• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

itou  - ,  10:00 PM

あなたがきっと知らない、5つのスマートホームガジェット

あなたがきっと知らない、5つのスマートホームガジェット

141012smart_home_gadgets.jpg


MakeUseOf:スマート・ホーム・テクノロジーは、室温や照明を自動調整するだけのものではありません。猫にえさを与える、卵をモニターする、水漏れを検知するなど、様々な用途に使えます。

スマート・ホーム・テクノロジーと言えば、自動で明るさを調整したり、スマホからコントロールできる「スマートランプ」や、煙や一酸化炭素の検知や、室温の自動調整ができるGoogleの「Nest」を思い浮かべるかもしれません。こうした製品に興味があるなら、きっとこんな疑問を抱いているはず。「ほかにどんな製品がある?」

今回は、おそらくあなたが知らない5つのスマート・ホーム・ガジェットを紹介します。


Bistro:外出中に猫にエサを与える (200ドル)


お腹を空かせた猫にまとわりつかれるのに疲れますか? 家を数日空ける間、猫にえさをバランスよく与えたいなら2015年の2月に発売される「Bistro」を使えば万事OKです。

この、インターネットにつながる「猫用自動えさやり機」を使えば、毎回決まった量のえさを与えたり、猫がえさをどれだけ食べたかをモニターできます。2匹以上の猫がいても大丈夫。顔認識技術で、各猫を個別にコントロールできます。

愛猫家にはまさに完璧な製品ですが、まだ発売されていません。クラウドファンディングで24万ドルを集めたBistroは、2015年の2月、200ドル程度で販売される予定です。


Liftware Stabilizer:手が震える人向けのスプーン(295ドル)



さまざまな病気や投薬が、手の震えを引き起こします。それは、言うまでもなく日常生活に支障をきたし、食事のような単純な作業も難しくなります。

この問題を解決するために、Lift Labs社は、手の震えに耐えるスプーンを開発しました。上の動画をご覧ください。

この器具は厳密には「スマート・ホーム」デバイスとは呼べないかもしれません。とはいえ、紹介するだけの価値はあります。このシンプルなテクノロジーは人々に尊厳を与える力を持っています。また、これは食事以外のシーンでも活用できるでしょう。知り合いに手の震えで困っている人がいれば、ぜひ教えてあげてください。


Egg Minder:スマートエッグトレイ(50ドル)



冷蔵庫の卵、買ってから何日たったっけ? あといくつ残ってたっけ? 「Egg Minder」があればすべて解決します。

一体これはジョーク商品なのか、まじめな商品なのか...。しかし、このような量を計測して知らせる系のガジェットは、スマート・ホームでは定番です。

Egg Minderは、一番古い卵をランプで知らせてくれます。古いものから使えば卵をうっかり腐らせることもありません。また、スマートフォンのアプリを開けば、卵がいつからそこにあるのか、いくつ卵が残っているのかを、いつでもどこでも確認できます。これで間違って卵を買い過ぎることもありません。

このデバイスへの意見はさまざまですが、Amazonにこんなコメントが投稿されていました:


ストレス解消に散歩に出かけ、突然、冷蔵庫に卵がいくつ残ってたか気になることってありますよね?


残念ながら私は一度もありません...。とはいえ、ほかの人がどうかはわかりません。あなたに心当たりがあるなら、Egg Minderをぜひチェックしてください。


WallyHome:水漏れを検出する(300ドル)



煙検知器が火からあなたを守ってくれるように、この小さなガジェットは、水からあなたを守ってくれます。WallyHomeは、温度や湿度の変化を検出するセンサーのネットワークです。これがあれば、問題が起こる前に水漏れやカビの発生を見つけられます。

面白いことに、WallyHomeは、あなたの家の電気配線を利用して、即席のワイヤレスネットワークを構築します。キットには6つのセンサーが同梱されていますが、35ドルで追加購入できます。スマホアプリを開けば、家中の水漏れ状況を監視でき、問題が起きた時にすぐにわかります。

ウェブカメラ:立派に役に立ちます


1993年に設置された世界で最初のウェブカメラ「The Trojan Room Coffee Pot」は、純粋に怠惰ゆえに発明されたものです。ケンブリッジ大学で働く人たちが、コーヒーポットにコーヒーが残っているかを、離れた場所から確認できるようにセットされました。このウェブカメラは、黎明期のウェブの世界でセンセーショナルに口コミされました(1993年はオンラインでやることがあまりなかったのです)。

なぜこの話をしたかって? ウェブカメラはスマートホームの中核になり得るからです。自宅にカメラを1つセットすれば、あらゆるものを監視できます。ドアベルを鳴らしたのが面倒な勧誘員じゃないことを、リビングにいながら確認したいですよね? あるいは、外出先から庭やペットの様子をチェックしたい? ウェブカメラをセットするだけです。

Wi-Fi対応のカメラが30ドル以下で簡単に手に入ります。あるいは、PCでホームWi-Fi管理システムを作ることもできます。



もっと簡単な方法を探しているなら、Dropcam(20ドル)のようななデバイスを買いましょう。セットアップも一瞬、スピーカーとマイクで会話もできます。

何にせよ、あなたはさまざまなものを監視したくなるでしょう。もしかするとコーヒーポットかもしれません。いいアイデアがあるならぜひシェアしてください。


5 Smart Home Gadgets You Probably Haven't Heard Of|MakeUseOf

Justin Pot(訳:伊藤貴之)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.