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ライフハッカー編集部  -   12:00 PM

期待してるよMicrosoft!Windows 10の知られざる便利な新機能8選

期待してるよMicrosoft!Windows 10の知られざる便利な新機能8選

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Microsoftは10月はじめ、最新のOS「Windows 10」を発表しました。数々の新機能が気前よく公開されましたが、当然、すべてが明らかになったわけではありません。そこで、米Lifehackerが新しいOSをあれこれ試して見つけた便利な機能をいくつか紹介しましょう。

Technical Preview」を今すぐ試したい人は、米Lifehackerがまとめたこちらのインストールガイドをご覧ください。けれども、このOSが最終的に一般消費者の手に届くまでには、まだいろいろと変わるだろうという点に気をつけてください。Microsoftはおそらく、一般公開前にさらなら機能を追加するでしょうし、ここで取り上げている機能だって修正(もしくは削除)されるかもしれません。ですから、これらの新機能が確実に搭載されるとは思わないでください。とはいえ、かなりの優れモノです。


1.コマンドプロンプトで使えるようになるのは「Ctrl」+「v」だけではない


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Microsoftは、コマンドプロンプト内で「Ctrl」+「v」を使ってペーストできるようになったことを、いつになく強調しています。ですが、米LifehackerのWhitson Gordonが検証したところ、コマンドプロンプトで使用可能になった機能はそれだけではないようです。コマンドプロンプトウィンドウのタイトルバーを右クリックし、プロパティを選択して「Experimental」タブをクリックすると、有効にできる新機能が他にもいくつか見つかります。

コマンドプロンプトウィンドウの透明度設定を変更できるのもその1つですが、さほど役立つとは思えません(再起動しないと有効にならないので、ちょっぴり便利という程度)。しかし、ことのほか優れた機能もあります。例えば、コマンドプロンプトウィンドウでもワードラップ機能が使えるようになりました。幅も自由自在に調整可能です。幅を変えると、それに合わせてちゃんとワードラップしてくれます! また、新たにテキスト選択機能が追加されたほか、ペーストした内容をフィルタリングできるので、スマートクォートなどのせいで起こるおかしなエラーもなくなります。


2.通知機能が大きく変化


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Windowsの通知機能は、決して統一がとれているとは言えませんでした。それは、開発者がそれぞれ独自に通知システムを作っていたことが一因です(Googleを見てください。それでも、「通知」と言えば画面の右下に小さな吹き出しが現れるのが一般的でした。Windows 10では、もっと目立つ場所に通知が現れるものがあることに気がつくはずです。

おなじみの『Dropbox』を例に挙げれば、ファイルが同期されたら画面の右上に今までよりも大きな長方形の通知が表示されるようになりました。Windows 8でMetroアプリ(おっと、この言い方をしてはいけないんでした)を使ったことがある人なら、こういう通知を見慣れているはずです。現時点では、表面的な変更にとどまるようですが、Windows 10が一般発売される時は、機能の充実した通知センターが搭載されるだろうとの噂を耳にしています。新しい通知を見ると、その噂は間違っていないようです。


3.スタートメニューとタスクバーにゴミ箱をピン留めできる


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何だかわけのわからない理由から、これまでずっと、タスクバーにゴミ箱をピン留めするのは必要以上に複雑でした。でもWindows 10なら、右クリック1回でピン留めできます。エクスプローラーを開き、「お気に入り」の中にある「デスクトップ」をクリックしてください。「ゴミ箱」と表示されているアイコンを右クリックすると、「スタートにピン留め」という選択肢があります。

これで、スタート画面にゴミ箱をピン留めできます。しかし、ご希望なら、そこからタスクバーにドラッグすることも可能です。どういうわけか、デスクトップから直接タスクバーにゴミ箱をドラッグするのは無理ですが、とりあえずはこの方法が使えます。


4.よく使うフォルダの場所をまとめたエクスプローラーの「Home」


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Windowsの旧バージョンでは、エクスプローラーを開くと、最初にドライブと基本的なライブラリが表示されていました。Windows 10では、エクスプローラーに新しく「Home」というセクションができて、新規ウィンドウを開くとこのセクションが最初に表示されます。このウィンドウにはお気に入りに指定したものがすべてと、よく使うファイルならびに最近使ったファイルの場所が表示されます。

この新しい「Home」は、エクスプローラーウィンドウのサイドバーからアクセスできます。お気に入りにアクセスするのが少し遠回りになるかもしれませんが、最近使ったファイルや良く使うフォルダをすばやく開きたい場合はとても便利です。


5.キーボードショートカットで仮想デスクトップ使い勝手が向上


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ライフハッカーの熱心な読者なら、Microsoftがマルチデスクトップの導入を発表した際に、大きな疑問を持ちましたよね。「キーボードショートカットは使えるのか?」という疑問です。嬉しいことに、2つのショートカットが使えます! 1つめは「Windowsロゴキー」+「Tab」です。記憶力の良い方なら覚えているかもしれませんが、これはWinows Vistaで使われていたショートカットで、「Alt」+「Tab」の3D表示版でした。Windows 10では、アプリケーションを切り替えるのではなく、OS Xの「Expose」のようなインターフェースを表示させ、マルチデスクトップを作成したり切り替えたりするのに「Windowsロゴキー」+「Tab」を使用します。

それだけでなく、「Ctrl」+「Windowsロゴキー」+「→」または「Ctrl」+「Windowsロゴキー」+「←」を押して、仮想デスクトップ間を速やかに行き来できます。Technical Previewには、OS Xのようにデスクトップを切り替えられる様子のわかる動画がありませんが、切り替えるのにはとても便利な方法ですよね。


6.「ファイル履歴」がプロパティで独立したタブに


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Windows 8ならではの隠れたお役立ち機能の1つに「ファイル履歴」がありました。基本的には、OS Xのバックアップ機能「Time Machine」のWindows版です。このバックアップ機能自体は目新しいものではありませんが、Windows 10では、特定ファイルの古いバージョンに楽にアクセスできるようになります。古いバージョンが見たいファイルを右クリックしてプロパティを選択し、Windows 10で新たに追加された「Previous Versions(以前のバージョン)」タブをクリックするだけ。とても便利ですね。

ユーザーからの報告によると、この機能はこれまでもずっとあったそうです。Windows 7では、右クリック>プロパティ>以前のバージョンでバックアップから復元できました。しかし、Windows 8.1を確認した際は使えませんでした。ファイル履歴機能は長年かけて進化してきたので、これまでのバージョンでもこういったやり方は存在していたのかもしれません。


7.音声認識アシスタント『Cortana』が(おそらく)デスクトップPCで使える


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Windowsは、モバイルOSと比較すると古めかしさが目立ちます。例えば、AndroidとiOSはどちらもさまざまな音声コマンドに対応しており、検索画面から直接多くの機能を起動できます。Microsoftは、Cortanaという音声アシスタントを開発していますが、リリース前にCortanaがWindows 10に搭載されるそうです。

残念ながら、この機能はまだ使用できません。しかし、その存在はすでにネット上で確認されています。また、他のニュースソースでも、使っているところを見たという報告が上がっています。言うまでもなく、Cortanaが使えるかもしれないという望みを持ってTechnical Previewをインストールするのは止めておいたほうが賢明ですが、Windows 10の完成バージョンが公開される前に、自分のコンピューターにマイクがついているかどうか確認しておいても無駄ではないかもしれませんね。


8.具体的なフィードバックをMicrosoftに直接送れる


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これは、Windows 10のTechnical Previewを使ってみたい第一の理由になるほどの秘密の機能ではありません。ただし、Microsoftは、今回のTechnical Previewのユーザーを対象にしたフィードバックアプリケーションを作成しました。このOSを使っていると、Windowsが時折、特定の機能に関する意見を求めてくるのですが、自分からフィードバックを送ることも可能です。

Windowsに対するうっぷんを晴らすために、スレッドにコメントを書き込んだ、もしくは、論文さながらの長文記事を書いた、という経験がありますか(私はどちらもあります)。ならば、自分の思いをはっきりと伝えるには今が一番です。Microsoftがベータ版を作ってフィードバックを求めるのは珍しくありませんが、このシステムならきわめて簡単に意見を伝えられるので、ここで取り上げる価値は十分にあります。Microsoft本社に要求を伝えるなら今しかありません。


要するに、Windows 10は、Windows 8にすでに大幅な改善を加えたものとなっています。新たな機能が盛り込まれることはもうご存じの通りです。また、Metroアプリの中には、特に目新しいというわけではなくても、面倒な全画面表示に縛られなくなったおかげで、いろいろと使ってみる価値のある物がたくさんあります。例えば、写真アプリには、スマートフォンで良く見られる使い勝手抜群の写真編集機能があります。時間が経つとともに、さらなる新機能が明らかになっていくでしょう。でも、今のところは、便利な新機能が満載なので楽しめそうです。発表イベントで発表されなかったのが本当に残念ですね。


Eric Ravenscraft(原文/訳:遠藤康子、吉武稔夫/ガリレオ)

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    香川博人

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