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ライフハッカー編集部  - ,  10:00 PM

どんな仕事でも絶対に避けたほうがいい「5つのよくある間違い」

どんな仕事でも絶対に避けたほうがいい「5つのよくある間違い」

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現在の仕事環境がどれほど安定しているように思えても、決してノンキにくつろいでいるようではいけません。会社が売却されたり、倒産したり、経営者が変わったり、会社の拠点が海外に移転したり、事態はいろいろ変化するものです。あるいは、もっと良い条件のところに仕事を移る時だと自分で判断することもあるかもしれません。

可能な限り最高の出世コースを進みたい、もしくは新たな仕事を早く見つけた、どんな理由があったとしても以下の5つの大きな間違いは避けるようにしましょう


1. 今まで構築してきた人間関係を断ち切る


たった一度でも、無礼なことを言ってしまった瞬間に、昇進や新たな仕事を見つける機会を台無しにしてしまうもので す。人間関係をダメにすると、将来のチャンスまで失ってしまうのです。どんな時でもプロとして、他の人に敬意をもって接しましょう。同僚であれ、上司であれ、取引先や顧客であれ、噂話の輪からは離れてください。ソーシャルメディアにも同じことが言えます。他の人が、不適切な画像や書き込みを閲覧し、「シェア」というボタンをクリックできることを忘れないでください。


2. 学ぶ態度やチャレンジ精神を持たない


知識やテクノロジーの進歩に取り残されているのに、頑固になって古いやり方にしがみつこうとすると、自分の持つ技術はやがて時代遅れになり、完全に廃れてしまうでしょう。それよりも、自分の専門分野に関する学べる限りのことを学び、チャレンジ精神をもって、 新たなプロジェクトに取り組みましょう。日進月歩で移り変わるテクノロジーに遅れずについていき、自分の仕事分野でも最新で最善のやり方についていきましょう。


3. 自分の履歴書を捨ててしまう


大変よくあることですが、いい仕事が見つかると、作成した履歴書は机の後ろに忘れ去られてしまいます。やがて仕事を変える時が来たとき、正確な記録がないと、自分が成し遂げたすべての仕事を思い出して素早く洗練した履歴書を作成することが難しくなります。LinkedInなどのオンラインサービスを利用して、自分の役職、能力の向上、実績、教育、受けた賞などの最新の記録を保っている人は大勢います。そういったサイトは、上司に昇給や昇進を打診する際、簡単に閲覧してもらえるので、私たちに関心を持ってくれている会社が自分の人となりを詳しく調べる上でもとても便利です。自分の履歴書を常に最新にしておきましょう


4. ネットワーク網を構築したり可能性を探ろうとしない


部署や会社のイベントに参加する機会を繰り返し断っていると、自分を孤立させてしまいます。ネットワーク網や人々との接触の基盤を構築しなければ、自分がどんな人間か他の人にどうやって理解してもらえるのでしょう? 社交的になり、会社内のできるだけ多くの人と会うようにしましょう。仕事を勝ち取る人というのは、仕事上の知識によってというよりも、人脈を通して得ているのです。市場を探ることも大きな利益につながります。自分と同じ立場にいる人が何をして、どのくらいお金を稼いでいるか調べてみましょう。自分の専門分野の最新のトレンドに通じていれば、交渉する時も役に立つでしょう。


5. 全力を尽くさない


毎日仕事で必要最小限のことしかしないで、会社や顧客を助けるために求められている以上のことをせず、チームとしても立派に行動していないなら、どうでもいいと思っているとか、自分は単に怠け者であるというメッセージを周りの人々に送っているようなものです。こうした過ちを繰り返していると、優れた職を手にするチャンスを逸してしまいます。結論としては、できる限り自分のベストを出すべき、ということです。新しい挑戦や機会に取り組むことも恐れてはいけません。


5 Career Mistakes You Should Never Make|Inc.

Peter Economy(原文/訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

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