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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  07:00 PM

「書くこと」は精神力を鍛え、リーダーシップを磨く最良の方法である

「書くこと」は精神力を鍛え、リーダーシップを磨く最良の方法である

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ここ1年、私は精神力についての素晴らしい記事をいくつか読んできました。中でもJeff Hadenの助言を読んでから、リーダーシップスキルについて考えさせられました。


私にとって精神力とは、困難な状況でも自信を持ち続けて屈せずに乗り越えることを意味します。書くことは他人の批判にさらされやすいものだと思われるかもしれませんが、日頃から手厳しい批評に晒されることは、揺るぎない精神力の基盤を築き、より影響力のあるビジネスリーダーになるための最高のプロセスです。


書くことで脳を鍛える


身体的な強さには、準備・鍛錬・一貫性が必要です。若いころにスポーツのトレーニングをしたことが思い出されます。上達する唯一の方法は、週に数回運動し、訓練することでした。怠ければ、競技場での結果にそれが現れます。

脳は筋肉のようなものです。精神的に強くなることは、まさに身体的な強さを得ることに似ています。強くなるには鍛錬する必要があるのです。しかし、年に1回ジムに行ったり、時々パズルを解いたりするのでは意味がありません。

一貫して鍛錬することが脳の強化には欠かせません。私の場合、アイデアを書きだすことは、情報を記憶に留め、精神を刺激するためにできる最高の精神的訓練の1つです。


成功したビジネスリーダーの多くは熱心な執筆家でもある


幸いなことに、私は常にとても知的な人々に囲まれています。彼らすべてに共通する重要な特徴の1つは、日常的に考えを書き留めていることのように思います。例えば、当社の最初の出資者であるBrent Beshore氏は、会議の前や会議中には常にメモをし、機会があれば何かを書き続けています。

Shane Snow氏やDharmesh Shah氏など、ほかの印象的な業界リーダーたちもまた、熱心な執筆家です。皆さんも、Brad Feld氏、ピーター・ティール氏、トニー・シェイ氏など、数々の思想的リーダーたちの記事を読んだことがあるでしょう。教養のある人々が洞察を持っていることは納得できますが、その洞察を効果的に構成し、理解し、明瞭にする最高の表現方法が書くことなのです。読者に価値を提供しようと取り組むことはまた、これらの思想的リーダーが鋭さを失わず、現状に疑問を抱き、多才で賢いリーダーになるための試練でもあるのです。


アイデアを書き出すことで、より完全な絵を描く


アイデアを1人で抱えていても、論理の欠点や穴を指摘してくれる人は誰もいません。そしてそれは無知と自信のインフレという悪循環に繋がります。書くことで自分のアイデアを客観視して批判的な目を向けることができ、公開することで、読者からもフィードバックが得られるようになるのです。

例えば私のLinkedInの記事では、タイトルについて疑問を呈する多くのコメントが寄せられ、私がおこなったリーダーの選択に強い意見をぶつけているのがわかるでしょう。私が取る特定のスタンスには常に異議を唱えられますが、それが鋭さを保つ最高の方法の1つです。新たな視点からアイデアを見つめ直し、意見を弁護し、教育的な会話に発展させる方法を学習できるのです。それは誰が最も大きな声で叫べるかという競争ではなく、多様な意見を集め、玉石をふるいにかけるための方法です。何度か繰り返すうちに、パンチを受け止め、以前よりも精神的に強くなって回復することを学ぶのです。

私は心理学者ではありませんが、多くの専門家と交流があります。そしてこれらの知的好奇心のある人々に共通する性質は、彼らの精神的な強さと書くことへの姿勢です。書くことを通じて精神的な鋭さと強さを鍛えるために時間を費やすことは、ウィッシュリストの下の方に埋もれさせるべきではありません。日常的に優先すべきことなのです。ひょっとしたら、あなたは信頼される思想的リーダーとしての名声を得て、職業的な成長を超えた利益を手にすることになるかもしれません。


4 Reasons Why Many Prefer a Male Boss|Inc.

John Hall(訳:Conyac
Photo by Shutterstock

  • ,, - By ライフハッカー編集部LIKE

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