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春野ユリ  - ,  07:00 PM

ストーリーを引き出せ。「つまらない世間話」を楽しくする簡単なアドバイス

ストーリーを引き出せ。「つまらない世間話」を楽しくする簡単なアドバイス

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子供がサッカーの練習を終えるのを待っているとき、ミーティングの出席者全員が揃うまで時間を潰しているとき、仕事の採用面接を始めるときなど、「世間話」は現代生活のいたるところでされているものですが、誰もが楽しんでしているわけではありません。笑顔で「本当に暑いですね」のようなありふれた天気の話をしながら、心の中ではそのやり取りのバカバカしさを思いつつ、沈黙を埋めるために次はどんな質問をするか必死で考えているのではないでしょうか。世間話をもっとうまく進める方法はあるのでしょうか?

Chris Colin氏とRob Baedeker氏は著書の『What to Talk About: On a Plane, at a Cocktail Party, in a Tiny Elevator with Your Boss's Boss(何を話すべきか:飛行機の中で、カクテルパーティーで、上司の上司と乗り合わせた狭いエレベーターの中で)』で、「知らない人とも必ずうまく会話できる」と言っています。この2人が最近TEDブログにアップした記事の中では、無意味な雑談を有意義な会話に変えるテクニックをその本から引用しています。それはとても簡単なので、誰でも今日から実践できるものですが、ほんの少し創造力と勇気が必要であるとも言っています。今回は、そのテクニックのうち2つをご紹介します。


1. 鏡を壊すこと


多くの人は礼儀正しくあることを雑談の目的としています。それは素晴らしいことではありますが、相手が言うことをただただ繰り返して言うことになりがちだと、Colin氏とBaeker氏は言います。だから、同僚が「今日は暑いねえ」と言ったら、「うん、本当にそうだね」と礼儀正しいけれどつまらない答えをしてしまうのです。

このような儀礼的堂々巡りを避けるには、「鏡のように相手の言うことを真似するのをやめて、話をそらす」ことで、ちょっと面白い瞬間を作るべきだと、著者は提案しています。以下がその例です。


ジェームズ:良い天気だね。

ジョン:日本がパールハーバーを爆撃したときもこんな天気だったらしいよ。


ジェームズはジョンの気が狂ったと思うでしょうか。その可能性はあります。でも、驚いて聞き返される可能性にちょっと耐えられれば、会話を回していくのに成功します。「刺激的なことを言いましょう。多少馬鹿げていても構わないです」というのがColinとBaedekerが推奨することです。


2. 答えでなくストーリーを引き出すこと


雑談中の質問に答えると、あっという間に袋小路に入ってしまいがちです。「お元気ですか?」は「元気です」で終わります。で、その次は? 多分頭の中で似たようなつまらない台詞を必死で探しているのではないでしょうか。この種の標準的な会話の始め方をする代わりに、もっと大胆な質問をしてみましょう。そうすれば、意味も無い短い答えよりイキイキしたストーリーを引き出せるでしょう。

「雑談を上手くする方法の1つは、答えが決まっていない質問をすることです。相手が決まりきった一言で答えるより、ストーリーを話すようにもっていくような質問を心がけましょう」著者はこれを真っ先に提案しています。だから「ご出身はどちらですか?」とか「お仕事は何ですか?」と聞く代わりに、「今日仕事で一番面白かったことは何ですか?」とか「仕事のデキはどうでしたか?」といったように質問してみてください。

想定外のことを聞くので、相手がビックリする可能性はあるでしょうか? もちろんあるでしょう。しかし、その人が話をしたがっているなら、沈黙を埋めるためだけのつまらない会話でなく、本物のつながりを作る機会を作ってみるべきです。


Jessica Stillman(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,, - By

    友清哲

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