"違う性格の人物"にもなれます。内向的な人の方が、広報やコミュニケーション、マーケティングのような仕事を任された時に、状況に応じて"エセ"外向的人物になることができるのです。


6. 内向的な人の方が燃え尽きやすい


内向的な人が、注目度の高いカンファレンスの基調講演など、極端に外向的にならなければならない状況に投げ出されると、本来の自分を取り戻すのに時間がかかります。Little氏によると、内向的な人が燃え尽きないようにするには、読書や瞑想をしたり、リラックスしながら散歩をしたりするといいそうです。


6 Surprising Things About Introverts in the Workplace|Inc.

Oscar Raymundo(訳:的野裕子)
Photo by ShutterStock

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.