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房野麻子

 - ,,,,  11:00 AM

格安SIMが本当に「格安」になった今こそ考える、「楽天ブロードバンド データSIM」の使い方

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格安SIMが本当に「格安」になった今こそ考える、「楽天ブロードバンド データSIM」の使い方

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先月下旬、「楽天モバイル」が発表されて話題となったのは記憶に新しいところですが、今年は「格安スマホ」や「格安SIM」という言葉が知れ渡り、それらを提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator/仮想移動体通信事業者)に広く注目が集まった年でした。

携帯電話料金が3分の1にもなると評判の格安スマホ。そんなありがたいサービスが使える時代となり、ぜひ使わない手はありませんが、今、使っているスマホで満足しているという方もいるでしょう。なるほど、定額プランも始まった音声通話に関してはそうかもしれません。でも、データ通信に関してはどうでしょう。心置きなく使っているでしょうか。月末になると、容量制限に達してしまっていないでしょうか。完全なパケット定額制がなくなった今、容量を気にしながら使うのは仕方がないとはいえ、追加クーポン(チャージ)は割高ですし、通信速度制限がかかると仕事になりません。

そこでMVNOのデータ通信専用SIMが出番になるのです。

今回は、最近「楽天ブロードバンドLTE」から名称が変更された「楽天ブロードバンド データSIM」に注目しつつ、「普通にスマホを持っている人のための"格安SIM"の使い方」を考えてみました。


楽天ブロードバンド データSIM


・料金はそのままに通信容量が大幅にアップ

楽天ブロードバンド データSIMは、ドコモのLTE、FOMAのエリアで使えるデータ通信用のSIMカードを提供するサービス。実はサービス名称が変わった同時期に、1カ月の高速通信容量が大幅にアップされていました。

たとえば、容量の上限が1GB/月だった「エントリープラス」(月額900円)と「エントリープラスSMS」(月額1040円)は、11月1日から容量が2.1GB/月と2倍以上アップ。他の大手MVNOの同クラスのプランの容量上限が2GBであるところ、2.1GBと100MB多くなっています。たった100MBだけと侮るなかれ。追加クーポンは各社100MB当たり200~500円であることを考えると、なかなか大きな違いです。最初から毎月1回分の追加クーポンが付いていると考えれば、かなりお得だといえます。

また、3GB/月だった「ライトプラス」(月額1677円)と「ライトプラスSMS」(1817円)は、容量が5GB/月にアップされました。ライトプラスとライトプラスSMSについては、3日間の通信容量の上限が400MBだったところ800MBまで緩和され、より使いやすいプランへと改善されています。


・400円で24時間使い放題のオプション

楽天ブロードバンド データSIMでしか利用できない「時間オプション24H」も魅力です。時間オプション24Hとは、オプション購入から24時間に限り、容量制限が完全に解除されて使い放題になるサービスです。利用料は1回400円(税別)で、月額容量のカウントと3日間制御のカウントがストップし、高速通信が使い放題になります。たとえば、もし月末近くで速度制限されている場合でも、このオプションを購入すると24時間は完全に制限なしで通信できます。出張中は容量を気にせず使いたい、3日間の容量制限にひっかかりそうだけど、この日にどうしても配信動画を見たい...といったときに便利に使えます。


・初期費用無料、違約金なし

さらに、「初期費用0円」キャンペーン中の今、申し込むと、通常3000円かかってしまう初期費用が無料。気軽に始められるようになっています。また、契約解除の違約金も発生しません。つまり楽天ブロードバンド データSIMには、いわゆる"縛り"がないのです。ちょっと使ってみようかな? という時のハードルは、かなり低いと言えるのではないでしょうか。


データSIM、どんな時に使う?


・旧スマホを格安Wi-Fiルーターとしてアップサイクル


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楽天ブロードバンド データSIMなら、工夫次第で色々と便利な使い方ができます。たとえば、機種変によって自宅で"冬眠"している古いスマホがあるという人は多いのではないでしょうか。それをアップサイクル(新たな価値を付加した再利用)してあげませんか。楽天ブロードバンド データSIMはドコモのネットワークを利用してサービスを提供しているので、ドコモのスマホなら、そのままSIMカードを差してすぐ使えます。わざわざSIMフリースマホを購入しなくても2台目のスマホを持てるのです。

もちろん、SIMフリースマホならもっと便利。メッセージやウェブ閲覧、アプリの利用以外に、テザリング用Wi-Fiルーターとしても使えます。通信容量がアップした楽天ブロードバンド データSIMなら、5GB/月まで高速通信できる「ライトプラス」でも月額1677円でOK。今使っているキャリア契約のモバイルWi-Fiルーターと同じように使えると考えれば、この金額はかなり安いのではないでしょうか。いざというときには時間オプション24Hも使えます。


・ガラケーユーザーの両親にタブレットと一緒にプレゼント


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あるいは、ガラケーを使っているご両親に、タブレットとSIMカードをセットでプレゼントしてみてはいかがでしょう。孫の写真を送ってあげたり、ビデオ通話をしてみたり、安否確認にも利用できます。離れて暮らしていても、より密接なコミュニケーションが気軽にとれるようになるでしょう。楽天ブロードバンド データSIMなら、初期費用も違約金も不要なので開始のハードルが低く、ランニングコストも低く抑えることができます。


・子ども用端末として持たせる


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スマホを欲しがる子どもに、使わなくなった古いスマホと一緒に使わせるのもお勧めです。子どもがスマホを欲しがる場合、その利用のほとんどはチャット・メッセンジャーアプリやゲームアプリだったりするので、データ専用SIMで十分なことが多いのです。楽天ブロードバンド データSIMは容量2.1GBで月額900円のリーズナブルなプランから用意されているので、家計にそれほど負担をかけずに子どもにスマホを持たせることができます。LINEや一部のゲームアプリなどSMS認証が必要になるアプリを使用するかもしれない場合には、ライトプラスSMSやエントリープラスSMSなど、SMS付きのプランがおすすめ。



工夫次第で、さまざまな活用法がある格安データSIM。初期費用が無料で毎月の料金が安く、気軽に始められる楽天ブロードバンド データSIMから始めてみてはいかがでしょうか。


データSIM|楽天ブロードバンド

(房野麻子)
Photo by Shutterstock.


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