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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  -   09:00 PM

自分の中からモチベーションを絞り出す5つのアドバイス

自分の中からモチベーションを絞り出す5つのアドバイス

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ほとんどの場合、成功したいなら、時間と努力を重ねることが必要です。ただ、必要なことが何か、頭でわかっていても、実際に行動できるかどうかということになると、そこには大きな隔たりがあります。

その溝を超えるにはどうしたら良いでしょう? 質問投稿サイトQuoraに最近掲載された「どうすればモチベーションを上げて、もっと頑張ろうと思えるのか?(How can I motivate myself to work hard?)」の質問者が知りたかったのはその点です。この質問はどうも痛いところを突いたようです。多数の回答者から、精神的な激励から時間管理に関する現実的な提案まで、何百もの意見が寄せられました。自分が費やすエネルギーや献身的な努力が、目標に確実に結びつくよう努力している人にとっては、それを支えてくれる数々の提案の宝庫です。最も役に立ちそうな回答をいくつかご紹介します。


1. 最終目標を明確にする


最悪な状態や疲れ切った時期も含めモチベーションを維持するためのコツは、生産性を上げる特別なテクニックでも活気をもたらすアイデアでもなく、自分がなぜそれをやっているのか、その原点をできる限り明確にすることであるとMarie Stein氏は主張します。

「私にとって努力するためのモチベーションを上げる方法はただ1つです。それを大変だとは思わないことです。自分が目指している人物になるまでの過程だと考えます」と彼女は書いています。「私が実際に『大変』だと感じるのは、やらなければいけないことを選択し受け入れる部分です。何かをやろうと決めたら、それがどれだけ難しいか、もどかしいか、あるいは不可能かどうかはできるだけ考えないようにします。そこにたどり着いた時にどれだけ気分が良いか、やり遂げた時の満足感のみを想像するのです」

その最終的な状態に気持ちを集中させるのは難しいでしょうか? Karl Bradley Saclolo氏はそんな時は、「自分が、目指しているような人間だとしたら、その人はどう行動するだろうか、と自分に問いかけてみると良い」と提案しています。


2. きちんと健康管理をする


時として精神面ではなく、健康面で問題がある場合もあります。意志を高く保ち続けることはできますが、やはり物事をこなすだけの体力がなければ、モチベーションを維持するのは困難です。

「頻繁に疲れを感じていませんか? 睡眠は十分にとれていますか? 鼻づまりや痛みが続くといった不快感を絶えず感じていませんか? 理由を明確に示すことができないまま、常に悲嘆にくれたり怒りを感じたり、あるいは無気力な状態が続いたりはしていませんか?」とApril Gunn氏は問いかけます。もしそんな状態にあるのであれば「可能なら病院で定期検診を受け、とりあえず健康な状態にあることを確かめましょう。そして夜は睡眠時間を7~9時間はとるように心がけましょう。体が何かを訴えているのであれば、きちんと耳を傾けてください。不快感をもたらしている原因を突き止め、問題の解決に努めましょう」

彼女は「ただでさえ気分が悪い状態で、努力するためのモチベーションを上げるのは非常に難しい」と結論付けています。


3. モチベーションを求めるのではなく習慣をつける


意志の力だけで何かを繰り返し行うのは非常に困難なことです。それよりは、習慣の力によって実行する方が簡単です。「モチベーションや意志の力というものは限られています。私は代わりに、一度身につけたら意志の力が無くてもできる習慣を確立し、それによって支えられてきました」とBud Hennekes氏は説明します。「より生産的で満足感の得られる小さな習慣から初めてみてください。例えば、1日15分間ウォーキングすることを目標としたり、短期集中型の方法を取り入れたりといったことです」。

James Clear氏はこのアドバイスに対し、ニュースサイト「Inc.」にて同意を示していますが、少し異なる形の提案もしています。習慣よりも「スケジュール」の力を借りようというのです。どちらの言葉を選んでも、結果は同じですが。行動を日常的な習慣として組み込むことで自動的に行うようにし、意志の力に頼る割合を減らすのです。


4. つらい気持ちを受け入れる


Mart Nijland氏はモチベーションを上げるのに苦労している人はボディービルダーの知恵を思い起こせばいい、と提案しています。苦痛なくして得るものなし。一見ありふれた意見に聞こえるかもしれませんが、楽な範囲を抜け出すことなく能力を伸ばすことはできないのです。ちょっとしんどいからと言って、やる気をなくす理由にしてはいけません。実際のところ、ちょっとした苦労は良い兆候なのです。

「もっと努力したいと思うようなことのためなら、その敷居を超えなくては達成はありません」と彼は書きつづっています。「全く違う、ずっと強い人間へと成長するのですから」


5. 自分に賄賂(もしくは罰)を贈る


モチベーションを高める方法がすべて高尚なやり方であるとは限りません。かなり有効的なこの方法を使えば動物だってやる気を出すでしょう。飴とムチという単純な方法です。「自分に対して、断れないような提案をするのです」とDeepak Singh氏は提案しています。

ポジティブなものでもネガティブなものでも有効です。「例えば本を読まなければならないのであれば、期限と報酬を設けます。そうですね、もしアイスクリームが好きであれば、本を読み終わり次第食べるようにするのです」とSinghは提案します。俗っぽい方法かもしれませんが、特別な楽しみを目の前にぶら下げることで作業を終わらせるのは効果的です。ご褒美じゃなくても、人前で恥をかきたくない、賭けたお金を失いたくないといった感情も利用しましょう。


5 Ways to Motivate Yourself to Work Harder|Inc.

Jessica Stillman(訳:Conyac
Photo by Shutterstock.

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