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ライフハッカー編集部  - ,,  12:00 PM

あまり知られていない、思春期の子どもに見られるうつ症状の兆候

あまり知られていない、思春期の子どもに見られるうつ症状の兆候

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うつになるのは大人だけではありません。子ども、特に思春期の子どものうつは、気づきにくいことがあります。以下の症状に注意し、自分や身の周りの10代の子供にうつの兆候が見られたら、すぐに専門家のアドバイスを受けてください。


専門誌『Social Indicators Research』による最近の研究により、米国における1980年生まれ以降の学生の間で見られる抑鬱症状の変遷が明らかになりました。思春期の子供たちの心を健全に保つためにも、親がうつ病の症状を知ることが重要です。米心理学系サイト「PsyBlog」によると、以下の症状が、うつの症状として多く報告されていながら、実際にはうつの兆候として認識されていないものの例です。


1. 食欲不振

2. 睡眠障害

3. 集中力の低下

4. 落ち着きのなさ

5. 余裕がない状態


(中略)同研究によると、米国の10代の子供たちは、1980年代の子供たちと比較して記憶力に問題がある割合が38%、睡眠に問題がある割合が74%高いことが明らかになりました。


また、これらの問題について、精神科の医師に相談する人数は2倍になっています。 大学生の50%は劣等感があると答え、大人は睡眠不足、食欲不振そして情動不安を訴えています。


もし自分の子供がうつかもしれないと思ったら、専門のセラピストや資格を持った精神科医に相談してみましょう。確信が持てない場合でも、念のためにセカンドオピニオンを得ておくのが良いでしょう。


Time Period and Birth Cohort Differences in Depressive Symptoms in the U.S., 1982-2013|Social Indicators Research via PsyBlog

Tori Reid(原文/訳:Conyac
Photo by darcydelaide.

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