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友清哲

友清哲

 - ,,  10:00 PM

大人になった今こそ少年ジャンプに帰ろう。 ~スマート・ジャンプ・ライフのすすめ

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大人になった今こそ少年ジャンプに帰ろう。 ~スマート・ジャンプ・ライフのすすめ

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学校が始まるのは憂鬱でも、毎週月曜日が待ち遠しくてたまらなかった少年時代。なぜなら、月曜日は「週刊少年ジャンプ」の発売日だからです。最新号を心待ちにし、物語の展開に一喜一憂し、仲間たちと大好きな作品の話題で盛り上がる――。いま振り返ってみれば、週末が終わってしまうことをポジティブに受け止められたのは、ジャンプ黄金期世代の特権だったのかもしれません。

でも、あれほど夢中になっていたジャンプなのに、いつしか自然に"卒業"を迎えていたのはなんだか不思議。それはおそらく、勉強や仕事に追われ、いつしかマンガに興じる心のゆとりを失っていったからなのでしょう。それでも、ジャンプが僕らに教えてくれた「友情・努力・勝利」の三原則は、いまでもしっかり胸に刻み込まれているし、貪るようにページをめくった人気作品の数々は、同世代の共通言語になっています。

去る9月下旬、スマホ・タブレット用アプリ『少年ジャンプ+』がリリースされました。電子書籍という文化が浸透し、スマホでマンガを楽しむことが珍しくなくなった昨今、ジャンプのデジタル化も自然な流れと言えます。

でも、単に掲載作品がデジタル化されただけではないのが大きなポイント。ジャンプにはやっぱりジャンプらしい冒険心やチャレンジ精神が付き物なのでしょう。『少年ジャンプ+』は、僕らに"ジャンプとの新しい付き合い方"を教えてくれる、さまざまな魅力を秘めたサービスなのです


人気作家の新作も、往年の人気作品も無料


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(C)SHUEISHA Inc. All rights reserved.


『少年ジャンプ+』では、ここでしか読めない無料のオリジナル連載が充実しています。現在、25以上の作品が無料で提供されており、「週刊少年ジャンプ」の人気作家の新作や、本誌連載作品の番外編、そして期待の新人作家による意欲作がずらりと並びます。いずれもハイレベルなジャンプクオリティで、なかには『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフシリーズの最新読切『望月家のお月見 岸辺露伴は動かない エピソード4』まで...! ネット上では早くも各作品について、ファンによる感想合戦が活発化しているようです。ここから『キン肉マン』や『キャプテン翼』のようなマンガ史に残る金字塔が打ちたてられる日も、さほど遠くないのかもしれません。

さらに、往年の人気作品が復刻連載されているのも見逃せません。たとえば毎週月曜には『DRAGON BALL』(魔人ブウ編)が、水曜には『DEATH NOTE』が、木曜には『ろくでなしBLUES』が――と、かつて全国の少年たちを虜にした伝説的作品が毎日無料で再読できてしまうのです(なお火曜は、本誌でも連載中の『ONE PIECE』を第1話から掲載中)。名作はいつまでたっても古びない。大人になったいまだからこそ、そう実感させられること請け合いです。


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▲子どもの頃ジャンプからもらった「友情・努力・勝利」のハートが企業戦士の心に蘇ります。


毎週発行される「週刊少年ジャンプ」の最新号を、発売日の午前5時からダウンロード購入することもできます。本誌と同じラインナップがスマホやタブレットで楽しめ、購読料は単号では300円。アプリ版なら定期購読もでき、月額900円と少しお得になります。さらに定期購読者には、年6回発行の増刊「ジャンプ NEXT!!」が無料で読める特典があるなど、ファンにはたまらない大盤振る舞いです。

ちなみにアプリ版では一度ダウンロードした作品をオフライン状態でも読むことが可能。iPhoneAndroidいずれも対応しています。


大人のスマートな"ジャンプ・ライフ"再発見


これほど多くの読みどころを備えていながら、スマホやタブレット1つでアプローチできるのは、やはり大きな魅力です。あわただしい通勤・通学途中に売店やコンビニに寄る必要がなく、手元でサッと購入できるのはいかにもスマート。まさしく、少年時代には想像もしていなかった、未来的なジャンプ・ライフと言えるでしょう。

場所を選ばず時間の隙間をぬって楽しめるのも、多忙なビジネスパーソンにうってつけ。通勤電車のなかでもかさばらず、ランチタイムのコーヒーブレイクや、待ち合わせ中のちょっとした空き時間など、アプリを起ち上げればすぐにジャンプの世界にアクセスできるメリットは大きいでしょう。


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▲待ち合わせ時間よりちょっと早く着いたので、この隙に今週の「週刊少年ジャンプ」を購入。

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▲営業の合間にカフェで一息つきながら、人気作家の無料読切作品を読了なんてことも。


また、バックナンバーはすべてデータでストックされていくので、場所をとらないのも嬉しいポイント。それまで購読したすべての作品をスマホやタブレットで管理でき、気になるシーンをいつでもどこでも振り返ることができます。


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▲このすっきりしたビジネスバッグの中にジャンプが入っているなんて、誰が思うでしょうか(タブレットなんですけどね)。


インターフェイスも非常にわかりやすく、ヘルプ機能に頼らずとも直感的に操作できる仕様になっているため、電子書籍に不慣れな人でも問題なし。専用ビューワー等のダウンロードも不要です。『少年ジャンプ+』の登場は、子どものころ発売日に胸を高鳴らせたすべてのビジネスパーソンに、"あの頃"に帰るきっかけをあたえてくれることでしょう。


『少年ジャンプ+』であの頃のワクワクを取り戻そう


ところで少年時代に夢中でジャンプを読んでいた人の中には、「将来は漫画家になってこんなマンガを描きたい!」と夢見ていた人も少なくないのではないでしょうか? 『少年ジャンプ+』によって再び"ジャンプのある生活"に帰ってくると、そんな幼少期の夢が再燃する可能性があります。

『少年ジャンプ+』と連動して、いつしか諦めてしまったその夢を、再びたぐり寄せられる"仕掛け"も用意されています。その名も「少年ジャンプ ルーキー」

これはプロ・アマを問わず、誰もがオリジナル作品を『少年ジャンプ+』で投稿公開できるシステムで、いわばジャンプ連載陣と同じステージに上がることのできる夢のツール。作品はジャンプ編集部もつぶさにチェックし、才能ある描き手には編集者がスカウトに乗り出すこともあるというから、もしかしたら...!?


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(C)SHUEISHA Inc. All rights reserved.

▲「少年ジャンプ ルーキー」への投稿はPCブラウザ版サイトから。


「少年ジャンプ ルーキー」は2014年11月に本オープン予定。β版の期間中は投稿作品を募集中です。



これだけのコンテンツがアプリに集約されるのは、実に画期的。ジャンプは早くも、次世代のマンガ・プラットフォームを牽引し始めているかのようです。その結果、ジャンプ作品から多くのことを学んだ世代にとって、かつて味わったようなワクワクする朝が取り戻せるのであれば、これほど楽しいことはありません。

ビジネスシーンのなかで揉まれ、戦う日々のなか、ジャンプがもたらす高揚感はなによりの癒やしとなるはず。『少年ジャンプ+』の登場は、かつて少年であったビジネスパーソンが、もう一度"ジャンプ帰り"する絶好の機会なのです。


少年ジャンプ+|集英社
少年ジャンプ+アプリ(iPhone)|iTunes
少年ジャンプ+アプリ(Android)|Google Play


(友清哲)

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